慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
北沢陶
恩田陸
有栖川有栖
櫛木理宇
背筋
貴志祐介
KADOKAWA
2024年12月24日
34件の記録
  • ゆきち
    @yukichi_
    2026年5月22日
  • 光子
    @koshi504bz
    2026年5月2日
  • 紫嶋
    紫嶋
    @09sjm
    2026年4月23日
    これで、角川の最恐アンソロジーシリーズは3冊とも読破したことになる。 いずれにも言えることだが、商業の小説アンソロジーとはいえやはり玉石混交感は否めない。「最恐」と謳いつつもあまりにぬるいホラーであったり、そもそもホラーなのか微妙な作品もあったり。正直、満足感はそれほど高くないシリーズであった。 勿論そこにはこちら側の好みや価値観もあるため、作者や本に全責任を被せるつもりはない。 逆に言うと、普段は好きな作家の本だけを選んだり、あらすじであらかじめ好きそうな話を絞ったりしがちな読書習慣において、時々はこうして様々な作家の作品が集められたアンソロジーに手を伸ばしてみると、いろんな発見もあった。 昔から好きな作家については、やっぱり好きだなあと再確認できたり。 新たに好みの作風の作家を知ることができ、読書の幅が広がるきっかけになったり。 (逆に、あーこの人の話はやっぱり合わないなとか、こういう文体は苦手だなと思うこともあるが笑) そういう意味では、アンソロジー本を読むことは常に「冒険」だなと思う。 この「慄く」に限って言えば、北沢陶さんの文章と出会えたことは実に良き体験だった。今度改めて北沢さんの本を読んでみようと思う。
  • S.H.
    @S_H_
    2026年4月21日
    角川ホラー三十周年を記念して書き下ろされたアンソロジー 新幹線での移動中に読んでいたこともあり、恩田陸さんの話が印象深い
  • kaokao
    kaokao
    @booooook829
    2026年2月26日
    すごく贅沢で個性が際立つ濃い一冊📖 北沢陶さんの書く物語がやっぱり大好きだーとなったし(語彙力)🥺貴志祐介さんの猫の話から空気が一変して穏やかじゃない方に転がり落ちる感じがゾワゾワした好き🐈 全体通して読み応えすごい...アンソロジー好き!
  • わ
    @wakasama22
    2026年2月1日
    背筋と恩田陸の話が好き🫶 恩田陸のホラーって何があるんだろ?
  • うに
    うに
    @pmuni__00_
    2026年1月19日
  • うお太郎
    うお太郎
    @mizunoeuo
    2026年1月2日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月31日
    とある一編を読んだら、恐怖を発生させるある種の極限状態における人物の描き方というか、描かなさ、あるいは描けてなさに猛烈な違和感があった。設定とかストーリーとか恐怖の正体よりも、なんだよこれ.....とそこが気になったしちょっと怖くもなった。結果的に怖い小説だった。わざとかな。
    慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月29日
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年8月23日
    角川ホラー文庫30周年記念アンソロジー第3弾『慄く』。有栖川有栖、恩田陸、貴志祐介ら豪華作家陣が集結し、異なる切り口で「最恐」を描き出す一冊。 北沢陶さんはしっとりとした時代物の趣がありながら、確実に恐怖を刻み込み、恩田陸さんは怪異も人外も出ないのに、言葉の積み重ねだけで背筋を冷やす。 櫛木理宇さんの一篇は真っ向から怖く、しかも霊的ではなく“フィジカルに強すぎる存在”で迫るのが鮮烈。物理的強さがここまで効果的に恐怖になるとは…。 多彩な恐怖の形を堪能できる、満足度の高いアンソロジーでした。
  • 菱葩
    菱葩
    @msg_12
    2025年8月21日
  • mq
    mq
    @365co
    2025年7月5日
    えーーーーん怖かったよーーーーーーー😭😭😭😭😭😭😭😭😭ちなみにうちは関東なのに富士山が見えません
  • 沙汰
    沙汰
    @mahoro_ba
    2025年6月30日
  • 読書
    @tmg-egg
    2025年6月20日
    「アイソレーテッド・サークル/有栖川有栖」、「追われる男/櫛木理宇」が非常ーーー〜ーーーにおもしろかった
  • 若春
    若春
    @future_cat0313
    2025年5月20日
  • 34
    34
    @matunaga34
    2025年5月6日
  • みー
    みー
    @mi_no_novel
    2025年4月12日
    ・有栖川有栖「アイソーレテッド・サークル」 〜霧に閉じ込められた学生たちの悲劇 トリッキーでとっても面白かった。まさに、スティーブン・キングの「ミスト」のような雰囲気だった(もうちょっと軽いかな)。生真面目な学生たちの会話も面白い。ラストで、彼らはアイソレーテッド・ワールドから抜け出せたのか? ・北沢陶「お家さん」 〜大阪の商家で聞こえる、恨めしげな声とは? 時代物。少しグロテスクだった。歴史小説に慣れていないこともあり、読み始めは文体に慣れなかったけれど、転がる展開に引き込まれてすぐに慣れた。『をんごく』も読んでみたいな。 ・背筋「窓から出すワ」 〜集められた怪談から導かれる真相 やっぱり最恐でした。これを目当てに読んでいた。ラストのページが白紙になっているのが怖すぎる。何かが見えてしまうのではないかと思って、薄目で読んでいた。上條一輝『深淵のテレパス』とは対極にあるお話だなと思った。理由の分からない事象が一番怖いよね。 ・櫛木理宇「追われる男」 〜あなたを追いかける謎の男 アクションシーンが面白かった。謎の残るラストも良かった。FPS視点で進んだので、臨場感があって新鮮だった。ヒトコワ系。 ・貴志祐介「猫のいる風景」 〜姉の自死を怪しむ妹と叔父の心理戦 心理戦がすごく面白い。ホラーとは違うところで、キドキハラハラしながら読んだ。おそらく猫に食われる?ラストが恐ろしすぎる。想像しただけで鳥肌が立った。その後が描かれていなくて本当に良かった。 ・恩田陸「車窓」 〜車窓から見える看板が導き出す恐怖 このお話だけ、一度読んだだけではラストが理解でドきず、解説を見た。ふんわりと不気味な読了感が残った。恩田先生はやっぱり文体が優しい(易しい)分、ストーリーの不穏さが際立っていた。
  • skl
    skl
    @ShKa_log_2503
    2025年4月10日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2025年4月10日
  • 見積
    見積
    @mitsumori
    2025年3月29日
  • 大好きな作家、貴志祐介さんと恩田陸さんが参加されていたので思わず手に取った一冊。 貴志さんの「猫のいる風景」と、北沢陶さんの「お家さん」が特に面白かった! 有栖川有栖×霧に閉じ込められた学生たちの悲劇。「アイソレーテッド・サークル」 北沢陶×大阪の商家で聞こえる、恨めし気な声とは? 「お家さん」 背筋×集められた怪談から導かれる真相。「窓から出すヮ」 櫛木理宇×あなたを追いかける謎の男。「追われる男」 貴志祐介×姉の自死を怪しむ妹と叔父の心理戦。「猫のいる風景」 恩田陸×車窓から見える看板が描き出す恐怖。「車窓」
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月9日
  • 四葩
    @adisawi
    2025年3月5日
  • 背筋さん目当て。『お家さん』『猫のいる風景』が特にお気に入りです。
  • h2o
    h2o
    @f001tableau
    2024年12月21日
    職場の人からの誕生日プレゼント
  • yumico.f.book
    yumico.f.book
    @yumi_f
    2024年12月20日
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