憤怒の人

16件の記録
  • あびお
    あびお
    @abio
    2026年10月6日
    声を出して笑っちゃうところも多くて、そこが作者のなせるワザ ちょこっとイラストもユーモアあって、かわいらしい。 佐藤愛子氏と響子さんの本読みたくなった
  • あまね
    あまね
    @sennadasilva
    2026年9月15日
    お母様譲りか佐藤家のDNAか、とても読みやすい文章。軽快な文章コミカルなエピソードでコーティングされてはいるものの、内容は哀切と愛情とちょっぴり?の恨みに満ちている。 一人娘で母を看る、そっくり同じシチュのお自分にはなかなかキツかった🥲愛情も恨みもすべて、母が壊れて行くことの大きさに負けてしまう日常を送りながら、思い出をユーモラスに書かれていた。今は時薬服用中でいらっしゃるキョーコサマには、ぜひまたいつか佐藤家について書いて欲しい。
  • やせぎみ
    @Yasegimi
    2026年8月29日
  • 作者が認知症の佐藤さんに対しての感情(怒り、焦り、憐憫、疲労等)に全て共感 元気な頃のエピソードも綴られているから余計現状が辛い ウチも親が思っていたのとは違う最期になりそうです 仕方ないとは思いながらも多分ずっと割り切れないんだろうなぁ
  • たつ
    @239d8210
    2026年8月14日
  • HIM@2416
    HIM@2416
    @HIM2416
    2026年8月11日
    読了。 佐藤愛子先生の娘さんのエッセイ集。 認知症の進む佐藤愛子先生の様子がリアルに描かれている。 ただ文の奥底には母親への愛情がこれでもかと詰まっている。 いい本でした。
  • jollyjoker
    jollyjoker
    @jollyjoker
    2026年8月2日
    好きなことを好きなようにして生きるには、周りの理解と協力も必要なんだよね。 この親子はどちらが親でどちらが子どもなのか、その時々で立場が逆転した仲良し家族だったんだろう。 老いて、その人がその人らしくなくなっていく姿を見る寂しさや生きることに感謝すること、思い出を忘れずに生きていくことを改めて感じた。 スピード感のある文章でクスリ・ホロリとさせられた。
  • 佐藤愛子さんには詳しくなかったが、祖母と母が読んだものが回ってきたので一読。認知症になり、母が母でなくなってしまう過程が苦しかった。 一つ一つの日常の風景や音を丁寧に面白おかしく書いているため、後半は本当に楽しく読めた。佐藤愛子さん、すごいパワーを持った強い人だ…
  • 栞
    @honn-suki
    2026年5月19日
  • hiroro
    hiroro
    @R_hiroro
    2026年4月4日
    著者は作家佐藤愛子さんの娘さん。毎年、年齢がタイトルに入った本が出版されているのでお元気なのだと思っていた。 今は施設に入っているお母さんとの、家族だけが共有しているちょっとした思い出の数々が宝物のよう。
  • きすけ
    @yellow11
    2026年4月1日
  • Vivian0716
    Vivian0716
    @koolzy
    2026年3月23日
    佐藤愛子さんの娘さんのエッセイ。あの凄まじいお母さんの介護の日々の記録と子どもの頃の思い出。一人の人が生きて、働いて、老いて、やがては死んでいくということがこんなにも、大変で、おかしくて、悲しくて、切なくて、愛おしいものなのだと改めて思う。
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年3月23日
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