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@R_hiroro
  • 2026年5月9日
    家族と私がうれしいごはん
    レシピ本というより、そのレシピにまつわる家族とのエピソードが読み応えあり。 以前 Twitter でも話題になっていた“ぎゅうぎゅう焼き”を作ってみた。簡単でおいしい。
    家族と私がうれしいごはん
  • 2026年5月7日
    喪の旅 愛しい人に出会い直す
  • 2026年5月7日
    台湾鉄路千公里
    1980年、1983年、1994年の台湾鉄道旅の記録。ずいぶん前の旅なのに今読んでもとてもおもしろい。宮脇さんは鉄道に乗るのが目的だから、観光情報はほとんどないのに、当時の台湾の様子が伝わってくる。東部では「再見ツァイチェン」と言ったら微妙な顔をされて「再会ツァイホエイ」と返されたそう。
  • 2026年5月2日
    デモクラシーのいろは
    民主主義とは何か? サクラギ先生と4人(+1人)の若い女性たちと一緒に自分も授業を受けているようだった。 まだページ数がかなり残っている時点で授業期間が終わりに近づいてどうなるのかと思ったら、そこから違う視点で物語が再生されて、一気に話がひっくり返る。爽快
  • 2026年4月18日
    カフェーの帰り道
  • 2026年4月16日
    本なら売るほど 3
    3巻もすばらしい! 1、2巻の登場人物のその後が出てくるのが楽しいし、十月堂に関係する人たちが 少しづつつながっていくのもいい。 第16話で阿吽のマスターが「安心してみんなが…」と始めるセリフが染みた。十月堂&阿吽が近所に欲しい
  • 2026年4月9日
    贈り物の本
    贈り物の本
    贈り物がテーマのアンソロジー。この本自体が贈り物のようだ。 アンソロジーによくある、昔の名随筆を集めたり文芸誌にリレー形式で連載されたものではなく、すべてが書き下ろしなので、現代の作家が今考える贈り物への思いばかりなのがいい。
  • 2026年4月5日
    どうすればよかったか?
    近所で映画が上映されたときはタイミングが合わず見ることができなかった。書籍になって読むことができてよかった。 「問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない」という著者の言葉が重い。 問題もミスも見て見ぬふりをしているうちにどうにもできないことになってしまう。ご両親は最後まで問題を直視することができなかったのではないか。 どうすればよかったのだろう。
  • 2026年4月4日
    憤怒の人
    憤怒の人
    著者は作家佐藤愛子さんの娘さん。毎年、年齢がタイトルに入った本が出版されているのでお元気なのだと思っていた。 今は施設に入っているお母さんとの、家族だけが共有しているちょっとした思い出の数々が宝物のよう。
  • 2026年4月2日
    女王さまの休日
    今回のマラン・マカンはお店から離れて台湾が舞台。マラン・マカンシリーズも台湾も大好きなので読み終えるのが惜しいくらいだった。料理がどれもおいしそう。台湾と日本の歴史に触れているところもいい。
  • 2026年3月25日
    illustration (イラストレーション) 2026年 3月号
    高妍さんの特集。五十嵐大介さんとの対談がいい。憧れの相手とどんどん響き合って話が弾んでいる様子にこちらまでワクワクする。 今までの経歴やラフと完成品の比較も興味深い。
  • 2026年3月20日
    姑の遺品整理は、迷惑です
    田舎の持ち家に年老いた親だけが住んでいる、という人はみんな読んでおいたほうがいいかもしれない。
  • 2026年3月17日
    あの人と、あのとき、食べた。
    椹野さんの思い出の食べ物やそれにまつわるお話に触れるうちに、自分の懐かしい記憶も呼び覚まされる。巻頭のおいしそうな料理の数々は、読み終えてから見直すと、一層味わい深い。
  • 2026年3月15日
    緑の歌 - 収集群風 - 上(1)
    『隙間』も良かったけど、これもいい。歌がこれほどまでに人の心をとらえるなんて。
  • 2026年3月15日
    ぼくの本屋ができるまで
    個人書店を始めるためのノウハウを小説にした感じ
  • 2026年3月13日
    本の雑誌514号2026年4月号
    今月の特集は「日記」 自分は三日坊主だけど、人の日記本を読むのは好き。 写真は我が家のレア目の日記たち。 『わたしは思い出す I remember』企画AHA 『百年の一日』樽本樹廣 『校正者の日記 二〇一九年』牟田都子
    本の雑誌514号2026年4月号
  • 2026年3月11日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬を読むとやっぱり元気が出る。 1話目の語り手坪井さんが、後の方で成瀬について語る。「わたしは大学に入るまで窮屈に生きていたんですけど、成瀬と出会って少しずつ自分を取り戻している気がします。」 読者も同じように感じている人が多いんじゃないかな。
  • 2026年3月1日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    夏葉社の島田さんが聞き手ということになっているけど、語り手と聞き手というより2人の対談のようだった。 「感情のギャンブルができる人は強い」 世間で受けているからではなく、自分がいいと思うもの(本でも音楽でも)に挑んで掘っていく。
  • 2026年2月25日
    きのう何食べた?(25)
    「結婚式やっといて良かったね」としみじみ思い返している場面がなんだかよかった。 早速作ってみた ・ニラたっぷりチヂミ ・もやしのくたくたみそスープ
    きのう何食べた?(25)
  • 2026年2月20日
    それいけ!平安部
    成瀬シリーズもそうだけど、読んでいてなんだか元気が出る。それぞれ何かしら屈託を抱えているメンバーが、徐々に“平安”に夢中になってどんどん積極的になるのが清々しい。
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