Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
芋仁
芋仁
芋仁
@imogine
ひとつずつ🍀🐞
  • 2026年3月30日
    新沖縄文学 97号
    新沖縄文学 97号
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月26日
    岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020
  • 2026年3月19日
    はみだしっ子(第6巻)
    久しぶりに全巻通し読み終えた。 『はみだしっ子』は内容もだが初読の時の自分も思い出し切なくなるのでなかなか気軽には再読できない作品。でも歳を重ねたからこそ新たな発見や解釈が自分の中から生まれ興味深い。 あらためて三原順先生の作品を愛していると再確認できた。亡くなられた当時はしばらく受け止められないほどショックだった。ご存命だったら今の時代をどのように捉え描いてくれたろう。(原発問題など先進的だった) とにかく絵が好きだった。世界観に没頭した。表現がどんどん洗練されてゆく様子は子ども心にもわかった。このような作風は少年誌にも青年誌にもなく、少女漫画誌で読めることを(当時は難しかったけれどそれでも)心ひそかに誇りに思っていた。 『はみだしっ子』はいつだって子どもの味方だった。
    はみだしっ子(第6巻)
  • 2026年3月13日
    もうひとつの「流転の海」
    もうひとつの「流転の海」
    大河小説「流転の海」シリーズ全9巻を読み終わっているので、この短編集はするすると頭に入ってきた。ただ「流転の海」では父と母の内心は交互に描写されているが、息子である伸仁の心情は語られていない。この短編集はその伸仁側の心が知れて新鮮な気持ちになった。また宮本輝さんの母親に対する想いがひしひしと伝わってくる。終盤の『眉墨』などはまるで生活史のようだ。『母への手紙』は取り繕うことなく真っ直ぐ素直。日々の祈りのように感じた。
  • 2026年3月9日
    100万回生きたねこ
    「100分de名著」絵本スペシャル①のテキストと番組を見てから読み直してみた。読書会でも盛り上がった。
  • 2026年3月9日
    私とは何か――「個人」から「分人」へ
    私とは何か――「個人」から「分人」へ
    何度か再読している本。 「私」を揺るぎない「個人」として捉えるようになったのは何故なのか。それによって追い詰められる気持ちになるのは何故か。 そして「分人」という概念に救われる。
  • 2026年3月3日
    この父ありて 娘たちの歳月
    この父ありて 娘たちの歳月
    桃の節句に再読できたこと、よかった。折々に読んでいきたい。 女性たちがどんな子ども時代を経てものを書くようになったのか。父親の陰に置かれ見えていなかった文学の歴史、日本の歴史を編み直すべきと思った。
  • 2026年3月2日
    絵本スペシャル 3月
    絵本スペシャル 3月
  • 2026年2月25日
    はみだしっ子(第1巻)
    久しぶりに読み直しています (全6巻)
  • 2026年2月23日
    憲法読本
    憲法読本
  • 2026年2月16日
    ヤスパース 『哲学入門』2月
    ヤスパース、知らなかったけれど、「包括者」や神のイメージを暗号として捉える概念が自分とそっくりで驚いた。また、そのための歴史の重要性について共感するばかりである。
  • 2026年2月9日
    野の春
    野の春
    だいぶ前に読了していたけれど、読書会の課題本として全9巻読み終わった。(3年8ヶ月)感無量。 群像劇であり、戦後の、昭和の生活史のような本だった。私たちの親または祖父母世代が、どんな時代を生きてきたのか。1人1人に血が通っていることを忘れてはならない。 私はとにかく第1巻から牛の「アカ」が大好きだった。最終章にもアカの存在を感じた。蓮華の花と牛を見たら、私はこの小説を思い出すだろう。
  • 2026年2月2日
    宗教の本質
    宗教の本質
    友人より届きました!読むのが楽しみです😊
  • 2026年2月2日
    BUTTER(新潮文庫)
    紙の本では持っていなかったのだけれど、文庫カバーの日英リバーシブル版を見つけてしまい買うてしもた…
    BUTTER(新潮文庫)
  • 2026年1月28日
    BUTTER
    BUTTER
    女性が女性として、生身の人間として、深いところで常に感じていること。それがどう変化するのか。 ずっと内面化されてきた価値観と向き合い、葛藤し、生き続ける彼女達。 フェミニズム用語だけでは届かなかった所に光が当てられているのが良い。柚木麻子さんの、素描のようでいて緻密な、植物採集の如く編み出された表現に圧倒される。 昨年から小説「黄色い家」「ババヤガの夜」「コンビニ人間」「BUTTER」と読めてきた。私にしては珍しいと思う。どの作品も素晴らしい。 私の苦手な「必須とされてきた性描写=ポルノ」が無い。むしろ本質が伝わってくる。何かの伏線回収や復讐の正当性の為に女性が殺されるのが嫌なのだ。だからこれは嬉しい変化だ。
  • 2026年1月20日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    文庫化により加筆された「十年後」に涙
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
    琉球処分
    琉球処分
読み込み中...