クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

15件の記録
- しゅがー(仮)@Reader_S2026年9月7日読み終わった再読読了。再読。 だ〜〜〜いぶ昔に一度全部読んで、しばら〜〜く昔に再読しようとして読み切れなかったのをKindleでリベンジ。 天才たちの性格が悪い!! ある種の天才ってそんなもんなんかもしれないが。少なくともこの作品内では、そしてイリアさんが好む範囲ではわりとそんなもん。 エピローグのどんでん返しのことはよく覚えていた。それだけ当時衝撃だったんだろうか。 いーちゃんって思ったよりも口調が荒っぽい。いいね。 あとがきが電子書籍用に書かれたものだった。通常版も読みたかったな。 それによるとこの作品は他とは違う書き方をされたらしい。 戯言シリーズの中でも1作目がいっとう詰まってていっとう読みにくい、他と違う味の作品だったような記憶があったがその話を聞くとなるほど納得かもしれない。 何にせよ何の話って久しぶりに読んで、読み切れてよかったな〜という話である。楽しめた。 やっぱ戯言シリーズには独特の満足感があるぜ。


- しゅがー(仮)@Reader_S2026年8月27日買ったKindle購入。Kindle。 何年も前にも「読みなおしたいな」と思って文庫本第1巻だけ買ったことがあるんだけどどうにも読み進められなくて これはリベンジのようなもの 色々とお得に買えそうな機会になってたのでね (あと他に買いたいものがあったのに買えなそうでややヤケである)
とどろき@todoroki2026年5月23日読み終わった読書日記いやーやられましたね! トリックはなんとなくでしたが全体としては、かなり予想外でした! 伏線回収も良かったです。 前半の説明パートは読むのが苦労しましたが後半の勢いは面白く読みました。 他の作品にも当たってみたいですね。






とどろき@todoroki2026年5月17日読んでるこの本に出てくる芸術の天才がカメラの起源の話をしていて、自分たちが普段iPhoneとかでパシャパシャやってることも、そういえば理屈って知らないよなぁと深く考えさせられた。 作品にとっては芸術の天才を天才たらしめる表現方法なんだろうけど、なんというかこういう物事の本質みたいな発見は、本を読むと得られる気がする…





えええ@nishi_mys_202026年5月16日読み終わった人物、文体諸々ラノベ基調でありながらミステリをしっかりしていて素晴らしい フーダニットのミスリードが素敵 玖渚の口癖の「うに」が好きだった 個人的に西尾維新は絶対値が大きい作家だと思っていて、人によって好き嫌いがはっきり分かれると思うが、ウィットに富む言葉遊びが私は好き 西尾維新の言葉遊びの真骨頂が、「りぽぐら!」という作品だと思うので、是非読んでみてほしい

えええ@nishi_mys_202026年5月15日読んでる約5年ぶりに西尾維新の作品を読む 文体は元々好きだったから頭に入ってくるけど登場人物になんか腹が立つ いーちゃん何か悪いことした?ってくらい嫌味言われてて可哀想


とどろき@todoroki2026年5月15日読み始めた朝読書朝読書はいいなぁ。 早起きして本を読むとスッキリする。 今回はこの小説を読み始めました。 色々な種類の天才が出てくる話だけど、自分が好きなダンガンロンパに近いものを感じて設定で引かれる。





- 瑞野晶@loklolololololo1900年1月1日読み終わったかつて読んだ名刺代わりの一冊です。西尾維新の原初にして異端。絶海の孤島で繰り広げられる、首無し死体にまつわるミステリー。何はともあれ、玖渚友ちゃんがかわいいのです。OVAでアニメ化もされてるよ!




