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kaokao
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@booooook829
読書熱が再燃したのを機に記録を付けることにしました! ホラーブーム来てます!
  • 2026年6月27日
    目が
    目が
    ミニサイズなのにこれでもかとありとあらゆる気色悪さが込み上げて来るし、文章が見せてくるビジュアルの強さも好き!良き! 目は口ほどに…というだけあって視線の先を勘繰ることをは止められない🫣 集合体恐怖症はより嫌悪感増し増しでしたꙮꙮꙮ
  • 2026年6月26日
    ある修道士の自罪 (角川ホラー文庫)
    修道院に併設されている精神病棟を舞台に慰問担当の修道士たちが謎の死を遂げ…と、もうその設定だけで雰囲気たっぷりなゴシックホラー📖 日誌を読む形で知る物語はその主観性故に疑心暗鬼に囚われて…🫣 最後の最後まで何を信じたら良いのか分からなかった!
  • 2026年6月24日
    最恐ホラー 嫌な記憶
    最恐ホラー 嫌な記憶
    表紙に書いてある“人間こそが恐ろしい”その一言に尽きる2編。 貴志さんのお話は覗かなければ良いものを欲と興味には抗えないのか…!! 荻堂さんのお話は疑心暗鬼の集団心理が引き起こす後味悪すぎ事案🥲 悪意を楽しんでいる人間には常識は通用しない‼️
  • 2026年6月24日
    最恐ホラー 忌まわしい土地
    日常に潜む違和感に気付いた時が最恐の土地に纏わるホラー⛩️ 福澤さんのお話はその人が見ているのが現実という言葉が響いてくるラスト…。 矢樹さんはnoteも好きで読んでいて今回の話はその日常の延長にある怖い話という感じでリアルさに震える🥶
  • 2026年6月22日
    リング
    リング
    鈴木光司さんのインタビュー記事を読んで…リングのその先を知りたくなった!手始めにこちらを(いつぶりか覚えてないくらいに…💦)再読! ここから先のリングシリーズは未知の領域たのしみ🫣
  • 2026年6月17日
    さえづちの眼
    さえづちの眼
    琴子と真琴個別の案件読むと2人が揃った時に最強たる所以がより際立って良き! UFO話は色々考えてしまったなぁ“考察”するとは💭 表題作はお屋敷が舞台で雰囲気良だし、怒れる者って最強ね人間も神も! 居酒屋の幽霊騒動ってあれだ~って繋がった瞬間が口角上がる😀
  • 2026年6月11日
    影踏亭の怪談
    影踏亭の怪談
    呻木叫子シリーズ始めました🙋‍♀️ 旅館、トンネル、坂道…お馴染みの心霊スポットの怪談が続く中、最終章の冷凍メロンって?😂ってなってた時の自分をしばきたい…ミステリーパートに油断して最恐のホラーを浴びてしまった😱 いやだいぶ怖いよ冷凍メロン🍈🍈🍈
  • 2026年6月5日
    ぜんしゅの跫
    ぜんしゅの跫
    今回の主役はこの人だ!ってなる瞬間がたまらない5編📖 初っ端から秀樹がカマしててもはや清々しいまである😂 「赤い学生服の女子」「鬼のうみたりければ」が特に好き。理由付け出来そうな所にそうは問屋が卸さんよとなる瞬間が怖すぎる…。 あと琴子好きだよ琴子(定期)
  • 2026年5月31日
    AIとSF
    AIとSF
    すでに身近な存在だからこそ読むほどに人間とAIの境界を曖昧に感じてしまう。 AIが人間と共存し相乗効果が得られるのか、逆に人類を脅かすホラー展開が待っているのか…在り方やその先に起こる事が注目されている今だから現実味を帯びている🧠 第2弾も読みたい!
  • 2026年5月26日
    ししりばの家
    ししりばの家
    今まで“砂”を怖いかどうかなんて考えたこともなかったけど…あるはずのない場所に存在する“砂”の異物感がより恐怖を感じて震えた🥶 怪異の謎に迫る過程も好きな要素が詰まっていてワクワクしたなぁ。お馴染みの人間の闇もあって💯 そして琴子好きだ琴子~🙌
  • 2026年5月21日
    ダクダデイラ
    TLで好評価がバシバシ流れてきて楽しみにしてた! 最初から最後まで余すことなく気色の悪さを散りばめた打撃力の強いエピソードの連続で嫌悪感募させたとこに、最後の【人ノ形ヲシタ地獄】よ…やられた… ところでなんで中身とは真逆な爽やか水色の装丁なの?🥲
  • 2026年5月17日
    ユビキタス
    ユビキタス
    みっちり詰まっていてずっと面白い!!興奮が止まらない😳 多岐にわたる要素を絡めながら進む物語は壮大なスケール💭 あまりにも身近で圧倒的な脅威の前で人間は選別され利用される存在なのか…地球をも越えていく後半の視点は大好物展開過ぎた! エピローグは震えた...
  • 2026年5月15日
    粘膜人間 「粘膜」シリーズ (角川ホラー文庫)
    清々しいまでのエログロの応酬!! 拷問パートはちょっと削られたけど... 河童のモモ太の行動原理がシンプルだからカートゥーンアニメのドタバタ劇見てるみたいで分かりやすく面白い😂こういうキャラって可愛らしく見えてしまう。 結局は怖いもの見たさで読み進めちゃうな🪓
  • 2026年5月10日
    やみ窓
    やみ窓
    窓辺で行われるのは異界との妖しげな取引。主人公の日常が徐々に取り込まれていく様に、読み手も幻想的な世界観にじわじわと包まれて気付いたらどっぷり浸っていた! 最終章だけタイトルが?と思ったらなるほど~そっちの視点から👀 ラストにぐっと深まって満足の読み応え💪
  • 2026年5月5日
    などらきの首
    などらきの首
    比嘉姉妹のエピソードが補完されていくと解像度上がってホクホクしちゃう😳 真琴も琴子も野崎も、対人でも対怪異でもスカッとさせてくれたりホッコリしたり誠実な対応な所が良き! にしても表題作の“などらきの首”は強烈に恐ろしい話過ぎた好き🫠
  • 2026年5月4日
    無限の回廊(4)
    ホラー?SF?最初は何を読んでいるんだろうからのこれは救済の話だ。 傍から見れば最初から答えは出ていたような気はするけど自分が納得するって1番難しいよね。 佐々木事務所シリーズで1番好きかもしれない。深い。だいぶ刺さったかなり刺さった🥲 そんで敏彦メロい!
  • 2026年5月3日
    人の財布〜高畑朋子の場合〜
    文章や画像、あらゆるヒントを見逃さないように推理していく第四境界らしさが小説でも効いてて良かった! さらにQRコードで物語の続きを楽める仕掛けが!! 後半は小国ハルヴァニアで行われる祭りにまつわる話。ミッドサマーな雰囲気あってゾクゾクした💐
  • 2026年5月2日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    呪いと一括りに言っても作家さんによって表情を変え、紙面からこちらを呪ってきそうな禍々しいが話がぎゅーっと詰まった短編集📖 “ほらあな”と“劣化コピー”が特に好き。 呪いにまつわる話は後味が悪ければ悪いほど高まるね!
  • 2026年4月29日
    屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
    “太平洋戦争で日本が勝利した世界”に少年二人が迷い込む物語。 タイトルの次のページに日本国憲法第九条が載せられていて重く響く。 戦争を体験したことのない世代に児童文学を通して戦争の本質や平和の尊さを伝えてくれる大切な1冊。 解説も合わせて心に刺さる。
  • 2026年4月27日
    残月記
    残月記
    月に(時には国家に)支配され翻弄される世界で、自分が生きる現実って?何の為に生きてるの?って常に問われているような3つの物語🌕 表題作の“残月記”が好き。 月の裏側にはロマン感じざるを得ないし、月と地球もしくは自分自身との関係性にも思いを馳せる読み終わり💭
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