木野
@kinokotuki
- 2026年8月21日
「頭の中のひとりごと」を消す方法鈴木裕介読み終わった平積みされてた棚を通り過ぎる時にタイトルをみて反芻しすぎてチャッピーにぶつけるしかないような「私のための本だ」と思った。 心理学的な話ばかりかと思ったけど、漫画やネットミームっぽいことも挟まれてて読みやすかった。 反芻は治まってないけど、この反芻が果たして自分の成長になるのか?いやならんだろって脳内に反撃の言葉が浮かぶようにはなった - 2026年8月14日
葵の紋を継ぎまして。山岸美喜読み終わったさらっと読めた。 「上流階級」という小説でも少しだけ思ったけど、上流階級の生まれ育ちの方って、一般人を自称されていてもやはり人とは考えや葛藤が違うのだなあと。スケールの話かもしれないけれど…。 まあ自分の思ってる一般的や普通というのは、中流階級の下のほうだからそう思うだけかもしれない。 - 2026年8月10日
- 2026年8月8日
ゆるい職場古屋星斗読み終わった正直氷河期以降の世代のため、ゆるい職場と言われてもそういう空気しか知らないが、どの職場でも数人はいる「時代に取り残された」おじさんの語る武勇伝(あの頃)とやらを聞くと、もはや別世界過ぎるとは思っている。とはいえ、そうなりたいわけでもないけど、そうではないからこそ自分の成長と今後に対して不安を感じて、こういう本を手に取っちゃうのよな…としみじみ。 やっぱり不安だ不安だと思っているより行動すべきだよな…。 - 2026年8月5日
- 2026年8月1日
ゆるい職場古屋星斗読んでる「ありのままでいたい」けれど「なにものかになりたい」 私は若者に分類される立場ではないけれど、社会人になってから、ずっとそう思ってる いまの「ゆるい職場」に新入社員をゼロから育てる土壌がないのもひどく共感してしまったし、読みながらずっとそれなって言ってる気がする - 2026年7月30日
会社はあなたを育ててくれない古屋星斗読み終わった三宅香帆さんの考察する若者たちに引用されていたので気になって読んだ。転職しまくりで、中途社員を育ててもらうとかいう土俵に立ったことがないけれど、そもそも新卒でもそういう不安感はあるんだな…。 でも結局のところ、違和感や不満があり、現状打破したいのならば自分で考えて動くしかない結論のようで、わかりやすくて読みやすいけれど、知ってた〜という感じ。 - 2026年7月19日
古本食堂原田ひ香気になる - 2026年7月18日
寝そべり錬金術カレー沢薫読み終わったブスの本懐も読みながら思っていたけど、良いことを言っているようなそうでもないような文章なので眠気を誘われる。でもなぜか読んでしまう。なんでだろう。これが魅力なのかもしれない。 - 2026年7月9日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎読み終わっためちゃくちゃよかった。読んでて何度か泣きそうになったけど職場で読んでたから我慢してて頭痛い… この本のおかげでテクニカルライターという職を知って、実際登録してる転職サイトで求人調べてみたりして咲良の気持ちをちょっと味わえてたのしい。 咲良が内気な性格という設定だったのにコンペで堂々と喋っていたりするのは若干の疑問あったけど、スルスル読めて面白かった。まだ伏線あるから続きが出るのかな? - 2026年7月4日
- 2026年6月28日
- 2026年6月27日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美気になる - 2026年6月27日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎気になる - 2026年6月14日
えらくならずにお金がほしいトイアンナ読み終わったタイトル通りになりたいよ、私だって。 えらくならずにとあるけれど、実際プレイヤー目線の生き抜き方と管理する側の目線も入ってる。えらくなりたくないんじゃ…。 とはいえ社内政治の話や社内にどうにも受け付けられない人間がいるときの話もあり、参考に…なるかなあ。 卑屈な私は、結局これってなんとかなった・した人の結果論だしな…とか考えちゃう。 とりあえず転職サイトからは毎日メールが来ていて、市場価値うんぬんよりも「この会社ずっと求人出してるな…」という感想です。 - 2026年6月6日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ気になる - 2026年6月6日
- 2026年6月4日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わった仕事が出来ないのが罪なのか。 実際に職場にそんな人がいたら自分はどう思うのか、また自分がその立場なら…。ということを考えると胃が絞られそうになる。 私も大企業で派遣をしていたけれど、その時明らかに下に見みられることはなくても、枕詞に派遣さんだからが入ることがあって、明確な線引きはある。人に階級は付けられる。 仕事が出来るということはアイデンティティになるし、反対に出来ない場合は社会不適合者と呼ばれる。仕事だけが人生ではないはずだと思っていても。抜け出せない。 - 2026年5月30日
- 2026年5月24日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎読み終わった好きなこと、やりたいことを仕事にしたことがないからか、比較的得意なこと、苦手なことはある程度わかっているけど、仕事に関しての満足感や充実感を得られたことがなくて、これで充分だと思ったことがない。なので正直理解ができる部分が少なかったけど、読んでいてうらやましいなと思った。
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