社会学はどこから来てどこへ行くのか
15件の記録
とめ@m_ake2026年4月17日読み終わった表紙の可愛いどんくまと「対談形式だし」と、軽い気持ちで読み始めて大火傷🫨これは難しかった。専門用語や学者の名前が!分からない‼️と思いながらも、どうにかこうにか読み終える。ぜんぶを理解できたとは思えないが、しかし、エッセンスやそれぞれの要素はほんの少し触れられたのでは。読めて良かった。 「社会学」についてそもそもちゃんと考えたことも勉強したこともなかったな。大学の授業でもあったのに受講しなかったのが悔やまれる。 政治学でも経済学でも歴史学でもなく「社会学」とは。統計などもしていると「経済学」っぽかったり、社会問題を扱うと「政治学」っぽい。「社会学かいさーん!」となった時、本当に残る「真の」社会学はないんじゃないか…とまで言われる。 しかし、社会で起こっているそのものを理解していく…そのための社会学…なのか?ということを社会学をフィールドにする先生たちがあーでもないこーでもないと言いながらガヤガヤ話していくのが面白かった。共感できるとこはできるしできんとこは全然できん、というのは面白かったな笑 質的調査と量的調査の違いもうっすらわかる。量的…って難しい。メディアの行う世論調査とも違う。いましかとれない調査を、時間をかけてゆっくり行う。意味があるのか、今は見出せなくても、それをするから将来につなげる知がある。 知性と知性のぶつかり合いで面白かった。勉強するっていいな。わけらんものをずっと考えていくって、いいな。

おいしいごはん@Palfa0462025年3月11日かつて読んだ『調査する人生』を読むちょっと前に読んだ本。 少し前の本ではあるもののすごく面白かった。岸さんの他者の理解やデイヴィドソンのくだりや筒井さんの話が面白かった印象。もうちょっと理解が深まってくると北田さんや稲葉さんの話もより面白く感じてくるんだろうか。 折に触れて読み返したい本。















