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やまだのたろう
@marutaso_501
  • 2026年5月22日
    バラバラな世界で共に生きる
    伊藤計劃『虐殺器官』に触れてる箇所があり、まさかのつながりに小躍り! (100分de名著のテキストと被りますが)
  • 2026年5月22日
    無知の世界史
    無知の世界史
    私たちは先祖より賢い、なんて思い上がりだと身につまされる一冊。14章ラスト、知らなくてやらかす政治家の後に知っててもやらかす政治家が出てくるのがおもしろい。ベトナム戦争でジョンソン米大統領が開始した北爆は戦争の泥沼化を決定づけたが、これはWW2前の英仏がヒトラーを怒らせないよう宥和政策を取り増長を招いた歴史を踏まえての強気だったとか。しかし知ろうとしなければ始まらないし、知らないことを憚らないよりはきっとマシ……
  • 2026年5月5日
    金融数学入門
    金融数学入門
    p116下から3行目についてメモ。 資産3種の購入数を各々x,y,zと置いて、連立方程式120x+z=1,80x+100y+z=0,80x+200y+z=0を解けばよい。右辺は状態1で1$を返し状態2や3では0$を返すことに対応。無リスク資産はいかなる状態でも確実に1$をペイオフするためzの係数は1で固定。
  • 2026年4月25日
    シュラクサイの誘惑
    シュラクサイの誘惑
    哲学者はなぜ政治に首を突っ込み、そして失敗するのか。タイトルは始まりの哲学者・プラトンがシラクサの僭主に教育を施そうとして失敗した逸話に由来する。知的エリートの権威が失墜して久しい今こそ読まれるべき1冊。コジェーヴがUNCTADで働いていた事実に触れていない点は気になった。
  • 2026年4月25日
    自由論
    自由論
  • 2026年4月21日
    クイズの戦後史(1102)
  • 2026年4月20日
    仮面の解釈学
    民族学というより文学・哲学の本。最初と最後がいちばん読みづらかった。
  • 2026年4月19日
    献灯使
    献灯使
    表題作で描かれた桜の高齢化に伴う倒木が現実になった。こちらの日本では樹木医が一斉点検を行い、ひとまず平穏は保たれそうだ。科学が社会と正しい関係をまだ結べているのだろう。結べなくなった社会が作中である。関係を繋ぎ止めるために私たちには何ができる?
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