ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどる(1)
ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどる(1)
ケン
KADOKAWA
2026年2月20日
13件の記録
こむぎ冬香@a_muginoho2026年3月21日買った読み終わった作者をXでフォローしており、「あるある」と頷きながら見ていた。単行本発売が決まって即予約。やっぱり面白かった。同業の私も同じような経験があるので…。気になっていた点については、作者ご本人もX上で話しており、納得。 ちょうど来ていた実習生にも勧めた。 現在は同僚に貸出中。「あるあるだ〜!」とゲラゲラ笑っているそう。
はぐ@hagumi89892026年3月14日読み終わった自らをエルフと思い込むケアマネの20年で経験したごちゃ混ぜエピソード漫画。かっこいいおばあちゃんがたくさん出てきて、大変そうだなあと思いつつも面白い。コロナ禍で面会できずに亡くなった方の家族がルームクリーニングの前に部屋を見ておきたいというエピソードが印象的。壁に描いた絵で本人がいたんだとしみじみしそう。老衰で亡くなりそうな方に最後の晩餐を考える家族が思い出を語るのも良いエピサードだな。


凹ぴー@tmr_kr2026年3月4日読み終わったタイトルに反して淡々とした筆致のエッセイ漫画(主人公がエルフなのは特に関係ない)。 ケアマネとして出会ったお年寄りとの会話を淡々と描いてるが、お年寄りの皆さんがぶっ飛んでるのでめちゃ面白い。コラムで、高齢者の若かりし日がイラスト化されてるのが粋である。 あとがきで、おじいちゃん、おばあちゃんのなかに秘められたさまざまな過去を聞き出すのが面白くてたまらない…ということを書かれていた。副題の「記憶に残らない個人の歴史をたどる」、本書の心意気はこっちのほうにあるようです。 激務なのでたまにボヤキも入る。でも優しい眼差しは失わない。タイパとかコスパとか言ってる人も、年を取ったら著者さんのような人に救われるのだ…。







