マルドゥック・スクランブル(The 2nd Combust)完全版
13件の記録
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年5月17日読み終わったaudibleこのシリーズは章が変わる事に雰囲気が変わるのが面白い。 楽園編はSFらしさを感じられた。生体技術の行き着く先を表現していて面白い。 カジノ編は一転して各ゲームのスリリングな緊張感を味わえた。 実に娯楽小説として満足した。
すーどん@Su_Udon2026年4月22日読み終わったバロットの暴走から続き、第二巻。 思えば、これ、かなりゲーテの“魔法使いの弟子”だったかもしれない。 バロットがウフコックとドクターと一緒に事件のその先を考えらているのが良い。 今回はアクションは少なめで、敵の牙城であるカジノでのゲームを使った頭脳戦がメイン。3つのゲームで勝負するが、それぞれの中でバロットの成長が見えて退屈しない。また、カジノで行われるゲームに一切興味がなくとも(私がそう)、バロットと同じ視点で、ウフコックに教えてもらえるのが構成の妙だと思った。 しかし、これが次の巻まで持ち越されるのは正直、冗長だとは思う。
しをに@remnkkswn603062025年9月19日再読した初読当時も、ポーカーとブラックジャックのルールがわからん!!!って思いながら読んでたことを思い出した。当時より……当時よりは分かったような、そうでもないような……。 初めて読んだ時、バロットからウフコックへの「愛してる」が何より印象的だったのです。漠然と、これは愛とか恋とかでもいいし、それ以外でも何でもいいんだと思った、その入り口だった気がする。 その言葉自体に対するウフコックの応答は必ずしも要らないことも、その言葉自体は結論でも何でも無いことも、展開の細部を忘れてしまった後にもずっと覚えてた。この感じは今でもずっと自分の好きな作品の好きな要素の一つとしてある。 とにかく情報の密度が濃いので、さくさくすらすら次へ次へと読んでるつもりなのに思いのほか時間がかかりました。 ところでポーカーのあたりを読んでいたタイミングでややお高めなサービスへの営業トークを受ける機会があって、脳内ウフコックが「君の不安を煽ろうとしている」「その上で、早く安心したいという君の心理を刺激している」とか片っ端からコメントしていくので笑いました。真実は分からないよ!
あんこちゃん@anko2025年9月12日買った読み終わった激しいを通り越してグロいバトルが印象に残った第1巻とは打って変わって、カジノでの頭脳バトルが熱すぎた。 主人公の成長、おそらくラスボス?の過去の話などなど小説に引き込まれる要素が多い多い。







