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木野
@kinokotuki
  • 2026年7月9日
    咲良は上手に説明したい!
    めちゃくちゃよかった。読んでて何度か泣きそうになったけど職場で読んでたから我慢してて頭痛い… この本のおかげでテクニカルライターという職を知って、実際登録してる転職サイトで求人調べてみたりして咲良の気持ちをちょっと味わえてたのしい。 咲良が内気な性格という設定だったのにコンペで堂々と喋っていたりするのは若干の疑問あったけど、スルスル読めて面白かった。まだ伏線あるから続きが出るのかな?
  • 2026年7月4日
    ブスの本懐
    ブスの本懐
    本当に一生分のブスという文字を見た。 のにびっくりするほどなにも残ってない気がする。
  • 2026年6月28日
    行動経済学が最強の学問である
    スルスル読めるしわかりやすい! クイズが挟まるので、自分はどう考えるのか自分の思考のクセを読みながら一緒に考えさせられた。
  • 2026年6月27日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
  • 2026年6月27日
    咲良は上手に説明したい!
  • 2026年6月14日
    えらくならずにお金がほしい
    タイトル通りになりたいよ、私だって。 えらくならずにとあるけれど、実際プレイヤー目線の生き抜き方と管理する側の目線も入ってる。えらくなりたくないんじゃ…。 とはいえ社内政治の話や社内にどうにも受け付けられない人間がいるときの話もあり、参考に…なるかなあ。 卑屈な私は、結局これってなんとかなった・した人の結果論だしな…とか考えちゃう。 とりあえず転職サイトからは毎日メールが来ていて、市場価値うんぬんよりも「この会社ずっと求人出してるな…」という感想です。
  • 2026年6月6日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2026年6月6日
    上流階級 富久丸百貨店外商部
    久しぶりに古本で買ったのだけど状態がいいし、安く買えて満足だな、と思って読み始めたら、いたるページに文字にかぶらない程度のドッグイヤーが。 私は自分の本でもドッグイヤーはしないし読書メモも取らないのだけど、読んでいくうちに、このドッグイヤーが目に入ったら「このページは前の持ち主が心に来たセリフや場面があるんだな」という話とは別の楽しみがあって良かった。同じ本について語れる趣味の人がいないのだけど、本を通じて前の持ち主のことが知れたようでこういう交流もいいなと。
  • 2026年6月4日
    死んだら永遠に休めます
    仕事が出来ないのが罪なのか。 実際に職場にそんな人がいたら自分はどう思うのか、また自分がその立場なら…。ということを考えると胃が絞られそうになる。 私も大企業で派遣をしていたけれど、その時明らかに下に見みられることはなくても、枕詞に派遣さんだからが入ることがあって、明確な線引きはある。人に階級は付けられる。 仕事が出来るということはアイデンティティになるし、反対に出来ない場合は社会不適合者と呼ばれる。仕事だけが人生ではないはずだと思っていても。抜け出せない。
  • 2026年5月30日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    三宅香帆さん好きだけど、学歴コンプがうっすらある私が、度々三宅香帆さんの学歴あるお話(コンプなので自慢に聴こえてしまう)きくと少しだけ苦くなる思いをするのですが、80年代あたりのお話でまさに読んでいてその思いをして読み進めるのが辛かったけど、読み切ってよかった。なんだかんだいま働きながら本が読めているのは、三宅香帆さんや複数の方が面白い本を面白いと発信してくださっているおかげもあるので。
  • 2026年5月24日
    古くてあたらしい仕事
    好きなこと、やりたいことを仕事にしたことがないからか、比較的得意なこと、苦手なことはある程度わかっているけど、仕事に関しての満足感や充実感を得られたことがなくて、これで充分だと思ったことがない。なので正直理解ができる部分が少なかったけど、読んでいてうらやましいなと思った。
  • 2026年5月9日
    じゃないほうの歌いかた
    読みやすくて、スルスルと世界観にのめり込んで、自分にも刺さってくるお話たちだった。 とくに1本目の、ダサいという呪いを母にかけられて、東京という場所にいけばダサくない何かになれるとおもって上京した頃の自分に刺さった。いまもその呪いは解けていないし、東京の空気が合わなくて違う場所に移ったし何者にもなれなかったけれど、元気で生きてるから及第点だなと思っている。
  • 2026年5月7日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
    短歌集なのでサクッと読めるけど、1つ1つの言葉選びが俗っぽいようで足元がふわふわしているようで面白いし、背景まで想像しながら読むともっと面白い
  • 2026年4月29日
    低コスト生活
    低コスト生活
    冒頭の月7万で生活という部分を読んだ際、自分に実現不可能だろうしこのまま読み進めるか正直迷ったけど、節約(低コストで生きる生活)が正義で切り詰めろと言っているわけではなく、自分という存在が居心地よく気持ちよく暮らせる生活を目指す→そのために自分が何を持って浪費するのか、何があれば自分は幸せになれるのかを問いかけられる良い本。
  • 2026年4月29日
    会話の0.2秒を言語学する
    専門書ではないからこそ読みやすかった。結局のところ私が理解できたかは置いておいて、言語ってむずかしいけど面白そうという印象になった
  • 2026年4月22日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    積読チャンネルで面白そうと思って読み始めたけど、雄大な風景から街の一角の本屋さんまで色々なイタリアの風景もあって読みやすいしイタリアに行きたくなった。 本は、世の中の酸素だ。 という一文がいちばん好きだと思ったけれど、ほかにもさまざまな良いなと思う文章が散りばめられており、きれいな本だとおもった
  • 2026年4月19日
    生活図鑑
    生活図鑑
    一人暮らしを何年もしてきたけれど、自分の生活力が低いと薄々感じていて、きちんと常識を学ぼうとおもって読んだ。 私の知らないことが多かった。やっぱりこういう知識って家庭で学んでくるはずなんだろうな…。
  • 2026年4月19日
    ふだんづかいの倫理学
    とにかく読みやすさと分かりやすさを意識されていると思う。 例題にデスノートやワンピースなどが出てくるのもそういう分かりやすさを感じる部分。倫理学っていう「なんとなくわかるけどいまいちわからない」っていう感覚をどうにか「理解」まで意識を引き上げるための本って感じ
  • 2026年4月19日
    NHK出版 学びのきほん 大人のためのお金学
    さらっと読める量で読みやすい文体。お金の誕生や変革について、そして自分がどう関わっていけば良いのか。 主張しすぎず押し付けすぎないけれどしっかりとした主張があったと思う。 私に扱えるのはあぶくだからとつい目先の利益にとらわれて投機しがちだからこそ身に刻まないといけないのかもしれない。
  • 2026年4月8日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    積読チャンネルで紹介動画みて、絶対面白いやつだと思って読んだけど、本当に面白かった。 やっぱり力強く生きている人間のチカラを感じる文章って良いね。
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