

みくり(読書習慣をつけたい)
@mikur_i57
2026年はスマホばかりに費やす時間を読書にあてたいなと思っていたところ、このアプリにたどり着けました。ジャンル問わず、本の世界に溺れたい。習慣化できますように。アイコンはAI作。
- 2026年2月22日
- 2026年2月18日
下町ロケット池井戸潤借りてきた読み終わった仕事に関する小説で、とても骨太! 途中でなんとなくの大筋は見えるという水戸黄門的な印象はあるけれど、それをもってしても面白い。 殿村さんの啖呵は確かに痺れた。そして男泣きにも。離れていった若手社員から、最後に光を魅せられるのも秀逸。誰もおいてかないんだな。 先日読んでいた「わたし、定時で帰ります」は女性目線で、これに比べるとなんだか甘さが見え隠れてしてしまう。私のなかにもバイアスがあるなぁ。 池井戸潤作品はまだまだたくさん読みたい。 そりゃあ日曜劇場になるわ、という納得感で溢れてる。 - 2026年2月15日
男性中心企業の終焉浜田敬子気になる - 2026年2月14日
さようなら、私小川糸買った - 2026年2月14日
ルーズヴェルト・ゲーム池井戸潤借りてきた - 2026年2月11日
乳と卵川上未映子借りてきた読み終わった川上未映子に初挑戦。 一文が4行分くらいあってすごく読みにくい。 タイトルどおりに乳と卵の話なんだけど 思春期特有の大人になることへの反発、言語化しにくい気持ち悪さを表してるのかな。 巻ちゃんよりも私のほうが年上であることがなんだか苦しい。すべては明らかにされず、というかほとんど何も明らかにはならず、あぁ、私はこういう何もないストーリーは苦手だと思った。 後半にあった短編は読まずにギブアップ。 もう一冊借りてる「夏物語」は読めるだろうか。 - 2026年2月10日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年2月2日
パーク・ライフ吉田修一借りてきた読んでる半分くらいは読んだのだけど、大きな何かが起こるわけでもなく、日々が淡々と進む。。 東京の日比谷公園を中心に進むストーリーは 土地勘のない私にはイメージが湧かないんだよな。 あまり没頭できないから 借りてる別の本に移行します。 - 2026年1月24日
夏物語川上未映子借りてきた - 2026年1月24日
- 2026年1月22日
わたし、定時で帰ります。3朱野帰子借りてきた読み終わった人事の女性も良い味出してる、と書いたその2。 さらに魅力が発見できて嬉しい。 最後の最後でやっと2人が結婚したとわかってひと安心。それにしても続きが気になる終わり方。 新規立ち上げと家族の介護のバランス?さらには出産育児?も次の課題として匂わせあり。 ユイユイの演説も良かったけど、それがきっかけではなくて本来会社として動かそうとしていたベアで、社長や経営企画室の方が一枚上手だったというところは現実的でよかったな。 内容的には2の方が重厚だったけど、戦う相手が社内にいる、というのは世相を表していて膝を打った。 - 2026年1月18日
わたし、定時で帰ります。2朱野帰子借りてきた読み終わった2は1よりも登場人物が増えて、ボリュームも増えて、内容も濃くて面白かった。 なんなら桜宮さんのところでちょっと泣いた。 これは私が働く女性として間接的にでも、多かれ少なかれ感じてきたことにリンクするんだろうな。 名前はでないけど人事の女性も良い味出してるよね。絶対良い人。 3では2人は結婚してるのだろうか。そろそろ進展してて欲しいよね。 あと、諏訪巧も私は嫌いになれないよ。実際にいたら惹かれるのは巧だ。 八神さんと甘露寺さんはこれから活躍してくのかなー?! と、借りてきている3も楽しみだなと思える読後感でした。 - 2026年1月17日
お金の賢い減らし方大江英樹かつて読んだ - 2026年1月17日
わたし、定時で帰ります。朱野帰子借りてきた読み終わったドラマを見てたから、吉高由里子と向井理で脳内再生しながら読了。 ドラマでは誰が演じてたのか思い出せないけど、石黒さんのキャラが魅力的。 ワンタンの江口のりこさんも覚えてる。 わたし、定時で帰ります、を毎日貫くのは孤独だ。 だけど私の会社にもいるんだよな。 もっとタスク担当できるはずでしょう、なんて私も彼らに思ってしまうけど、いろんな事情があるのかも。価値観はそれぞれだし。 長時間労働どころか今はフルタイム正社員でなくてもいいという考えも理解できる。 組織に属するのはある種楽だけど 一人ひとりに人生があるのだから 個が一番であるべきだと再認識できた。 - 2026年1月12日
ウドウロク有働由美子借りてきた - 2026年1月12日
炎上する君西加奈子読み終わった図書館で一気読み。 西加奈子の空想の世界に迷い込んだ感じだ。 印象に残ったのは表題作の「炎上する君」と「ある風船の落下」。 人との距離を取ってしまう主人公たちが、恋という戦闘に突き進んでいったり、人との関わりを持ちたいと地上への落下を決意したりと、なんだかじんわり心に響くものがあった。 「甘い果実」は山崎ナオコーラへのラブレターと見た。 - 2026年1月12日
貧乏ピッツァヤマザキマリ買った読んでる - 2026年1月1日
死ぬほど読書丹羽宇一郎読み終わった買った年をまたいで読了。 著者の方の優秀さが発揮されるエピソードが随所に散りばめられていて、読書が好きな源泉はいったいどこから来るのだろうと気になった。 本屋さんを営む家庭育ちであったとしてもこんなに優秀に育つか、、、? だけど本の世界は自分の心の広がりを持たせてくれるということは伝わった。 さて、次は何を読もう。 - 2025年12月31日
本日は、お日柄もよく原田マハかつて読んだ - 2025年12月30日
ランチ酒 おかわり日和原田ひ香かつて読んだ
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