神の光

神の光
神の光
北山猛邦
東京創元社
2025年9月26日
14件の記録
  • 春太
    春太
    @wodqq
    2026年7月10日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2026年6月10日
    一夜にして建物が忽然と姿を消す。 それが共通点となるミステリーの短編集。 時代や国のバリエーションがあって楽しく読めた。 トリックは物理的な説明を経て解決するけれど、 どれも情感的な余韻が残った。 戦争など歴史上の出来事は その記録が残されていないものも多く 体験者の見聞を通して知るしかないこともあると 別の本で読んだことがあって… 記録には残らなくとも後世に語り継ぎたい 隠された事実というものが きっといつの時代にも存在していたのだと思う。 個人的には 幻想的で巧妙なトリックよりも、 人々の思惑を抱えたまま 闇に葬られそうになった その建物が存在していた意味と、 消されてしまった理由について 思いを馳せる内容だった。
  • u・ェ・u
    u・ェ・u
    @koinu
    2026年6月6日
    様々な消失トリックを本当かどうか定かではない感じで推理する短編集
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2026年5月14日
  • せるも
    @serumo
    2026年4月9日
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2026年3月22日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年3月20日
    建物消失の謎の安楽椅子探偵だけしかない短編集だった。ニッチ……。 「未完成月光」の序盤、長い間疎遠だった友人からぜひ会いたいと言われるあたりから「アッシャー家の崩壊」のオマージュを感じていた。
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2026年3月10日
    著者の小説で読了したのはアリス・ミラー城だけだけど、そちらが「うーん…」という感じだったので不安があるも消失トリックとのことで興味が勝る。
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年3月10日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月30日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月28日
  • 一夜にして街が丸ごと消えたという謎を解く表題作をはじめとした様々な建造物消失トリックを題材にしたミステリー短編集 物理トリックが十八番らしい作者の技巧がたっぷり詰まった一冊 大戦中のソ連で起きた屋敷消失の謎を解く短編「一九四一年のモーゼル」が特に良かった
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月3日
  • りた
    りた
    @hirune_to_hon
    1900年1月1日
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