
蛙
@QuaeNocentDocent
- 2026年1月2日
日蝕・一月物語平野啓一郎かつて読んだ古くてあたらしい仕事を読んでて思い出した。 電子書籍じゃ出せない本の味わいを体現した一冊。日蝕も一月物語も好きだけど、日蝕は痺れる。電子書籍で読んだら8割くらい損する作品。 ページをめくった瞬間に雷に打たれたかの様な衝撃を受けて度肝を抜かれた。 ほんで、大笑いしてから口をついて出た言葉が Touché(やられた) そして私は平野啓一郎のファンになった。 - 2026年1月2日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎読んでる本の編集、装丁屋さんのお話。 感銘を受けた本を思い出す時は内容そのものより、感銘を受けた時と場所のシチュエーションの方が鮮明だったりする。好きな作家のラストシーンに大号泣した狭苦しい当直室。彼女と好きな本を交換して、お互いに黙々と別の本読んでるのに幸福を感じた薄暗いカフェ。父から譲り受けた本に書かれた父のサインの下に、自分のサインをした裏表紙。肌触りのある体験こそ、深く記憶に根付いている気がする。 残念ながら本の装丁が私の記憶に深く刻まれたことはないけど、きっと著者のこだわりぬいた仕事への愛に触れる時、きっと記憶に残るんだろうなと感じた。 人の記憶に残ってこその仕事。 - 2025年12月31日
芸術起業論村上隆読み終わった - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読み終わった - 2025年12月31日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読みたい - 2025年12月31日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読みたい - 2025年12月31日
誰のためのデザイン?増補・改訂版ドナルド・A.ノーマン,岡本明
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