日蝕・一月物語
10件の記録
okabe@m_okabe2026年4月5日読み終わった奇書!平野啓一郎、初期はこんな小説を書いていたのか! 芥川賞を受賞した際に「三島由紀夫の再来」と評されたのは有名な話だが、単なる焼き直しではない。「もしも三島がゴシックロマンスを書いたら」「もしも三島がマジックリアリズムを用いたら」みたいな小説で、衝撃的な読書体験だった。
蛙@QuaeNocentDocent2026年1月2日かつて読んだ古くてあたらしい仕事を読んでて思い出した。 電子書籍じゃ出せない本の味わいを体現した一冊。日蝕も一月物語も好きだけど、日蝕は痺れる。電子書籍で読んだら8割くらい損する作品。 ページをめくった瞬間に雷に打たれたかの様な衝撃を受けて度肝を抜かれた。 ほんで、大笑いしてから口をついて出た言葉が Touché(やられた) そして私は平野啓一郎のファンになった。





