弁護側の証人
15件の記録
Tomy@books_tomy2026年8月20日読み終わった最後まで読むと今まで想像していた絵がガラッとかわるタイプのミステリ。 ミステリを読み慣れているせいか、割と最初の方で作者が読者に対してどこをどう錯誤させようとして物語を書いてるかわかってしまったので第11章を読んでもあまり衝撃は受けなかったけど、あまりミステリを読んできていない人はビックリするかも。 初出1963年とだいぶ昔の話で文体やセリフに時代を感じるけれどもストーリーの大枠は古さを感じず、現代のどんでん返し系叙述ミステリのルーツを感じた作品。


りんす@shampoo2026年3月22日読み終わったおもしろい。ひらがなが多く、むずかしい言いまわしが多いとかんじたが、60年以上も前の作品にしてはよみやすい。第11章でみごとにやられてよみかえした。おもわず発情期のスカンクと鉢合わせしたみたいな顔をさせられた。
茜@akane2025年12月30日気になる読みたいGeminiにクリスティの読後感の小説を尋ねたら紹介された本 Geminiには何度か嘘を教えられているので、警戒しつつ、このタイトルなら大丈夫かなと



