ヤスパース 『哲学入門』2月
19件の記録
おかわり@Okawari2026年4月4日読み終わったヤスパースの『哲学入門』、「時に他者とぶつかりながら、それでも終わりのない対話を諦めるな」という、SNS時代に超大事なことを言ってるなと思った。 全体的にすげー良いこと言ってる。ヤスパースについてもっと知りたい。 終盤の「包括者(神)」についての議論はよくわからなかったですけど。 ちなみに、ヤスパースの弟子はアーレントらしい。アーレントって別の誰かにも師事してなかったっけ。最近、アーレントの名前を見ることが増えてきたので、かなり気になっている。読むべきか...。- 西@no_ya_292026年3月20日また読んだ今自分が見えてる世界は他の人からは見え方が変わってくるんだということ、世界像の多様性を肯定すること、何度挫折し、絶望の淵に立たされたとしても、何度だって立ち上がることができる、私の人生の主役は私だ、とても心に刺さった
- 西@no_ya_292026年2月24日読み終わった人の数だけ物事の見方はあって、多面的。その人の置かれている環境によって考えは変わってくる。 他者を完全に理解することはできないが、他者を知るには対話が必要であるから、話し続けることが必要だと思った。諦めずに対話し続けたいね。

芋仁@imogine2026年2月16日読み終わったヤスパース、知らなかったけれど、「包括者」や神のイメージを暗号として捉える概念が自分とそっくりで驚いた。また、そのための歴史の重要性について共感するばかりである。















