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@R_hiroro
  • 2026年4月9日
    贈り物の本
    贈り物の本
    贈り物がテーマのアンソロジー。この本自体が贈り物のようだ。 アンソロジーによくある、昔の名随筆を集めたり文芸誌にリレー形式で連載されたものではなく、すべてが書き下ろしなので、現代の作家が今考える贈り物への思いばかりなのがいい。
  • 2026年4月5日
    どうすればよかったか?
    近所で映画が上映されたときはタイミングが合わず見ることができなかった。書籍になって読むことができてよかった。 「問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない」という著者の言葉が重い。 問題もミスも見て見ぬふりをしているうちにどうにもできないことになってしまう。ご両親は最後まで問題を直視することができなかったのではないか。 どうすればよかったのだろう。
  • 2026年4月4日
    憤怒の人
    憤怒の人
    著者は作家佐藤愛子さんの娘さん。毎年、年齢がタイトルに入った本が出版されているのでお元気なのだと思っていた。 今は施設に入っているお母さんとの、家族だけが共有しているちょっとした思い出の数々が宝物のよう。
  • 2026年4月2日
    女王さまの休日
    今回のマラン・マカンはお店から離れて台湾が舞台。マラン・マカンシリーズも台湾も大好きなので読み終えるのが惜しいくらいだった。料理がどれもおいしそう。台湾と日本の歴史に触れているところもいい。
  • 2026年3月25日
    illustration (イラストレーション) 2026年 3月号
    高妍さんの特集。五十嵐大介さんとの対談がいい。憧れの相手とどんどん響き合って話が弾んでいる様子にこちらまでワクワクする。 今までの経歴やラフと完成品の比較も興味深い。
  • 2026年3月20日
    姑の遺品整理は、迷惑です
    田舎の持ち家に年老いた親だけが住んでいる、という人はみんな読んでおいたほうがいいかもしれない。
  • 2026年3月17日
    あの人と、あのとき、食べた。
    椹野さんの思い出の食べ物やそれにまつわるお話に触れるうちに、自分の懐かしい記憶も呼び覚まされる。巻頭のおいしそうな料理の数々は、読み終えてから見直すと、一層味わい深い。
  • 2026年3月15日
    緑の歌 - 収集群風 - 上(1)
    『隙間』も良かったけど、これもいい。歌がこれほどまでに人の心をとらえるなんて。
  • 2026年3月15日
    ぼくの本屋ができるまで
    個人書店を始めるためのノウハウを小説にした感じ
  • 2026年3月13日
    本の雑誌514号2026年4月号
    今月の特集は「日記」 自分は三日坊主だけど、人の日記本を読むのは好き。 写真は我が家のレア目の日記たち。 『わたしは思い出す I remember』企画AHA 『百年の一日』樽本樹廣 『校正者の日記 二〇一九年』牟田都子
    本の雑誌514号2026年4月号
  • 2026年3月11日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬を読むとやっぱり元気が出る。 1話目の語り手坪井さんが、後の方で成瀬について語る。「わたしは大学に入るまで窮屈に生きていたんですけど、成瀬と出会って少しずつ自分を取り戻している気がします。」 読者も同じように感じている人が多いんじゃないかな。
  • 2026年3月1日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    夏葉社の島田さんが聞き手ということになっているけど、語り手と聞き手というより2人の対談のようだった。 「感情のギャンブルができる人は強い」 世間で受けているからではなく、自分がいいと思うもの(本でも音楽でも)に挑んで掘っていく。
  • 2026年2月25日
    きのう何食べた?(25)
    「結婚式やっといて良かったね」としみじみ思い返している場面がなんだかよかった。 早速作ってみた ・ニラたっぷりチヂミ ・もやしのくたくたみそスープ
    きのう何食べた?(25)
  • 2026年2月20日
    それいけ!平安部
    成瀬シリーズもそうだけど、読んでいてなんだか元気が出る。それぞれ何かしら屈託を抱えているメンバーが、徐々に“平安”に夢中になってどんどん積極的になるのが清々しい。
  • 2026年2月16日
    90歳、男のひとり暮らし
    こんなふうに年をとれるなら、長生きも悪くないと思える。
  • 2026年2月5日
    緑十字のエース
    工事現場の片隅によく見かけるブレハブ小屋の中では、こんな人間関係が展開されているとは。
  • 2026年1月31日
    続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編
    老いと向き合う椎名さん。心配な場面も少なくないけど、シーナさんらしいユーモアも健在。続々々も続きますように。
  • 2026年1月29日
    今だからわかること 84歳になって
    末盛さんは憧れの人の一人。 心に残る本を作り、きちんと生活し、今は景色の良い静かな場所で穏やかに暮らしている。 この本には写真が沢山載っているのもいい。
  • 2026年1月28日
    わたしの美しい戦場
    古民家を改装した一日一組限定の宿の12カ月を記録したエッセイ。地元の食材、自家製の野菜や保存食、吟味した食器や部屋の室礼など、ちょっと憧れるけど、自分の生活とは程遠い感じ。
  • 2026年1月23日
    本の雑誌512号2026年2月号
    「本ヲ終活セヨ」 家のあちこちにあふれている本を見て見ぬふりしている身としては避けて通れない特集。 でも「本の雑誌」で紹介されてる本はまた買いたくなっちゃうんだよな…
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