戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術
9件の記録
さぼやま@ymkwt2026年6月14日「最終的な表現から逆算して、商品の詳細な仕様を詰めていく」 普通は先に商品があって、その魅力を引き出すコピーを考える。けれど、商品の開発段階で先にコピーを想定して商品作りをするという逆転の発想だ。 本当に売れるものを作ろうと思うと、売れる形を意識しないと駄目ということか。昔は良いものを作れば売れると思っていたけれど、認知してもらえないとどうしようもない。 継続して何かをやっていこうと思うと、本当にそうだ。良いものを作りたければ、売り方まで意識する必要がある。
さぼやま@ymkwt2026年6月14日10%の改善を積み重ねると、複利的に利いてくる。 正直、これはハッとした。広告の配信からLPでのCVにいたるまで、一発で劇的な効果を生むのは難しいかもしれない。だけど、小さな改善を積み重ねていけば、掛け算的にCV率は上がっていく。 しかも、これの本当に強いところは、細かい改善の組み合わせだから「競合にパクられない」こと。一つの目立つ売りがあるわけじゃないのに、なぜかいつも繁盛している飲食店のようなものだ。
さぼやま@ymkwt2026年5月31日「美人投票」という言葉が出てくるけれど、これめちゃくちゃ面白い。自分が美人だと思う人と、他の人が美人だと思うだろう人の違い。さらに他人が他人をどう考えるかまで考えるということ。 普段、相手の考えを推し量るときは、同じ状況のときに自分がどう思うかがベースにあるけれど、さらに他人と自分のズレを鑑みて相手の思考を推測するということをやっているわけか。それこそマーケティングだと相手は何人もいるわけで、色々な立場と視点の数がものを言う世界。平均と分散の把握。難しいな。
さぼやま@ymkwt2026年5月31日最初は創業者が担っていた「新しいものを創造する」業務も、会社が大きくなると規模に対して担い手が足りなくなってくる。スタートアップへの出資という形で0→1部分を外注するのが、大企業の特徴か。大企業が得意とするのは1→100の部分とのこと。 俺は個人でサイト運営してるけど、ニッチなところならむしろ個人のほうが強いと言えそうで良かった。
さぼやま@ymkwt2026年5月31日広告とLPのつながりを言う「エモーションリレー」。専用の言葉があったんですね。 広告とLPのどちらをチューニングしていくかはケースバイケースだろう。製品の謳い方が何パターンかあるときに、それぞれに合わせて広告も分けるほうが良いよね。- Makoto@mreads20252026年1月24日読み終わったBEST10すべてのビジネスに精通するであろう考え方 「売る」ためには何が必要なのかを学べる一冊 実績をふまえて具体的な事例で紹介されているのでとてもわかりやすい


