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木野
@kinokotuki
  • 2026年5月24日
    古くてあたらしい仕事
    好きなこと、やりたいことを仕事にしたことがないからか、比較的得意なこと、苦手なことはある程度わかっているけど、仕事に関しての満足感や充実感を得られたことがなくて、これで充分だと思ったことがない。なので正直理解ができる部分が少なかったけど、読んでいてうらやましいなと思った。
  • 2026年5月9日
    じゃないほうの歌いかた
    読みやすくて、スルスルと世界観にのめり込んで、自分にも刺さってくるお話たちだった。 とくに1本目の、ダサいという呪いを母にかけられて、東京という場所にいけばダサくない何かになれるとおもって上京した頃の自分に刺さった。いまもその呪いは解けていないし、東京の空気が合わなくて違う場所に移ったし何者にもなれなかったけれど、元気で生きてるから及第点だなと思っている。
  • 2026年5月7日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
    短歌集なのでサクッと読めるけど、1つ1つの言葉選びが俗っぽいようで足元がふわふわしているようで面白いし、背景まで想像しながら読むともっと面白い
  • 2026年4月29日
    低コスト生活
    低コスト生活
    冒頭の月7万で生活という部分を読んだ際、自分に実現不可能だろうしこのまま読み進めるか正直迷ったけど、節約(低コストで生きる生活)が正義で切り詰めろと言っているわけではなく、自分という存在が居心地よく気持ちよく暮らせる生活を目指す→そのために自分が何を持って浪費するのか、何があれば自分は幸せになれるのかを問いかけられる良い本。
  • 2026年4月29日
    会話の0.2秒を言語学する
    専門書ではないからこそ読みやすかった。結局のところ私が理解できたかは置いておいて、言語ってむずかしいけど面白そうという印象になった
  • 2026年4月22日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    積読チャンネルで面白そうと思って読み始めたけど、雄大な風景から街の一角の本屋さんまで色々なイタリアの風景もあって読みやすいしイタリアに行きたくなった。 本は、世の中の酸素だ。 という一文がいちばん好きだと思ったけれど、ほかにもさまざまな良いなと思う文章が散りばめられており、きれいな本だとおもった
  • 2026年4月19日
    生活図鑑
    生活図鑑
    一人暮らしを何年もしてきたけれど、自分の生活力が低いと薄々感じていて、きちんと常識を学ぼうとおもって読んだ。 私の知らないことが多かった。やっぱりこういう知識って家庭で学んでくるはずなんだろうな…。
  • 2026年4月19日
    ふだんづかいの倫理学
    とにかく読みやすさと分かりやすさを意識されていると思う。 例題にデスノートやワンピースなどが出てくるのもそういう分かりやすさを感じる部分。倫理学っていう「なんとなくわかるけどいまいちわからない」っていう感覚をどうにか「理解」まで意識を引き上げるための本って感じ
  • 2026年4月19日
    NHK出版 学びのきほん 大人のためのお金学
    さらっと読める量で読みやすい文体。お金の誕生や変革について、そして自分がどう関わっていけば良いのか。 主張しすぎず押し付けすぎないけれどしっかりとした主張があったと思う。 私に扱えるのはあぶくだからとつい目先の利益にとらわれて投機しがちだからこそ身に刻まないといけないのかもしれない。
  • 2026年4月8日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    積読チャンネルで紹介動画みて、絶対面白いやつだと思って読んだけど、本当に面白かった。 やっぱり力強く生きている人間のチカラを感じる文章って良いね。
  • 2026年4月3日
    グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル
    面白かった〜!作中エマに影響されてハイクに目覚めたひとが多く出てきたけど、影響力って力を感じるよね。積読チャンネルで紹介された動画みて絶対面白いと思って読んだけど、やっぱりすごく面白かった。
  • 2026年3月29日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分のことを虚弱だと思ったことはないのだけど興味で読んだ。結果的にベン図でいうと著者と重なる部分が意外とあるかもしれないという感想。読んでよかった。
  • 2026年3月22日
    ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
  • 2026年3月22日
    アリス殺し
    アリス殺し
  • 2026年3月21日
    サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学
    行動経済学面白そう〜でも読みやすい本から読みたいな〜と思って読んでみたけど本当に分かりやすくて面白かった。へぇ~と思うものから、よくお金に関するYouTubeで聞いたことある〜までたくさんあったし取っ掛かりとしてすごく良かった。
  • 2026年3月19日
    くらのかみ
    くらのかみ
    十二国記、屍鬼を読みたい。でも分厚い。シリーズものは途中で飽きる可能性すらある。ということで今回は一旦シリーズものではないもので…といつまでも日和っている。ゴーストハントも残穢もすごく好きなので絶対読み始めたらハマるだろうに…。 くらのかみ、初っ端からヒヤッとしていきなり世界観に引き込まれる感じが良かった。
  • 2026年3月12日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    積読チャンネルで紹介していた動画をみて、面白そうと思って早速読んだのだけど、いつも昼休みの30分を使って読書しているのに、面白すぎて読む手が止まらないし、半分過ぎたあたりで読み終わってしまうのがもったいないと感じました。 それでも数日かけて読み切った感想としては、私が死んだとき、私の人生についてこんなに知ってもらえる人はいるのだろうか だった。
  • 2026年3月8日
    父と息子のスキンケア
    作家さん読みをしたけど、読んでよかった。スキンケアという、自分の肌をメンテナンスすることでひいては未来の自分やお世話になるであろう人たちへも影響があるよね。
  • 2026年3月7日
    江戸の女子旅
    江戸の女子旅
    美術館を歩きながら音声ガイドが流れているような感覚だった。最後の章が旅グルメで、いつの時代も食に対することを事細かに記して情報共有するのが日本人って感じ。
  • 2026年3月2日
    わたしは、あなたとわたしの区別がつかない
    エッセイものが好きだけど、それって筆者の日常のごく一部をさらにフィクション交えて過大にしたり編集されているから、自分から近くて遠い他人の日常が面白く感じられるのだけど、これは感情や日常が一部分を切り取っているのだとしてもあまりにもむき出しな気がして、ダイレクトに伝わってきた。 読んでいてずっと泣きそうになったのはどういう感情なのだろう。
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