今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために

今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
中村隆之
講談社
2026年1月22日
11件の記録
  • マルクスとJ・S・ミルは同時代人というのは覚えておきたいポイント。Wikipediaで『ブラック・カルチャー』などの中村先生と混同されていたが別人。
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年7月13日
    もっと「資本主義をぶっ壊せ」という方向に進んで欲しかったので少し拍子抜けの感があるが、いくらなんでも我儘が過ぎるかもしれない。「経済学」的思考、生産性を突き詰める思考の限界を暴き、責任の社会的モデルを倣って全員が当事者となって「必要」を掬い上げるべきだ、という本筋には大変共感したが、その実践の提案はいまいちピンと来なかった。「必要ポイント制度」は結局のところマジョリティの特権を底上げすることになりそうでは、と。生産貢献者から非生産貢献者への上から目線を指摘しながらも、著者自らがそこから抜け出せていないのではないか、と引っかかる箇所も多かった。
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年5月26日
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年5月17日
  • ひののむ
    ひののむ
    @bgyazawa
    2026年4月1日
    友人の本。たまたま発見。
  • こたつ
    @okota-nukunuku
    2026年3月15日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月28日
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年2月25日
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