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HIM@2416
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@HIM2416
どこぞの田舎町で教員やってます。多趣味なため、読む本が安定しませんが、基本ミステリー好き。大学で哲学(古代中国哲学)研究をしていたため、その手の本も読みます。'25.7.21からの記録
  • 2026年1月2日
    カフネ
    カフネ
    読了。 読み始めは、登場人物みんなやばいやつや… と思っていたけれど、色々な謎が繋がっていく中で 人と人とのつながりを感じられた作品でした。 『52Hzのクジラたち』とか、原田ひ香さん好きの人なら間違い無く好きになれる本でした。
  • 2026年1月1日
    イクサガミ 神
    読了。 『強さとは?』 考えさせられる一冊でした。 最終巻は怒涛の展開で、あっという間に読み終えてしまった。 全4冊。一気読みがオススメです!
  • 2025年12月31日
    イクサガミ 人
    読了。 おもろいわぁ いよいよ蠱毒も佳境… どうなるのか。 ちなみに無骨の刀が村雨から村正に変わってる。 多分誤植…
  • 2025年12月23日
    サザエさん
    サザエさん
    読了。 当時の世相がよく分かるなぁ… 配給とか全然馴染みがないです…
  • 2025年12月23日
    サザエさん(2)
    サザエさん(2)
    読了。 基本四コマなので素早く読めますね笑 気がついたらマスオさんと結婚してた笑
  • 2025年12月22日
    サザエさん(1)
    サザエさん(1)
    読了。 初めて原作読んだ。 短いのでさらりと読める。 当時(昭和21年)の人々の考えやらがそこかしこに 引き揚げ、コレラ、闇市などなど 市井の生活を知れる資料価値としても高い本だと思います。
  • 2025年12月22日
    イクサガミ 地
    読了。 おもろい! スリリングな展開がたまりません。 黒幕は徐々に見えてきましたが、なかなか、核心が見えてこないのでまだまだ楽しめそうです。
  • 2025年12月18日
    イクサガミ 天
    読了。 面白いぞ…これ。 Netflixでドラマを見て、すごく面白かったので、原作を購入。 テンポ感がとても良い。 時代小説という括りだけど、重くなく、時代背景への理解もさほど必要なく、サラサラと読める。 純粋な時代小説好きからするとチープなのかもしれないけれど、エンタメとして読むにはオススメです。
  • 2025年12月16日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    読了。 めちゃ面白かったです。 徐々に明かされる王子様の秘密。 最後は割とあっさり答え合わせかと思いきや… ごりごりのファンタジーでした。 良かったです。
  • 2025年12月14日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    読了。 とてもリズミカルで読みやすい作品でした。 登場人物も焦点化されてて良かった。 ただ謎が少し単調というか… 1/4読んだあたりで出生の謎は分かるわ、1/2あたりで陰謀もあらかた推測できるわで… んー… ミステリー読みたいけど、複雑そう…って人にはおすすめかもしれません。
  • 2025年12月12日
    成瀬は都を駆け抜ける
    読了。 最高でした… 京大編ということで、新キャラ大量投入。 話に新しさが出ました! ほんとに面白かった! 西浦君がんばれ!
  • 2025年12月7日
    まずはこれ食べて
    読了。 原田ひ香さんの本はどこか影があって好き。 根幹というか、話の屋台骨は暗いはずなのに、そうさせないのは料理の力なのかな? いい話でした。
  • 2025年12月1日
    わが孫育て
    わが孫育て
    読了。 「国を愛して何が悪い」(p262) まさにその通りだと思う。 「愛国心」だの「君が代の歌詞」だのが国家主義だとか軍国主義だとかいう人たちは それこそそういったものを金にするために言っているだけな気がする。 薄っぺらいというか、揚げ足取りにしか見えない。聞こえない。 佐藤愛子さんのエッセイに散りばめられている 「古き良き時代」の思いはいつまでも残って欲しいと思う。
  • 2025年11月22日
    蜜蜂と遠雷
    読了。 とてつもなく壮大で、良い本でした。 コンクールの2週間程度をこの密度で描き出すというのが、何というか凄まじかった。 人物の心情、音楽の描写一つ一つに想いというか配慮というか、丁寧さが感じられた。 「音楽を外に連れ出す」という、ひどく抽象的なテーマがコンクールを重ねるごとに徐々に具体化されてきて…いかんネタバレしそう。 とにかくいい本でした。また読みたいな。
  • 2025年11月4日
    霧のむこうのふしぎな町
    霧のむこうのふしぎな町
    読了。 学校の図書室にあって、司書の先生からお薦めされた本。 ジブリで一番好きな『千と千尋の神隠し』に影響を与えた本なだけあって、何というか、愉快でにぎやかで、最後にほんのり寂しい読後感でした。 また読みたいなぁ
  • 2025年11月3日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    読了。 修学旅行の引率で泊まったホテルにあった本。 帰ってから図書館で借りました。 良い本でした。 笑える話の中にも周囲の人の気配り心配りが散りばめられていて、お婆さんの含蓄というか、生き様が垣間見えて… 読んだ後に晴々とした気分になりました。
  • 2025年10月25日
    エレジーは流れない
    読了。 のんびりとした本でした。 高校生のどうしたらいいか分からないあのモヤモヤを思い出させてくれるような。 面白い本でした。
  • 2025年10月17日
    24人のビリー・ミリガン 下: ある多重人格者の記録
    読了。 面白かった! 「環境が人を作る」とはよく言ったもので、ビリーはまさに環境によって分裂し、統合し、分裂しを繰り返していると感じた。 ビリーに限ったことではないけども、人は自身と異質なものを怖がる。 この恐怖を解消する手段は「不安を排除する」こと。でも、排除したところで、今度は本当に排除しきれているのかと不安になる。 受け入れればいい。理解すればいい。 難しいけれどそれが一番なんだろうなと 小難しいことを読んで感じた。 続編も気になる。
  • 2025年10月13日
    24人のビリー・ミリガン 上: ある多重人格者の記録
    読了。 ずっと読みたかった本。まさか図書館にあるとは… 小説ではなく、報告書のような体裁で書かれているけれども、ものすごく丁寧に、注意を払いながら書かれているなと感じた。 面白かった。
  • 2025年10月11日
    オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン
    読了。 やっぱりこのシリーズはさらりと読めてとてもいいです。 面白かった。 けんとも大きくなったなぁと思いました。 ほんと小さい頃から本の中で見ているので、自分も東京バンドワゴンの一員みたいな錯覚に陥りますね。 次作にも期待!
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