

Vivian0716
@koolzy
神奈川県藤沢市在住。1964年生まれ。射手座。
- 2025年12月19日
光のとこにいてね一穂ミチ機能不全家族の中で育った2人の少女が出会いと別れを繰り返すストーリー。なんでもない場面でお互いの心を深く思いやる気持ちが溢れてきて、なんだか知らないけど、とても泣けた。限りなく恋愛に近い友情というか。このような世界を表現した著者の力量に感服する。 - 2025年11月30日
シリアの家族小松由佳気になる - 2025年11月28日
- 2025年11月27日
あなたはここにいなくとも町田そのこ読み終わった本文より 遠い未来が想像できないのなら、私を思い出しなさい。遠い先の未来で、私が待っていてあげる。私はあなたたちのぜーんぶを受け止めて、抱きしめるわよ。頑張ったねって言うわよ。 だから安心して傷つきなさい。安心して、生きなさい。後悔や心残りだけはないように頑張りなさい。 - 2025年11月8日
- 2025年10月24日
- 2025年10月9日
- 2025年10月7日
- 2025年10月5日
春宵十話岡潔読み始めたこういう素晴らしい文章に出会える幸せ。 「理想とか、その内容である真善美は、私には理性の世界のものではなく、ただ実在感としてこの世界と交渉を持つもののように思われる。…中略 …理想はおそろしくひきつける力を持っており、見たことがないのに知っているような気持になる。それは、見たことのない母を探し求めている子が、他の人を見てもこれは違うとすぐ気がつくのに似ている。だから基調になっているのは「なつかしい」という情操だといえよう。これは違うとすぐ気がつくのは理想の目によって見るからよく見えるのである。そして理想の高さが気品の高さになるのである。」 - 2025年9月29日
- 2025年8月29日
楽器たちの図書館キム・ジュンヒョク,吉原育子,波田野節子読み終わった私の中ではこれまでの韓国小説のベスト。なんとも言えない雰囲気としてのユーモア、そして最近は滅多にお目にかかることのない「ペーソス」がある。村上春樹が好きなら気にいるかも。 - 2025年8月25日
- 2025年8月18日
- 2025年8月14日
ショウコの微笑吉川凪,小林由紀,チェ・ウニョン〔崔恩栄〕,横本麻矢,牧野美加読み終わった人間の根源的な悲しみ、恐れ、孤独、言葉にならない思いが見事に表現された作品。自分の心と向き合う1冊になると思います。 - 2025年8月1日
- 2025年7月29日
- 2025年7月7日
ありか瀬尾まいこ読み終わった - 2025年7月4日
「Y」の悲劇黒岩麻里気になる - 2025年6月30日
破壊から再生へ橋岡蓮気になる - 2025年6月23日
三流長嶋一茂読み終わった2025年6月天国へと旅立った長嶋茂雄さん。そのスーパースターの息子、一茂さんが30代前半の頃に書かれた本。一茂さんとほぼ同世代の自分にとってこれほど読み応えがあるとは予想もしなかった。お父さんとは違って、野球の世界ではないけれども、スターである事は変わりない。だがその内面はやっぱり1人の人間なのだということが、これほど丁寧に誠実に言葉にされていることに心から感動した。本当に読んでよかった。
読み込み中...




