Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
natsu
@rgls_dbh10
  • 2026年6月6日
    介護未満の父に起きたこと
  • 2026年6月4日
    対岸の家事
    対岸の家事
    専業主婦やワーキングマザー、子育て中の人々の葛藤といまを楽しもうともがく姿が良かった。 知恵を絞り、目の前の困難を目先ごとではなく、大きな枠組みとして何が問題なのか捉えているところがいいなと思う。高齢者があれこれ若い夫婦の事情に口を出してしまうなら、習い事などに目を向けてもらってはどうか。子育て中の親が孤立しそうなら、地域の他の人と繋がりを持たせてはどうか。 目の前が暗くなりかけたら、一歩引いて仕組みを見直す。これは心に留めておきたい。あと、紫陽花を見ると日々を愛おしむ気持ちが湧くようになった。いまこれを、綺麗だねと思える自分はまだ大丈夫だとも。
  • 2026年6月2日
    さらさら流る
    さらさら流る
    主人公の、盗撮をばら撒かれるという困難から立ちあがろうとする姿に、胸がヒリヒリとして、どうか理解しようと寄り添ってくれる人が現れてほしいと思いながら読んだ。 ところがその一方で、生活や環境が主人公の女性と元彼に与えた影響や違いに、ざらざらと引っかかるものも感じた。元彼の卑劣な行いは許されるものではなく、ちらつく彼のバックグラウンドは理由にはならない。ならないのだけれど、主人公の彼女を取り巻く環境がどうしようもなく素晴らしく、「これだけ恵まれてるから立ち直れたのだな。ではそこまでの環境がない人はどうすれば?」と、なにか最後までもやついてしまった。 作中で描かれる通り、恵まれた環境を味方にして、困難に立ち向かうことは何ら悪ではない。だからこのざらつきは、自身の器量の狭さと捉えよう。 そして、同じような困難に立ち向かう人を、自分は理解しようとする人間でありたいと願う。
  • 2026年5月28日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    読書は、知らない人生を知ること。自分の想像の及ばなかったところへ、すこしだけ心を寄せられる。 パニック障害やPMSについて、名前だけ聞いて知った気になっていた自分を思い知る。 周りの人を大切にしたいとも思える一冊でした。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved