ノートル=ダム・ド・パリ
15件の記録
- 🌾@rds_rds_rlly___2026年9月19日読み終わった借りてきたディズニーアニメーション→劇団四季→原作の順で見ていったから、違いが凄い。 ・フロロー36歳⁉︎カジモド20歳⁉︎エスメラルダ16歳⁉︎そんなに若かったのか‼︎ 舞台版を先に見たから、衣装、セットなどをあの劇団四季版で想像しながら読めたので、あまり難しくはなかった。流れが全く同じわけではなかったけど、ところどころ劇団四季版が連想できるような台詞だったので、より楽しめた気がする。 この話の誕生は、実際にノートルダム大聖堂の壁にANAΓKH(アナンケ、宿命)と刻まれていたのをユゴーが見つけたことがきっかけらしい。そんなドラマチックなことある?ここにあったんだけど。 ・原作のフェビュス(フィーバス)、何あれ?舞台版の熱いイメージでいたから、途中でエスメラルダを見放す場面があっても、「とは言いつつ、最後はね!」という気持ちで期待していたのに本当に見放して終わった。何だこいつ! ・舞台版のジプシーたちはフィナーレで盛り上がっていくのに、原作だと失敗に終わって、そうだ作者はレミゼを書いた人だ、、、と思ったり。なんか最後の場面とか特に、全てが悪い方向に進んで行っていて、カジモドの耳が聞こえたならジプシーたちはエスメラルダを救おうとしていたことが分かって、もしかしたらカジモドとジプシーは協力できたかもしれないのに。これが彼らの宿命ということですか? 宿命=「生まれながらに変えられないもの」、運命=「自分の選択で変えていけるもの」らしい。カジモドの容姿は宿命、失聴は後天的なものだから運命?魔女狩りの時代に生まれたエスメラルダは宿命、ジプシーとなった経緯は運命。でも小さな子どもに何ができたっていうんだ?自分と異なるものを受け入れられないのは、いつまでも変わらないよってことなのかな。 カトリックについても勉強しないと。

しま@murmur2026年3月19日読み終わった途中途中で岩波書店の方を参照しつつも、こちらには挿絵もあるので物語が掴みやすく楽しく読み進めることができた。 グランゴワールのキャラクター性がコミカルで親しみやすく、個人的には1番好きな人かもしれない。


ゆっきー@yukki_hobby2026年2月6日読み終わったまた読みたい感想読書日記時代背景や宗教観までは捉えきれませんでした🥺 それでも、登場人物たちの感情の激しさは確かに伝わってきて、その圧に押されるように読み進めることができました🫶










