月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王
月は無慈悲な夜の女王
ロバートAハインライン
矢野徹
早川書房
2010年3月15日
12件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2026年10月4日
    仲間に日本人が加わっていた。 義理を大事にしていて主人公たちは信用してるが、日本人ってお上のいうことに従順やぞ。自分達の農業めちゃくちゃにされたりお金の価値落とされたり搾取されまくっても政府のいうこときいちゃうと思うと真顔になる令和。 平成の頃初めてこの本を読んだときはまったく何も思わなかったのにな。
  • 舳野
    @henomohe
    2026年9月26日
    革命の始まり。3人が3人を選んで結成していく。尻尾切り対策か。ここらへんは覚えている。 やはりこの時代のSFなので女は性的にフリーで奔放。そんなカジュアルに代理母するのは無理だろ。からだボロボロになる。
  • しばいぬ
    @shibainu11
    2026年8月19日
  • Aya
    Aya
    @a2006ya
    2026年6月24日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年6月16日
  • ムルムル
    @murumuru
    2026年5月19日
    正直に言えば、自分にはかなり難解な作品で、内容を半分も理解できていないように感じた。 しかし、月と地球の環境差から生まれる格差の描写や、理論立てて革命を進めていく過程のアイデアには強く感心させられた。 全体としては、アナーキズムやリバタリアニズムの思想を通じて、「個人の自由を尊重すべきだ」という主張が語られているように思う。 その一方で、作中では情報統制によって民衆を誘導する描写もあり、「人間は愚かであり、賢い者が導かなければならない」というエリート主義的な姿勢も感じられた。 自由を掲げながら、同時に民衆操作を肯定しているようにも見える点には、ある種の皮肉さや矛盾を感じた。
  • KahoM
    KahoM
    @kahomgmgm
    2025年5月1日
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月23日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
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