嘘をもうひとつだけ
28件の記録
かぶきち@kabu_luck2026年4月22日読み終わった短編集だから気軽に読もうと思ったらあっという間に読了してしまった。 新参者の加賀さんが実質主人公の短編集。 嘘にまつわるお話がまとめられてるとのことで気になって手に取ったが、なるほど、嘘は嘘でもいろんな色の嘘があるんだなと思えた。 東野圭吾さんは嘘を描くのがうまいよね。

- 良秋@shining_13292026年2月18日読み終わった加賀恭一郎シリーズ6作目。 もともと、「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」は読んでいたので、個人的には加賀恭一郎シリーズは3冊目。 短編ながら、ところどころに張られた伏線と、その先に待つ予想外の結末。 ミステリの、特に謎解きパートをぎゅっと濃縮した感じなので、その部分が好きな人は合うかも? ただ、やはり短い分、登場人物が限られており、犯人の予測は立ちやすい印象。好みは分かれると思う。 余談だが、そろそろ学校の教科書にミステリを載せても良いのではないかな?と思う。 特に、描写や文体の特徴というのは、ミステリにこそ出やすいと思っている。伏線を張るための描写を味わうという点で、一作くらい入れても良いのでは……というのが私感です。 次は、「あなたが誰かを殺した」を読もうかな。


- ポ@pndrng_20261900年1月1日読み終わった加賀恭一郎シリーズって加賀さんの個性があまり描かれないから不気味さを増していく気がする。 久しぶりに読み返したけど、やはり東野さんの文章は読みやすい。





















