
hiroro
@R_hiroro
- 2026年7月9日
街道をゆく40 新装版 台湾紀行司馬遼太郎読み終わった図書館で借りた「紀行」とあるけど、訪れた場所や食べたものの紹介ではなく、土地の歴史やかかわった人々など台湾の歴史を知るのにぴったりの本だった。 安野光雅さんが紀行に合わせて描いた絵をまとめた画集と合わせて図書館で借りた。 - 2026年7月9日
兄の終い村井理子読み終わった再読以前読んだときは、人が突然亡くなると残された人は大変だな…と他人事のように思っていた。 その後、自分自身身近な人の突然死と事後の手続き、残された家の後始末に追われることになって、理子さん達の大変さをひしひしと実感している。とても書けない諸々が沢山あっただろうということも今ならわかる。 - 2026年6月28日
晴れの日の木馬たち原田マハ読み終わった - 2026年6月28日
猛女とよばれた淑女斎藤由香読み終わった図書館で借りた2028年の朝ドラは、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにしたものと聞いて、お孫さんが輝子さんのことを書いたこの本を読んでみた。 明治生まれの女性が晩年になってからもばんばん海外旅行をしていたことにびっくり。 お孫さんから見た祖母なので若い頃のことはあまり触れられていない。次は息子さんが書いたものも読んでみよう。 - 2026年6月28日
- 2026年6月22日
日本文学の翻訳者たち金原瑞人読み終わった翻訳するのに苦労した言い回しは何か? それぞれの国で日本文学はどのような人気があるか? なぜ日本語の本を翻訳するようになったのか、などを各国の翻訳者たちに、英語→日本語の翻訳者である金原さんがインタビューしたもの。とてもおもしろかった。 翻訳者の方たちが挙げている好きな日本文学作品には私の知らないものもあって、それも読みたくなってしまう - 2026年6月21日
山脇百合子の仕事部屋 ごちゃごちゃから見えるものスタジオジブリ,三鷹の森ジブリ美術館,山脇百合子読み終わったジブリ美術館の「山脇百合子の仕事部屋」展をもとにした本。ごちゃごちゃの作業机にとっても親しみを感じる。 最後のご家族の対談が良かった - 2026年6月15日
- 2026年6月15日
絵本と子どもと歩いた日々山脇百合子,のら書店編集部読み終わった山脇百合子さんの絵は、さらさらと描かれているようでも、まねしてみると難しい。表情もちょっとした仕草も生き生きしていて見ているだけでうれしくなる。実物を観察して、何枚もデッサンを描いて完成させていたと知って納得。 - 2026年6月12日
- 2026年6月11日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わったおずおずとバンドを始めたら、世界の輪郭がはっきりと見えるようになったあらた少年。高校生のときにパン屋でたまたま耳にした曲のおかげで世界が色鮮やかに見えるようになったくすか(後のあらたのお母さん)。その曲に出会えたからといっていろいろなことがうまくいくようになるわけではないけれど、音楽に助けられた母と息子それぞれの物語。 本の中ではミュージシャンの名も曲名も出てこないけど、誰のことかは明らか。読後、「夢助」をずっと聴いた。 - 2026年6月7日
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡クォン・ナミ,村井理子読み終わった - 2026年6月7日
- 2026年6月7日
- 2026年5月29日
- 2026年5月29日
日月潭の朱い花青波杏読み終わった台湾なんとなく覇気のない2人の若い女性たちがルームシェアをしているお話…と思いきや、古い日記の記述がところどころに挟まり、その日記の書き手の物語が並行して進むあたりから物語がぐんぐん進む。そして後半は息をのむ急展開。 参考文献の数から、多くのトピックが史実を参考にしていることがうかがえる。 - 2026年5月17日
こちら日本中学生新聞川中だいじ読み終わったこんなに選挙に夢中になる子供がいるのかと衝撃だった。選挙の時くらいしか政治に対して行動していない自分が恥ずかしくなる。 自分の目で確かめ、異なる意見にも耳を傾け、自分の頭でよく考えて意見を持ち表明する。民主主義に一番大切なことを教えてもらった気がします。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月9日
家族と私がうれしいごはん村井理子読み終わったレシピ本というより、そのレシピにまつわる家族とのエピソードが読み応えあり。 以前 Twitter でも話題になっていた“ぎゅうぎゅう焼き”を作ってみた。簡単でおいしい。
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