庭の話

25件の記録
くるっくー@reads-543212026年3月12日読んでるまだ読んでる読書日記1-5まで。 まあ、あれやな、結局人間は二層のゲームに参加させられてるんや。 下位の人間は民主主義ゲームに。 上位の人間は資本主義ゲームに。 リベラルは民主主義ゲームに熱狂してるネトウヨをバカにしてるけど、自分たちだって下位のゲームの逆陣営に張ってるだけなのだ。 逆張りというプレイスタイルを選択しているだけなのだ。 行動原理は上位ゲームのプレイヤー(プラットフォーマーか金持ち)になれないことへのルサンチマンである。 ネトウヨの方が自分たちが何かに扇動されていることを薄々感じているだけまだマシなのかもしれない。 リベラルは自分たちはそこから逃れていると自認が間違ってるもんな。よけい救いがない。 そういうリベラル知識人に心酔した人たちがここではない別の読書系SNSで(偏った)政治的つぶやきを連投しててしんどいので、こっちに避難してきた。 読書家だからって頭が良くなるわけでもないんだなあ。
橋本吉央@yoshichiha2025年4月29日読み終わったプラットフォーム相互承認の快楽に溺れててええんかい、という宇野さんがよく言っている問題設定から、庭のメタファーを用いてどういった場、機会が社会に必要か考える。と言いつつ、場があるだけではダメで、人間が何かを作ることで世界と関わる「制作」的な営みによって、新しい視点を得ていくことが前提として大事なのだ、ということを述べる。 いくつか事例は紹介されるが、どれも論の途中での参照という感じなので、なかなか具体的、実践的なイメージまでいきつかない部分もある。 超絶に雑に解釈してみれば、宇野さんがサブカル批評からキャリアをスタートしたように、自分の好きなものに没頭して価値観が変わる(消費者からその先にいく、みたいな)ような体験、的なことによって、世界との関わり方を変えることが大事なんじゃない、ということだと思う。やや、ポジショントーク的と言えなくもないかも、しれないが。とはいえ、各所各所で、考え方のヒントになる概念や事例はたくさん出てきて、おもしろかったし参考になった。
- JOHN@R_John_20252025年4月3日読み終わったYouTubeで話題だったのでKindle版購入 タイトルからは一見想像がつかないけど、社会批評や哲学的な観点から、SNSとの距離感を考えることが出来た良書

























