虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)

6件の記録
抹茶@maccha_2026年5月9日読み終わった前作同様、途中までは一歩間違えたらバカミスになりかねないような内容になっているが、最後のどんでん返しで全てがひっくり返った。この作家は本当に凄すぎる。 早坂吝の解説も良かったので文庫で読めて良かった ノベルスと内容が違うと書かれていたので、同シリーズの他の作品を読み終わったらノベルスでも読もうかなと思う
ミカヅキ@tak1122025年9月21日読み終わった上木らいちシリーズ2作目。 エロミスと言われているが、うまくミステリーに落とし込めていたのは藍と緑の章くらい。 他は縛りの中で無理に描かれている感じ。 ラストの赤の章は多重解決を使った面白い試みでメフィスト賞作家らしい独創性で面白かった。



