ツバキ文具店

51件の記録
- 不詳Y@Fusyo-Y2026年4月30日読み終わった借りてた鎌倉が舞台のお仕事、日常系の作品。 本好きとか少し違うけれど、文房具とか書道とかが好きな方には是非ともおすさめしたい。勿論、興味や知識がなくても十分楽しめる。 キャラクターに悪い人が一切出てこなくて、ほのぼのできる作品。だけど、人間の死などの日常で感じる恐怖とか後悔とかの負の感情に主人公がきちんと向き合うかっこいい一面も持ち合わせている。 クスッと面白い場面があったり、古臭くて懐かしい文房具屋に思いを馳せたり、人の死に読む手を止められたり、ずっと飽きずに読んでいられた作品。おもしろかった。

ルル@lulu_772026年4月25日読み終わった@ 自宅ふらっと立ち寄ったカフェで、なんとなく手に取った一冊。 タイトルの可愛さに惹かれて読み始めたら、気づけばその世界の中にどっぷりはまっていた。 ごはんが来て一度中断したのに、どうしても続きが気になって、店員さんにお願いして貸してもらった。 そこからは、2週間くらいかけてゆっくり読んだ。 考え事で頭がいっぱいな時でも、この本を開くと少しだけ心が静かになる。 鎌倉の穏やかな空気や、静かな暮らし。 最近、人と繋がることが億劫になっていたけど、案外悪くないかもと思えました。 こういう暮らし、憧れるなぁ😌
ゴコ@goko18102026年4月17日読んでる『最後に、指先に蜂蜜を塗って封を閉じる。』 蜂蜜を糊として使用する事があるのかと驚く。そして少し前まで手書きが好きで日記をノートに毎日書いていた事を思い出す。 最近は偶にスマホからnotionに入力する程度になっている。もちろんメッセージもメールだ。この本では手紙の素材、文字を書くペン、インク、切手、封を閉じるシールまで選択している。「メッセージを送る」事にこんなに、選択肢があるなんて!!選ぶのは大変だろうけど、楽しそうだ。




ゴコ@goko18102026年4月17日読み終わった『失くしたものを追い求めるより、今、手のひらに残っているものを大事にすればいいんだって。』 読了。 手紙が手書きで本に載っているのは新鮮な体験だった。活字ばかり読む機会が多いからだろう。とても楽しかった。文字の書き方、筆記具とインク、紙の素材、形、切手、封、シール。手紙にはこんなにたくさんの情報が入っているのだと驚いた。 引用は家族になるかも知れないQPちゃんのお父さんの言葉。同じ様な事をバーバラ婦人も言ってる。 『「バーバラ婦人は、今までの人生でもっとも幸せだったのって、いつですか?」ふと聞いてみたくなった。「今にきまってるじゃない!」』 人生色々あるのだろう。自分もそう答えられる様に生きていきたい。 『寝ているときに、いびきかいたりする?』 パン作りの時のQPちゃんのセリフ。可愛い…。 あとオーディブルで「成瀬は都を駆け抜ける」を聞いてて、手紙の話が出てきて、同時に読んでいたから混乱した笑。郵送した手紙の回収とか、便箋選びとかね。




ゴコ@goko18102026年4月17日読んでる『顔を上げると、鎌倉駅のホームで次の横須賀線の到着を待つ女性とめが合った。同い年くらいだろうか。向こうがかすかに微笑んだように見える。知り合いかと思ったけれど、やっぱり見覚えのない相手だった。つられて私も、微笑み返した。』 冬、読了。 4つある章の3つ目を読んで楽しくなってきた。最初は途切れ途切れの日常の話に入り込めなかったが、今は私も鎌倉のバーバラさんの家の隣に住んでる気持ちだ。 引用は先代がフランスの親友と文通していた手紙を読んだ後の文章。手紙から先代の自分への愛情を知った時の気持ちを表現している。 急に目線から見えた景色が描写されているが、きっと世界が優しく見えているシーンなのだろう、とても伝わってきた。




にょ@nyo_4772025年9月23日読み終わった先代と仲違いのままではあったけれど、依頼者に合う字体や口調で手紙を書き上げる鳩子には先代からの「字とは人生そのものである」という教えが確実に刻まれていると感じた。ポッポとの文通に可愛いシールを貼るQPちゃん、かなり好きだ。
えび@robi_xiaoEB2025年6月6日読み終わった小川糸さんのツバキ文具店をいただきました…久々に平和でほっこりする小説を読んだ。手紙が紡ぐ非効率かつ、時差性のあるコミュニケーションが他人との距離を伸縮させる心地よ〜い展開。 最近は色々疲れていたのでいいリフレッシュ読書になりました…🙏こういうやさしい本をもっと読みたい…


松田茉莉@cotomato2025年4月20日読み終わった借りてきた代書屋を請負う文具店のお話。鎌倉が舞台で行ったことないけど土地勘あったら楽しいんだろうなあ。手紙をしたためるって本当今の時代少なくなりましたよね、この本にも色々な内容の手紙が登場するけれど、代書屋としての矜持を持ちながら依頼者と向き合って主人公にも周囲にも変化が訪れるのが素敵。



ゆゆ@yuyu2025年3月23日読み終わった本の世界のことを真似してみたくなる「本のギフト」が広がっていた。ああガラスペンが欲しかった頃があったな、その気持ちがなくなっていたことが少し悲しい。誰かに手紙が書きたくなるし、ポストに投函がしてみたくなる。











































