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木野
@kinokotuki
  • 2026年9月29日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    ヤクザみたいな風体のおじさんがピアノを習い始めるお話 という情報だけ知ってたけど、自発的に、音楽がやりたい。ピアノを弾いてみたい。とずっと思っていて、尚且つ弾きたい曲への情熱がある というところで、果たして自分にはこんな情熱的な思いを浮かべる出会いがあるのだろうか と我が身を振り返ってしまい…。 やりたいなと思うことは基本的に行動するようにしているので、あとは…大学に行ってみたい、かなあ。 もういい年だけど、私もやってみたいことに臆せず挑戦したいな。 そう思えた一冊。
  • 2026年9月27日
    せどりの女王
    最初から最後までカネの話で清々しいまである。 高殿先生のサイン会でもお話聞いたように、誰もが知っているブランドもののロゴの持つ威力。例え中古だろうと欲しいと思う人が多いものはそれだけ魅力がある。 そしてカネを転がす人間と転がされる人間…。 なんていうか、生きるために泥臭いことだろうと必死に続ける人間への応援みたいなの感じて読んでて自分のような世論に流され派遣でしみったれた給料でろくな経験積んでこなかった中古品でもぶち上がれるのかな…?という気持ちにさせられる
  • 2026年9月22日
    確実にお金を増やして、自由な私を生きる! 元外資系金融エリートが語る価値あるお金の増やし方
    検定試験重なっていて中々読み進められてなかったけどようやく読み切った。 内容としては投資系や節約系のYouTubeや書籍でよく見た内容ばかりで目新しい情報ではなかったけれど(そもそも発行も2023年だし)個人的にニクヨさんの落ち着いた話し方が好きだから、文章にもそれが表れていて、対面でお話頂いているような読み口だったのが良かった
  • 2026年9月3日
    考察する若者たち
    参考文書として引用されていた本のほうが気になって読んでみたりしていたのでこの1冊読み終わるまで結構かかった。内容も、考察文化とまでいわれるほどか?(とはいえ自分は考察大好き)と思いながら読んでみたけど、Twitterという「他人の考えや感想」が目につきやすく、かつ正解に思えてしまうのだからインターネットに生きていれば思考に根付くのはさもありなん…。 報われたい…というより失敗したくない気持ちが強いんだろうな。冷笑文化とかあるし。 今自分が令和の中高生だったら厨二病を馬鹿にする大人に囲まれるようなネット世界でうまく健やかに成長出来る自信ないよ。厨二病やイタイ時期を経て大人になったほうが健康的だと思うのに、今の時代そんなの出来なくない?
  • 2026年8月28日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
    ローズは果たしてどうなったらハッピーエンドと言えるのだろうか、と読んでいる途中で何度も考えながら読んでいた。文章が翻訳小説のような読み味だからか、ローズのことを突飛な設定のゴリラではなく外国の女の子のように感じながら感情移入が出来て良い。 言葉を知るから感情が生まれるのか、言葉があるから思考があるのか、考えちゃうな。
  • 2026年8月21日
    「頭の中のひとりごと」を消す方法
    平積みされてた棚を通り過ぎる時にタイトルをみて反芻しすぎてチャッピーにぶつけるしかないような「私のための本だ」と思った。 心理学的な話ばかりかと思ったけど、漫画やネットミームっぽいことも挟まれてて読みやすかった。 反芻は治まってないけど、この反芻が果たして自分の成長になるのか?いやならんだろって脳内に反撃の言葉が浮かぶようにはなった
  • 2026年8月14日
    葵の紋を継ぎまして。
    さらっと読めた。 「上流階級」という小説でも少しだけ思ったけど、上流階級の生まれ育ちの方って、一般人を自称されていてもやはり人とは考えや葛藤が違うのだなあと。スケールの話かもしれないけれど…。 まあ自分の思ってる一般的や普通というのは、中流階級の下のほうだからそう思うだけかもしれない。
  • 2026年8月10日
    ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    生命力と勢いで自信のある女性が好き。 ちょる子さんのやり方や前提からして私も真似した〜いという気持ちになるより、はえ〜すっごい。このグイグイ前進していっている姿に元気もらいます…という気持ちになった。
  • 2026年8月8日
    ゆるい職場
    ゆるい職場
    正直氷河期以降の世代のため、ゆるい職場と言われてもそういう空気しか知らないが、どの職場でも数人はいる「時代に取り残された」おじさんの語る武勇伝(あの頃)とやらを聞くと、もはや別世界過ぎるとは思っている。とはいえ、そうなりたいわけでもないけど、そうではないからこそ自分の成長と今後に対して不安を感じて、こういう本を手に取っちゃうのよな…としみじみ。 やっぱり不安だ不安だと思っているより行動すべきだよな…。
  • 2026年8月5日
  • 2026年8月1日
    ゆるい職場
    ゆるい職場
    「ありのままでいたい」けれど「なにものかになりたい」 私は若者に分類される立場ではないけれど、社会人になってから、ずっとそう思ってる いまの「ゆるい職場」に新入社員をゼロから育てる土壌がないのもひどく共感してしまったし、読みながらずっとそれなって言ってる気がする
  • 2026年7月30日
    会社はあなたを育ててくれない
    三宅香帆さんの考察する若者たちに引用されていたので気になって読んだ。転職しまくりで、中途社員を育ててもらうとかいう土俵に立ったことがないけれど、そもそも新卒でもそういう不安感はあるんだな…。 でも結局のところ、違和感や不満があり、現状打破したいのならば自分で考えて動くしかない結論のようで、わかりやすくて読みやすいけれど、知ってた〜という感じ。
  • 2026年7月19日
    古本食堂
    古本食堂
  • 2026年7月18日
    寝そべり錬金術
    寝そべり錬金術
    ブスの本懐も読みながら思っていたけど、良いことを言っているようなそうでもないような文章なので眠気を誘われる。でもなぜか読んでしまう。なんでだろう。これが魅力なのかもしれない。
  • 2026年7月9日
    咲良は上手に説明したい!
    めちゃくちゃよかった。読んでて何度か泣きそうになったけど職場で読んでたから我慢してて頭痛い… この本のおかげでテクニカルライターという職を知って、実際登録してる転職サイトで求人調べてみたりして咲良の気持ちをちょっと味わえてたのしい。 咲良が内気な性格という設定だったのにコンペで堂々と喋っていたりするのは若干の疑問あったけど、スルスル読めて面白かった。まだ伏線あるから続きが出るのかな?
  • 2026年7月4日
    ブスの本懐
    ブスの本懐
    本当に一生分のブスという文字を見た。 のにびっくりするほどなにも残ってない気がする。
  • 2026年6月28日
    行動経済学が最強の学問である
    スルスル読めるしわかりやすい! クイズが挟まるので、自分はどう考えるのか自分の思考のクセを読みながら一緒に考えさせられた。
  • 2026年6月27日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
  • 2026年6月27日
    咲良は上手に説明したい!
  • 2026年6月14日
    えらくならずにお金がほしい
    タイトル通りになりたいよ、私だって。 えらくならずにとあるけれど、実際プレイヤー目線の生き抜き方と管理する側の目線も入ってる。えらくなりたくないんじゃ…。 とはいえ社内政治の話や社内にどうにも受け付けられない人間がいるときの話もあり、参考に…なるかなあ。 卑屈な私は、結局これってなんとかなった・した人の結果論だしな…とか考えちゃう。 とりあえず転職サイトからは毎日メールが来ていて、市場価値うんぬんよりも「この会社ずっと求人出してるな…」という感想です。
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