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@tuttipera_
本は好きだけど好きな本にはなかなか出会えない
  • 2026年2月22日
    リリエンタールの末裔
    Chat GPTからオススメされた本Part2を読了。 ※part1は「煌夜祭_多崎礼」、これはあまり刺さらなかった。 なかなか良かった。特別に刺さる感じではないけど、安心して読める展開と描写、読みやすい文体。 歴史をベースにしたり、取り入れたりしている作品が多いのも良い。あと、人間への希望を描いている点も。
  • 2026年2月21日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    この人の作品は何作か読んだけど、あれこれ理由をつけてはいるが、本質的に他人を見下しているんだろうという感じが拭えない。主人公の視点が毎度毎度妙に子供っぽく、かつ似通った人物像で、なぜ人気があるのか本当に分からないというのが正直な感想。
  • 2026年2月8日
    方形の円
    方形の円
    前から気になっていてやっと購入し読了。 架空都市の短編集とのことで、面白そうと思ったのだけど、どの都市も2〜3ページしかなく、なんというか都市をイメージするには情報が少なく、人物に共感するには文章量が少ないので楽しみ方が分からんすぎた。 読むのしんどかった〜
  • 2026年2月1日
    五更の月
    五更の月
    前作と比較するとエンタメ性は低めだけど、相変わらず想像を超えた全然知らん世界と突然の暴力にビックリしながら読んだ。 出版社HPで最初の80pが無料で読めるらしいが、そこに一番ウッとなる内容があるので、販促に繋がらずギブアップする人が多そうな気もしたけど出版社... まあそれは置いといて、基本、小説にしろエッセイにしろ、「相手」とか「モデル読者」を意識しているものと思うけど、本当に独り言みたいな、自分の境しかない感じが不思議な小気味良さを感じさせる、稀な作家さんと思う。 ところで奥さんとの出会いは前作で沖縄の離島?と思っていたけど今回の話だとバイト先だったのか?それともその後たまたま離島で再会したのか?などと混乱したけど、そんな話をするのが野暮なのかも... まあ何であろうと、やっぱり奥さんが川井さんの道標になっていることには変わりなさそう。良かった。
  • 2025年12月31日
    羽虫
    羽虫
    「金は払う、冒険は愉快だ」が面白かったので購入。インターネット感があり、本を読んだという感じではない。 今の本人のTwitterの方が洗練されていて小説ぽいかも。(というか、本人Twitterをたまたま見かけて本を買ったパターン)
  • 2025年12月31日
    煌夜祭
    煌夜祭
    どの本を読もうか迷っていたところ、Chat GPTに提案された本のうちの一冊。 全体的に軽めの仕上がりで、ストーリー・文体・描写もそこまで噛み応えがない。 伏線をよく張っているけど、それもなんか予想通りというか、唸らされる感じではない。 まあレーベルも雰囲気的にラノベっぽい感じで、そんな感じなのかなーという気はしていたので予想通り。 昔から本をよく読む人というより、大人になって本を読み始めた人にオススメかも(だとしてもストーリーに厚みがあるぶん、深緑野分さんなどの方が大人には勧めやすいが) 小中学生で読むならいいかも、というよりむしろ、児童向けファンタジーなどを書いた方がいい作家さんのように感じる。
  • 2025年11月16日
    黄昏旅団 (文春文庫)
    この作家さんは初めて読んだ。 心象風景を歩くという設定はアルトネリコのコスモスフィア感があるなと思いつつ。 ただこちらは「道を歩くこと」に重点を置いているので、 ラストの先の道が明確に描かれていないのは納得だった。 ちょっと残酷なシーンも多いので、自分的にすごく好き!という感じの作家さんではなさそうな気もしたけど、人間の善性に対する熱さがあるので他の作品も気になる。 「墓頭」は読んでみたい。
  • 2025年9月10日
    信仰
    信仰
    2000年代後半のインターネット小説サイトにあったような文体・展開という印象。自身の内面描写は繊細だけど、他人の描写や他人との距離感が変な感じで、妙に感性が幼く感じられる。他人を見下しているのかも。人気作家なのかもしれないが、個人的に好きでない。
  • 2025年8月22日
    雲雀
    雲雀
    地の文が少なすぎて状況が分からず、最初のあたりは面食らったけどだんだん面白くなってきた。 佐藤亜紀さんの作品は共感できない登場人物が多いイメージだったけど、人間くさいキャラクターが多く、これまでの中で一番好きかも。
  • 2025年8月9日
    零號琴 下
    零號琴 下
  • 2025年8月9日
    エブリデイ・ユートピア
    エブリデイ・ユートピア
  • 2025年8月9日
    零號琴 上
    零號琴 上
    めちゃくちゃ面白い シリーズをどれか読み飛ばしてるのか?と思うほど世界観が出来上がっており、耳慣れない名称も含めて楽しい。サブカルの元ネタはよく分からないけど、分からなくても面白い これが最初に読んだ飛浩隆さんという...笑
  • 2025年7月31日
    方形の円
    方形の円
  • 2025年6月27日
    イスランの白琥珀
    おもしろい。老成した(でも少年みたいな純粋さのある)主人公に共感できる。ラストの戦いのシーンは敵を含めて結構予想を裏切られた展開。てっきり過去の王が出てくるものかと...
  • 2025年5月10日
    青炎の剣士
    青炎の剣士
    読み終わった。ずっと命の暖かさというか、善性のある話でよかった。 終盤の終盤でドタバタなバトルがあるのはまあ作者さんの味として... でも貴重な大人が読めるファンタジー(ラノベではない)なので、今後も読み続けていきたい
  • 2025年4月26日
    白銀の巫女
    白銀の巫女
    このシリーズは前向きな人が多くて面白い。リクエンシスがこれまでに出てきた魔道士と比べてパワータイプ?肉体言語派?というか、陽な感じが強いキャラクターだからだと思うけど、感情移入しやすくて楽しい。
  • 2025年4月22日
    京都の朝市
  • 2025年4月22日
    赤銅の魔女
    赤銅の魔女
    乾石智子さんの作品は「滅びの鐘」まで読んでいるものの、毎回過去の人間の体験を追体験してパワーアップ→闇を受け入れて打ち勝つ!というワンパターンだなという印象だった。 こちらのシリーズは現時点まではそのパターンから外れていて、作者の筆がノッているのも分かり、読んでいて楽しい。エイリャがキャラクターとして好きなので、もっと読みたいなあ。
  • 2025年4月15日
    民藝とは何か
    出西窯の器を買って以来、民藝に興味があったので
  • 2025年4月3日
    バルタザールの遍歴
    ミノタウロスを読んだのでこちらも。 様々な知識をものにしていてすごさは感じるんだけど、面白いかと言われると... ミノタウロスもそうだったけど、この人の描く主人公は怒ったり泣いたりはするが、感情の芯の部分に熱がない感じがして、共感することができない。よって、小説に対して「他に有り得たかもしれない人生」みたいなものを見出して楽しみたいタイプの人には向かない作家さんだなと思う。 「ある程度お金に困っておらず、馬鹿ではないけど賢くはない主人公が、近くにいた素朴な女に飽きて尽くしがいのないファムファタール的な女に執着してしまう(でも別に愛情はない)」という流れはミノタウロスと同じだなと思った。 題名については、人間としてのメルヒオールの名前は残る(逆にバルタザールは外から見ればあくまで存在しない)から「バルタザールの遍歴」なんだろうか?そうだったらそこは面白いかも。
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