
hiroro
@R_hiroro
- 2026年5月17日
こちら日本中学生新聞川中だいじ読み終わったこんなに選挙に夢中になる子供がいるのかと衝撃だった。選挙の時くらいしか政治に対して行動していない自分が恥ずかしくなる。 自分の目で確かめ、異なる意見にも耳を傾け、自分の頭でよく考えて意見を持ち表明する。民主主義に一番大切なことを教えてもらった気がします。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月9日
家族と私がうれしいごはん村井理子読み終わったレシピ本というより、そのレシピにまつわる家族とのエピソードが読み応えあり。 以前 Twitter でも話題になっていた“ぎゅうぎゅう焼き”を作ってみた。簡単でおいしい。
- 2026年5月7日
喪の旅 愛しい人に出会い直す河合真美江読み終わった - 2026年5月7日
台湾鉄路千公里宮脇俊三読み終わった1980年、1983年、1994年の台湾鉄道旅の記録。ずいぶん前の旅なのに今読んでもとてもおもしろい。宮脇さんは鉄道に乗るのが目的だから、観光情報はほとんどないのに、当時の台湾の様子が伝わってくる。東部では「再見ツァイチェン」と言ったら微妙な顔をされて「再会ツァイホエイ」と返されたそう。 - 2026年5月2日
デモクラシーのいろは森絵都読み終わった民主主義とは何か? サクラギ先生と4人(+1人)の若い女性たちと一緒に自分も授業を受けているようだった。 まだページ数がかなり残っている時点で授業期間が終わりに近づいてどうなるのかと思ったら、そこから違う視点で物語が再生されて、一気に話がひっくり返る。爽快 - 2026年4月18日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった - 2026年4月16日
本なら売るほど 3児島青読み終わった3巻もすばらしい! 1、2巻の登場人物のその後が出てくるのが楽しいし、十月堂に関係する人たちが 少しづつつながっていくのもいい。 第16話で阿吽のマスターが「安心してみんなが…」と始めるセリフが染みた。十月堂&阿吽が近所に欲しい - 2026年4月9日
贈り物の本安達茉莉子,有松遼一,浅生鴨,牟田都子,青山ゆみこ,青木奈緒読み終わった贈り物がテーマのアンソロジー。この本自体が贈り物のようだ。 アンソロジーによくある、昔の名随筆を集めたり文芸誌にリレー形式で連載されたものではなく、すべてが書き下ろしなので、現代の作家が今考える贈り物への思いばかりなのがいい。 - 2026年4月5日
どうすればよかったか?藤野知明読み終わった近所で映画が上映されたときはタイミングが合わず見ることができなかった。書籍になって読むことができてよかった。 「問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない」という著者の言葉が重い。 問題もミスも見て見ぬふりをしているうちにどうにもできないことになってしまう。ご両親は最後まで問題を直視することができなかったのではないか。 どうすればよかったのだろう。 - 2026年4月4日
憤怒の人杉山響子読み終わった著者は作家佐藤愛子さんの娘さん。毎年、年齢がタイトルに入った本が出版されているのでお元気なのだと思っていた。 今は施設に入っているお母さんとの、家族だけが共有しているちょっとした思い出の数々が宝物のよう。 - 2026年4月2日
女王さまの休日古内一絵読み終わった今回のマラン・マカンはお店から離れて台湾が舞台。マラン・マカンシリーズも台湾も大好きなので読み終えるのが惜しいくらいだった。料理がどれもおいしそう。台湾と日本の歴史に触れているところもいい。 - 2026年3月25日
- 2026年3月20日
- 2026年3月17日
あの人と、あのとき、食べた。椹野道流読み終わった椹野さんの思い出の食べ物やそれにまつわるお話に触れるうちに、自分の懐かしい記憶も呼び覚まされる。巻頭のおいしそうな料理の数々は、読み終えてから見直すと、一層味わい深い。 - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
- 2026年3月13日
本の雑誌514号2026年4月号本の雑誌編集部読み終わったかつて読んだ今月の特集は「日記」 自分は三日坊主だけど、人の日記本を読むのは好き。 写真は我が家のレア目の日記たち。 『わたしは思い出す I remember』企画AHA 『百年の一日』樽本樹廣 『校正者の日記 二〇一九年』牟田都子
- 2026年3月11日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬を読むとやっぱり元気が出る。 1話目の語り手坪井さんが、後の方で成瀬について語る。「わたしは大学に入るまで窮屈に生きていたんですけど、成瀬と出会って少しずつ自分を取り戻している気がします。」 読者も同じように感じている人が多いんじゃないかな。
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