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みくり(読書習慣をつけたい)
みくり(読書習慣をつけたい)
みくり(読書習慣をつけたい)
@mikur_i57
2026年はスマホばかりに費やす時間を読書にあてたいなと思っていたところ、このアプリにたどり着けました。ジャンル問わず、本の世界に溺れたい。習慣化できますように。アイコンはAI作。
  • 2026年5月25日
    怒り(下)
    怒り(下)
    怖かった。
  • 2026年5月25日
    怒り(上)
    怒り(上)
    上下巻を一気に2日で読了。 怖い怖いと思いながら、休み休みしながら、それでも一気に読んでしまった。 三人が全て犯人のようにも思えるし、目を覆いたくなるような凄惨な事件も起こる。 誰かを信じるとは、怖いことなのかもしれない。 あー、怖かった。 しばらく吉田修一さんの作品はいいや。。 心に突きささって抜けない。
  • 2026年5月23日
    ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)
    本を読むための本が何かないかなぁと手に取った。 改めて、本って著者の思想哲学そのものだ。 堀江さんが獄中でネットに触れられず情弱とならないように読みあさった多数の本の中からのキュレーション。 文体のなかにテレビで見聞きする彼の印象を否応なく重ねてしまうが、この人はめちゃくちゃ頭が切れるな。 日本でも天才的な理系の子が世界で活躍できるように自由な教育と投資がなされるとよいなと思った。
  • 2026年5月20日
    生きるぼくら
    生きるぼくら
    各章ごとに泣かされた。素晴らしかった。 蓼科の、八ヶ岳の、瑞々しい緑と 行ったことある御射鹿池の描写。 私のばあちゃんもこんな人だった。 かわいくて、少女のようで。 誰でもいつでも「最初」をはじめられる。 最初の方からずっと母ちゃんのことが気になってていつ再会できるのかと心配だったけど 母の愛も感じられるようになり、 人生の「人生」が再スタートした。 生きるぼくらの成長の物語。
  • 2026年5月13日
    人生オークション
    ・人生オークション ・あめよび どちらも前向きになれる読後感。 人って何もないようで何かしら痛みを抱えて生きてるよね。 しかしこんなに新しい本が図書館で借りられたのはラッキーだったな✨️サラピンっぽい感じで私が初めて借りたんじゃないかと思うほど綺麗だった。もちろん汚さないように気を使いました。
  • 2026年5月5日
    さようなら、私[新装版]
    1話でモンゴルでの遊牧民の暮らしを体験する主人公。終わりは良かったけど、続きはまた今度。
  • 2026年4月19日
    さいはての彼女 (角川文庫)
    2025年の年末に買って、4月から読み始めてる短編集。原田マハさんの小説は、ぐっとくる印象的なフレーズが多い。そして景色の描写が美しい。私の琴線に刺さるのだろう。 まだ2つ目までなのだけど 「旅をあきらめた友と、その母への手紙」で ハタチそこそこの初々しいカップルと、60代の女性たちと、アラフォーの自分とを比較して例えた、「人生の真昼でもなく黄昏でもない、けだるい午後3時あたりを旅している私」という表現が秀逸だった。 友人にメールを返信するのではなく、その母に手紙を書く。私も真似したい。誰かに手紙を描きたくなった。
  • 2026年3月28日
    カムカムマリコ
    林真理子さんのエッセイ。 コロナ禍頃のものたち。 図書館でコーヒー片手に読んでたけど、なんだか寝そうになってしまったので、いくつか読んだだけで退散🏠️
  • 2026年3月22日
    自問自答ファッション
  • 2026年3月21日
    毎朝、服に迷わない
    クローゼットを見てもなんだかときめかないので、新たに服を手に入れたくて先に本を買うという。
  • 2026年3月20日
    Re-born はじまりの一歩
    Re-born はじまりの一歩
    タイトルに装丁も相まって、爽やかで瑞々しいアンソロジーかと思ったけど、後半になるにつれ人生後半戦の方々も出てきて、いろんな「はじまりの一歩」のストーリーだった。 一冊の中に人気作家さんのさまざまな作品が読めるからこれは満足度が高いな。 伊坂幸太郎は初期の作品はほぼ読んでたから、久々にそのワールドを思い出した。 心打たれたのは、 受験に失敗した虚無な大学生が老人との出会いをきっかけに次に進み出す ・あの日の二十メートル/福田栄一 不思議な話だけど読後感がよかった ・会ったことがない女/平山瑞穂 ヒリヒリする痛みも含めた目に映る現実の言語化が、描写が美しい、 ・瞬間、金色/豊島ミホ ばかでかわいそうでちっぽけな私にもあなたにも、生まれた時に、ハッピーバースデーって心から思った人がいたことは、確かだ。 今日が、晴れて良かった。 次は豊島ミホさんの作品探してみよ!
  • 2026年3月14日
    バリ島に女ひとりで住んでみた。
    エッセイかと思いきや、ほぼギャグ漫画だった。 20-30分でバリでの貧乏だけど楽しくパートナーやお友達、猫ちゃん達と暮らしてる著者は懐が広くて若いんだろうなぁ。私にはできない。
  • 2026年3月8日
    ルーズヴェルト・ゲーム
    図書館で貸出延長してもらってようやく読了。 池井戸潤作品は、水戸黄門だ。 前半に課題山積になって、後半にスカッとする! ミツワ電器との試合はもちろんだけど、臨時株主総会での株主(城戸社長)と笹井専務のやり取りがぐっときた。 みんなそれぞれ自分の矜持をもち、やるべきことをやる姿がかっこいい。最後の解説まで読んで、さらにプロローグを読むとすべてが伏線として書いてあったことを発見。巧みな文章作りだなぁ。 私が2週間で読める量やスピードがそろそろ分かってきた。疲れてると本を開けないし、文字を追ってても頭が重くて眠くなってしまうな。
  • 2026年3月6日
    身軽に暮らす
    身軽に暮らす
    人生後半戦に突入し、これからの生き方を見直すきっかけになるかなあと思って借りてみた。 登場する方々はみんな「身軽さがあった」。 30代までは結婚、出産、子育てのライフスタイルの変化があり、いろいろと思うことがあったよう。 どれも経験せず40代を迎えた私も、ものや考え方に固執してしまっているところがある。少しでもモノを手放してみようかな。 20代の時に買ったようなパーティードレスはもう着ないし、着なくなった服たちは寄付できるものもあるかも。 幼稚園ママになって、人付き合いが新鮮で誘われれば二つ返事で何でも参加してついにはおとなのバレエを初心者ながらに始めたという方の話は「ほう。」と思った。私って人間関係がココ数年は変わってないかもしれない。新たな関係があれば、自分の層にも厚みが出るはず。 さらりと読めた。
  • 2026年2月28日
    fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方
    図書館で読了。 北欧のひと休み文化「fika」を通じて生き方を学ぶ。 心地よく過ごすために、何が何でも自分ファースト。沈みかける船からの脱出ボートには遠慮することなく自分を乗せてあげよう。たとえ人数制限があったとしても。 私自身、ワークライフバランスを保つために、旅や遠征を通じて非日常の世界に逃げ込んでエネルギーを補給してる。 推し活仲間がいたり、SNSで繋がってリアルで会えるような友人ができたり。書かれてたライフメソッドを既に実践しているものがいくつかあった。 グローバルな感覚が足りないから、やはり海外移住はしてみたい。
  • 2026年2月22日
    悪人
    悪人
    ハッピーエンドを期待したわけではないけれど後味の悪い読後感。 悪人は誰だったのか? 石橋さんご両親と房枝ばあちゃんのオレンジスカーフのくだりだけが救い。
  • 2026年2月18日
    下町ロケット
    下町ロケット
    仕事に関する小説で、とても骨太! 途中でなんとなくの大筋は見えるという水戸黄門的な印象はあるけれど、それをもってしても面白い。 殿村さんの啖呵は確かに痺れた。そして男泣きにも。離れていった若手社員から、最後に光を魅せられるのも秀逸。誰もおいてかないんだな。 先日読んでいた「わたし、定時で帰ります」は女性目線で、これに比べるとなんだか甘さが見え隠れてしてしまう。私のなかにもバイアスがあるなぁ。 池井戸潤作品はまだまだたくさん読みたい。 そりゃあ日曜劇場になるわ、という納得感で溢れてる。
  • 2026年2月15日
    男性中心企業の終焉
  • 2026年2月14日
    さようなら、私
  • 2026年2月11日
    乳と卵
    乳と卵
    川上未映子に初挑戦。 一文が4行分くらいあってすごく読みにくい。 タイトルどおりに乳と卵の話なんだけど 思春期特有の大人になることへの反発、言語化しにくい気持ち悪さを表してるのかな。 巻ちゃんよりも私のほうが年上であることがなんだか苦しい。すべては明らかにされず、というかほとんど何も明らかにはならず、あぁ、私はこういう何もないストーリーは苦手だと思った。 後半にあった短編は読まずにギブアップ。 もう一冊借りてる「夏物語」は読めるだろうか。
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