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みなかわ
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@omaedattanoka66
みなかわ(仮)です。 mixi2に置いてたものをこちらに移動。 漫画も読むけど主に小説や新書、Kindle洋書の備忘録に使います。積み本がむたくたある。
  • 2026年2月12日
    山怪
    山怪/田中康弘 山の怪談話。 猟師や山里に暮らす人が実際に遭遇した不思議なお話集。狸狐狢にまつわる不思議やら、怖い体験談でとても好きです。弐と参も控えている。さくっと読めて息抜きにとても良いです。
  • 2026年1月30日
    How Tyrants Fall: And How Nations Survive (English Edition)
    世界、あまりに不安定なので少しでも希望を持てそうな(?)『独裁者の倒し方』を。
  • 2026年1月30日
    Notes on Your Sudden Disappearance: From the million-copy bestselling author of The Wedding People (English Edition)
    Notes On Your Sudden Disappearance/Alison Espach The Wedding Peopleがよかったのでこちらも購入。 Weddingの主人公が40代離婚女性、語り口は三人称視点だったのに対してこちらは30代手前の女性の一人称視点。子どもの頃からの思い出を振り返っていて、まだ半分なんだが子を持つ親として悲しい話。でも文体のせいなのか悲しい中にもちょっとだけふふ…となるところがたくさんあって、読みやすい。 現時点では思春期特有のあるある(懐かしい)がたくさん描かれているため、表現が直接的である。fワード等たくさん出てくる。 どうやっていい感じにおさめるんだろな。 --- 読み終わってしまった。 えっ、このあとどうなるの.いや、多分いい感じに収まるんだろなと読者の想像の余白を残す終わり方であった。 それぞれの登場人物に対して感情移入してしまうお話。 描写がすごくよかったので他の本も読みたい。読もう。
  • 2026年1月23日
    くもをさがす
    くもをさがす
    くもをさがす/西加奈子 初西さん。 初西さんで小説ではなく、エッセイ(ノンフィクション)なのは、西さんをトーク番組で見てなんと素敵な、チャーミングなひとだろうと好感を持ったからなのだった。 とんでもなく素敵な文章を書かれる方だった。すごーくよかった。どんどん読んでしまった。 西さんと同い年、誕生日が1ヶ月と1日違うことにおお、と思い、あの頃ああだったな、と思い、世界で、日本で起こる様々なことを憂いながらも全力で生きようとしているところに感動し、価値観だとか、自分の持つ偏見に対する感情だとか、色々思い共感して、ハッとさせられて、大好きになった。 がんに罹患されてる方、サバイバーの方、もちろん健康な方にもお勧めしたい。 出産後、不思議と小説が全然読めなくなってしまって、新書だとかノンフィクションだとかをたまに読む程度だったんだが(それが10年以上続いて今に至る)、ここ数年は英語ならば小説もそこそこ読めるようになっているので、西さんの小説も読みたい。読もうと思う。 未読がたくさんあって嬉しい。
  • 2026年1月3日
    わるい食べもの
    わるい食べもの/千早茜 千早さんが食べてるものがあれこれ食べたくなる、そんな一冊。 どんどん読んでしまう素敵な文章👏
  • 2026年1月1日
    故人サイト
    故人サイト
    故人サイト/古田雄介 テキストサイト、ブログ全盛期に綴られてた日記の管理人さんやTwitter(現X)のアカウント主さんが亡くなるまでの流れや簡単な背景を紹介する本。 月並みな感想だが考えさせられる。っていうか、自分がもしもの時は持ってるSNSのアカウントどうなるんだろな…先に消しとく? と考えてしまいました。
  • 2025年12月29日
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど/ジェーン・スー 初ジェーン・スーさん。 タイトル買いでありましたが、年代が近いこともあり、文章が読みやすくどんどん読めました。 頷けたりなるほどねとなったり私も美容医療やろかなと思ったり🧐
  • 2025年12月29日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    時をかけるゆとり/朝井リョウ 朝井リョウさんの大学〜社会人時代に書かれたエッセイ集。 実は朝井リョウさんの小説を読んだことがなく、出版区とあちこちオードリーでのおしゃべりを見て興味を惹かれた不届きものであります。 文章の勢いがすごくてさくさくどんどん読めました。楽しい読書体験。 今度は小説も読みたいところ。
  • 2025年12月24日
    The Answer Is No: A Short Story (English Edition)
    The Answer Is No: A Short Story/Frederik Backman 事なかれ主義というか、内向的というか、自分さえハッピーでいられればそれでいいという主人公が、自分の住むアパートでの珍事件に巻き込まれて人と関わるようになって…という話。 どうかしてる人ばっかり出てくる。近隣のどうかしてる人がずいずい自分の生活に入り込んできたらきついなと思いながら読んだ。
  • 2025年11月19日
    The Very Secret Society of Irregular Witches: the heartwarming and uplifting magical romance (English Edition)
    Secret Societiy of Irrbgular Witches/Sangu Mandanna 魔女のミカが3人の魔女の子達の住み込みの家庭教師をやるお話なんだがまだ序盤なんだが、どうも寂しいというかの途方もない孤独を抱える女の子の話を選びがちだな私は。 イージーリーディングなのに最近では読書をサボりがちで時間かかってしまった。 起承転結の転部分からはどんどん読んだ。 ハートフルストーリー。
  • 2025年10月15日
    先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」 (角川ソフィア文庫)
    先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」/山本紀夫 その昔アメリカでエレメンタリースクールに通っていた頃には教わらなかったアメリカの先住民側の歴史。 読んでると憤ってしまうので休み休み読んだ。
  • 2025年8月28日
    京王沿線怪談
    京王沿線怪談
    京王線怪談/吉田悠軌、川奈まり子 京王線ユーザーなのでわくわく読んだ。 知ってる場所が出てくるとおお…となるものの、異質なものを見たことはないし見たいわけではないのであった。 なんで怖い話読むの? と聞かれるのですが、なんででしょう? 面白い…とも違うんだけど、定期的に読みたくなる。
  • 2025年8月6日
    The Very Secret Sex Lives of Medieval Women (English Edition)
    The Very Secret Sex Lives of Medieval Women/Rosalie Gilbert 中世の女性の性事情の本だが、人権がなく一家の主人の持ち物扱いなので朧げにわかっていたけどのっけからグロテスクなエピソードが続きます この本は日本語版もある 本屋さんの歴史コーナーにあって装丁も素敵だったのだが持ち歩くにもベッドで読むにも重いので英語版(電子)にしてしまった 時間と本を増やしてもいい場所があれば翻訳版も読みたいところ こちらはだいぶかかったが読み終わった 面白かったけれど、家父長制による女性蔑視、男尊女卑は現在でも全然受け継がれており、日本の性犯罪に対する刑の軽さを見ても、イギリスみたいにミソジニーに対する教育が日本でも行われて欲しいと切に思うのであった。
  • 2025年5月24日
    The Book You Wish Your Parents Had Read (and Your Children Will Be Glad That You Did): The million-copy selling parenting book from the Sunday Times bestselling psychotherapist (English Edition)
    The Book You Wish Your Parents Had Read (and Your Children Will be Glad That You Did)/Philippa Perry 本屋さんでもよく見かける自分の親に読んでもらいたかった本の英語版 「自分の親に読んでほしかった本」ですね 前々から気になっていたんだけど、作者さん英語圏の人ぽかったのでまずは原書をと 我が子も反抗期ぽくなってきたので、初めてペアレンティングとされる本を読んでみたいと思う 自分の子育てを振り返るいい機会であった 対子どもとのコミュニケーション、接し方のヒントがたくさん。理想ではそうだよなーと思いつつも、でも心がけとして覚えておくとのはとてもよいと思った。対子ども、と書いたけど大人とのコミュニケーションにも通ずるとこもたくさん。 著者が心理セラピストなためか、文章が優しいというか、寄り添ってくれている感じ。また、断定的な書き方ではなく、「自分はそう思う」と自分の気持ちを前面に出している印象。 過去に子に対してやってしまった、まずいとされることをただ悔やむのではなく、それをどう修復するかに焦点を当てていて前向きであった。 また、自分の親にされて嫌なこと、好きじゃなかったことを許せるというわけではないが、そうされることの背景に想像力を働かせるきっかけにもなる。自分の気持ち誠実に向き合うきっかけにもなる。 今、親と向き合うのは難しいが、チャンスがあれば長年のわだかまりが少し和らぐかもしれないなと。
  • 2025年4月8日
    The Wedding People: A Novel (English Edition)
    The Wedding People/Alison Espach ちょっと読み出したら、大学教授夫婦がロックダウン期が終わって離婚して、妻のフィービーが旅に出たシーンから始まります 最初のしんどいドン底パートを超えたら(起承転結の起の部分のみ)"Utterly charming"パートでどんどん読んでしまった。とても良かった。希望のある、再生のお話であった。登場ではいけ好かんな…と思ったキャラも、皆背景があってそれぞれ好きになる。とても良かった。 日本語版あったらおすすめしたいが、あるのかな? ベストセラーらしいけど残念、ない〜
  • 2025年4月5日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    砂糖の世界史/川北稔 普通の華氏451度を読み終わってないんだが、日本語も読もう…とジュニア新書を手に取ったらわかりやすいのなんの 中学生向け、めちゃくちゃわかりやすくて歴史学びたい人(私)におすす。他も読みたい。 これまでおぼろげにそうだろなぁと思ってたことがすごく明確に理解できた。植民地主義、根が深く、本当に罪深いけれど、知ってる人ってどれくらいいるんだろか。
  • 2025年4月1日
    Utopia by Thomas More: A Visionary Exploration of Equality, Justice, and the Ideal Society (Grapevine Edition) (English Edition)
    Utopia/Thomas More 有名だからタイトルは知ってるが読んだことないシリーズ(そんなのばっかりですが…) 昔の英語、一文がながぁい😂 142ページほどだが時間かかった。 正直なところ1文1文途切れなくて、ラファエルの今なんて?? てことが多すぎて半分も理解していない気がするが、みんな幸せな社会ってそんな単純なもんじゃないだろうし、ラファエルのユートピアってこんなとこ! には奴隷も家父長制も存在しているので現代版あったら面白いかもなと
  • 2025年3月11日
    Someone Else's Honeymoon: A laugh-out-loud, feel-good romantic comedy (English Edition)
    Someone Else's Honeymoon/Phoebe MacLeod 失恋したて27歳歯科衛生士ヒロインと、リアリティショー出演中の会ったことのない花嫁にドタキャンされたナイスガイ(離婚専門の弁護士)とのラブコメ。 Un (Romantic)同様、すれ違いあり、会えない時間あり、あけすけ下ネタありだが文章のテンポがよく、単語も比較的簡単でどんどん読めてしまう。 ハッピーエンドが約束されてるのでそれほど苛立つことなく最後まで読めました🙏 内容的には家族間の関係の改善も描かれているUn (Romantic)の方が好みだったけど、こっちはヒロインまだ若くて、ずっと付き合ってた彼と別れて新しい自分へ…て感じだったんだな(両親がいい両親でよかった)
  • 2025年3月4日
    Fahrenheit 451: The gripping and inspiring classic of dystopian science fiction (English Edition)
    Fahrenheit 451/Ray Bradbury 読んだことがなかった名作 今の世界の右傾化、不安定さを思うと開戦が宣言される辺りから恐ろしくて仕方がなかったのだが、表現がとにかく多彩で、日頃英訳してると文法の正しさをすごく気をつけねば…となってる自分としては、文章ってもっと自由で楽しいよなと改めて思うのでした。 作者の後書き前書きも魅力的。
  • 2025年2月23日
    An Un Romantic Comedy: The hilarious romantic comedy from bestseller Phoebe MacLeod (English Edition)
    An (Un) Romantic Comedy/Phoebe MacLeod 貧困、成り上がったもののひとりぼっち、とヘビーなのが続いたのでもう少し気軽に読めそうなものを(Kindleの bestseller Englishで引っかかったものをチョイス) ライトに読めてハッピーエンドでとてもよかった 家族間の確執とかわだかまりとかトラブルが末の娘の結婚式といういイベントを通してほどけて解決して、よかったねぇとなるお話であった ラブコメをまともに読んだことがなかったのだが、いいもんだなラブコメ
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