投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話
15件の記録
おしん@chetrueshin2026年7月5日損切りは、相場が、15%下がったら売る。利益は、23%上がったらうる。 少額と大額の買い物の、相対性に騙されない。 仮想通貨は夜2時に買って、朝9時に売る。 人を変える3つの方法 時間の使い方、住んでいる場所、新しい人と付き合う 大切なルーティン 健康でいるためのルーティン 1日に一度、誰からも邪魔されない時間(ビルゲイツは皿洗で心の安定) 後回しにしがちなのを意図的に先にやる 株式投資7つの絶対ルール 一喜一憂の感情をコントロール≒動揺せずに決めた額で売り買いする 気が熟すのを待つ リターンが少なくても継続的に収益得られるのを選ぶ 日常を味わう(流行りをおい、その理由を調べ買う) 銘柄を安く買う 下落局面をチャンスと思う 長期投資が一番とは思わない(トップ企業は入れ替わる) 愛しているからと言って自分の持ち物みたいに思う通りにしようとしない 3つのうちの一つ満足なら辞めない 給料 仕事内容 人間関係 色々かいてあったけど、ここ最近で読んだお金に関する話で一番わかりやすくかつ興味深かった。
読書日和@miou-books2026年5月29日買った読み終わった少し前に 河村真木子さんの 『外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質』を読んでいたので、韓国の“金融ママ”はどんなことを語るんだろう、と気になって読んでみた。後半はお金の本というより「人生の整え方」の話という感じ。 しかも、「明日からひとつやってみよう」と思わせてくれる。 冒頭から刺さる。 「40歳を迎えると、結婚していてもいなくても、“資産”を作ってこなかったことを後悔する」 さらに、 「40歳は思ったよりすぐにやってくる」 ……知ってます知ってます!!と、開始数ページでグサッ。 儒教文化の影響が強い韓国では、日本と同じように女性たちの悩みも深いらしく、共感する部分が多かった。 特に「72の法則」の話。これ、新卒研修で教えてほしかった……! せっせと貯金だけしていた若い頃に、複利の感覚を知っていたら違ったかもしれないなぁ、とちょっと遠い目。 後半は、生き方についての話が印象的。 大前研一さんの 「人生を変える方法は3つだけ。 時間の使い方を変えること、 住む場所を変えること、 付き合う人を変えること」 という言葉も紹介されていた。 まずは 「1か月に1回、知らない街のカフェでコーヒーを飲む」 これくらいから始めてみようかな、と思う。 あと、習慣化についての 「ルーティーンとは、後回しにしがちな重要なことを、“今この瞬間”に押し込むための作業」 という言葉も納得。 サラッと読めるけれど、韓国の金融危機の時代に社会人となり、試行錯誤してきた著者の言葉には重みがあった。 投資を煽る本ではなく、耳が痛いくらい真っ当なお金と人生の話
あとり@at0ri2026年1月25日読み終わった20歳をとっくにすぎた娘だけど読んでみた。今からでもやってみたいことがたくさん書かれていて、とりあえず銀行口座を用途別に分けるのと新聞を読むのをやろうかな。仕事選びの話とか、就活の前に知りたかったなー!ということも多々。耳が痛いけど今この瞬間が一番若いのだからここからやるしかないね。










