マウントウィーゼルを知ってるか
10件の記録
- ゆうの読書部屋@satsukieve12026年5月21日読み終わった仕事で以前お世話になった篠谷さんの新刊、初の単行本と聞き、発売日に購入。普段読まないジャンルだったけど、ミステリー、コンスピラシーなどのテーマはどこか身近にありそうな「沼」で。ゾッとしながら、でも読み進める手を止めることができなかった。主人公、坂本杏奈の周りにいる友人たちの関係性がスッキリとしていて、でも確かな信頼が土台にあるところも読み進めて気持ちが良かった。
kaokao@booooook8292026年4月6日読み終わった“存在しない写真家の作品展”を通して見えた世界は……隣の芝は青く見える誰もが持つ心の隙間に付け入られるヒヤッと感と終盤のハラハラする展開めちゃくちゃ好き! 読みやすくて面白かった~ あと大学時代の軽音楽部は個人的かなりエモ要素🫧
roiban@roiban2026年2月11日読み終わった面白かった。大学時代の憧れの先輩が自殺未遂。真相を探るため、彼女に一度だけ訊ねられた存在しない写真家「マウントウィーゼル」の名を手掛かりに謎めいた世界に潜り込んでいく…。/(ネタバレ)去年出た『非在の街』とアイデアは共通(というのを言わずにはおれない)。『非在の街』のほうはちょっと長くて退屈してしまったが、こっちはサラッと読めて楽しめた。異なる世界とのずれが著作権トラップとして現れる、ずれを探す行為によって適合度が測られる、というところのロジックは若干弱いが、脇目も振らず先輩を救いにいく主人公の葛藤のなさとバランスが取れていた。






