

ゆっきー
@yukki_hobby
読書記録📚
文学・ノンフィクション中心。
印象に残った点を短くまとめています。
※感想は個人の主観です。
- 2026年6月28日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読書日記読み終わった買った感想心温まる作品から社会に問いを投げかける作品まで幅広く収録されているので、一冊で何度も違う読後感を味わえました🫶 まるで高級フレンチのコースを一皿ずつ味わっているような、とても贅沢な読書体験ができました✨ - 2026年6月23日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読書日記読み終わった買った感想老いを衰えではなく、成熟として描いた物語。 終盤では老人とキリストの姿が重なり、その静かな気高さに胸を打たれました。 内容はもちろんですが、表紙も本当に美しくてお気に入りです🫶 - 2026年6月20日
デイジー・ミラーヘンリー・ジェイムズ,西川正身読書日記読み終わった買った感想デイジーの奔放さが理解しきれなくて、読み終えてもなお彼女の本心が気になりました💭 風景描写も美しくて、ヨーロッパを実際に訪れてみたくなりました🫶 - 2026年6月12日
青い眼がほしいトニ・モリスン,トニ・モリソン,大社淑子読書日記読み終わった買った感想春や夏になっても、それらの季節が象徴する希望や成長とは逆の方向へ進んでいく、そのアイロニーが苦しかった……😢 特に印象に残ったのは、ピコーラが最後まで自分の価値を見出だせないこと。 救いがないからこそ、忘れがたい作品でした。 - 2026年6月11日
大学教授のように小説を読む方法[増補新版]トーマス・C・フォスター,矢倉尚子読書日記読み終わった買った感想劇的に読解力が上がるわけではないけれど、小説を読むときの視点やアプローチは確実に増えました。 今まで見落としていたモチーフや構造に目を向けるきっかけになったし、読書を豊かに楽しめるようになった気がします🫶 - 2026年5月2日
カンディードヴォルテール,斉藤悦則読書日記読み終わった買った感想最善説を踏まえて読むと、終わりのない災難や反復的な展開にも意味が見えてきました。 特に、最後のカンディードがパングロスの言葉を遮る場面が印象的で、「畑を耕さなきゃ」という終わり方が静かに残りました😌 - 2026年4月13日
- 2026年4月4日
- 2026年3月31日
短篇七芒星舞城王太郎読書日記読み終わった買った感想話ごとにフォントも語り口も変化して、読む感覚そのものが切り替わっていく感じがしました。 文体や字面、言葉遣いの軽さやノイズまで含めて面白くて、読後には妙に余韻が残りました🫶 - 2026年3月29日
ロリータウラジーミル・ナボコフ読書日記読み終わった買った感想強烈な冒頭ばかりが印象に残っていたけれど、読み進めるほど印象が変化しました。 特に後半の展開に引き込まれて、序盤の描写をもっと丁寧に追えば良かったと思わされました🥹 ナボコフの教養と、それを支える注釈の密度にも圧倒されました! - 2026年3月10日
ソドムの百二十日マルキ・ド・サド,佐藤晴夫読書日記読み終わった買った感想膨大な逸話を積み重ね続ける想像力に圧倒されました。 極端な描写はときに滑稽ですらありましたが、痛みを想像できる場面は妙に生々しくて嫌悪感が残り…… 読む側の感覚を試されるような作品でした😌 - 2026年3月6日
- 2026年2月21日
砂の女安部公房読書日記読み終わった買った感想逃げようとするほど逃げられず、いざ可能になるとその意志が揺らぐ、その心理の変化が妙に生々しくて、どこか自分にも重ねてしまいました。 冒頭の「─罪がなければ、逃げるたのしみもない─」が、強く印象に残ります。 - 2026年2月16日
ネット怪談の民俗学廣田龍平読書日記読み終わった買った感想娯楽として親しんできたネット怪談が、民俗学の枠組みで見るとまったく別のものに見えてきて…… 現代の現象なのに、どこか連続性も感じられて面白かったです✨ - 2026年2月10日
朽ちていった命NHK「東海村」,NHK「東海村臨界事故」取材班読書日記読み終わった買った感想また読みたい淡々と記録されているはずなのに、読み進めるほど言葉を失いました。 生と死が、ここまで具体的に迫ってくる記録は重い。 読み終えても、しばらく言葉が出ませんでした。 - 2026年2月6日
ノートル=ダム・ド・パリヴィクトル・ユゴー,大友徳明読書日記読み終わった感想また読みたい時代背景や宗教観までは捉えきれませんでした🥺 それでも、登場人物たちの感情の激しさは確かに伝わってきて、その圧に押されるように読み進めることができました🫶 - 2026年2月2日
- 2026年1月26日
破戒島崎藤村読書日記読み終わった買った感想実感として理解しきれない部分がありながらも、空気として存在していた差別の重さがじわりと伝わってきました。 その中でも、差別の重さをよく理解していない学生や、流されずに行動する同年代の存在が、未来への希望を感じさせてくれて印象に残りました😌 - 2026年1月17日
- 2026年1月15日
民間信仰 (ちくま学芸文庫)桜井徳太郎読書日記読み終わった買った感想理解が追いつかないまま進む読書でした🥲 専門的な議論の中に放り込まれているようで、容易には掴めなくて…… それでも、フィールドワークによって信仰を捉えていく視点には触れられて、わからないなりに読む価値を感じた一冊でした😌
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