ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム
ルーズヴェルト・ゲーム
池井戸潤
講談社
2014年3月14日
15件の記録
  • 図書館で貸出延長してもらってようやく読了。 池井戸潤作品は、水戸黄門だ。 前半に課題山積になって、後半にスカッとする! ミツワ電器との試合はもちろんだけど、臨時株主総会での株主(城戸社長)と笹井専務のやり取りがぐっときた。 みんなそれぞれ自分の矜持をもち、やるべきことをやる姿がかっこいい。最後の解説まで読んで、さらにプロローグを読むとすべてが伏線として書いてあったことを発見。巧みな文章作りだなぁ。 私が2週間で読める量やスピードがそろそろ分かってきた。疲れてると本を開けないし、文字を追ってても頭が重くて眠くなってしまうな。
  • ねこみみ
    @nekomimi
    2026年2月18日
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年12月25日
    晴れやか。
  • こーたろー
    こーたろー
    @k_nishi24
    2025年10月15日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年10月12日
    社会人野球と企業経営、というのが上手く絡んで面白い話になっています。ちょっとご都合主義なとこもありますが、それはエンタメとしてはしょうがないでしょうか
  • かしこ
    かしこ
    @kashiko1000
    2025年8月4日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • @yukadana
    2025年3月13日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2022年7月10日
    監督に見捨てられ、主力選手をも失ったかつての名門、青島製作所野球部。 創部以来の危機に、野球部長の三上が招いたのは、挫折を経験したひとりの男だった。 一方、社長に抜擢されて間もない細川は、折しもの不況に立ち向かうため、聖域なきリストラを命じる。野球部の存続をめぐって、社長の細川や幹部たちが苦悩するなか、青島製作所の開発力と技術力に目をつけたライバル企業・ミツワ電器が「合併」を提案してくる。青島製作所は、そして野球部は、この難局をどう乗り切るのか? 表題は、かのルーズヴェルト大統領が「一番おもしろい試合は8対7だ」と言ったことに所以する。 著者お得意の、ダメダメな状況からの奮起がごく自然に描かれているのがいい。企業の話としてもスポーツものとしても面白い。逆転劇の構成も見事だった。
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • おくた
    おくた
    @shuma
    1900年1月1日
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