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kaokao
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@booooook829
読書熱が再燃したのを機に記録を付けることにしました! ホラーブーム来てます!
  • 2026年5月10日
    やみ窓
    やみ窓
    窓辺で行われるのは異界との妖しげな取引。主人公の日常が徐々に取り込まれていく様に、読み手も幻想的な世界観にじわじわと包まれて気付いたらどっぷり浸っていた! 最終章だけタイトルが?と思ったらなるほど~そっちの視点から👀 ラストにぐっと深まって満足の読み応え💪
  • 2026年5月5日
    などらきの首(3)
    比嘉姉妹のエピソードが補完されていくと解像度上がってホクホクしちゃう😳 真琴も琴子も野崎も、対人でも対怪異でもスカッとさせてくれたりホッコリしたり誠実な対応な所が良き! にしても表題作の“などらきの首”は強烈に恐ろしい話過ぎた好き🫠
  • 2026年5月4日
    無限の回廊(4)
    ホラー?SF?最初は何を読んでいるんだろうからのこれは救済の話だ。 傍から見れば最初から答えは出ていたような気はするけど自分が納得するって1番難しいよね。 佐々木事務所シリーズで1番好きかもしれない。深い。だいぶ刺さったかなり刺さった🥲 そんで敏彦メロい!
  • 2026年5月3日
    人の財布〜高畑朋子の場合〜
    文章や画像、あらゆるヒントを見逃さないように推理していく第四境界らしさが小説でも効いてて良かった! さらにQRコードで物語の続きを楽める仕掛けが!! 後半は小国ハルヴァニアで行われる祭りにまつわる話。ミッドサマーな雰囲気あってゾクゾクした💐
  • 2026年5月2日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    呪いと一括りに言っても作家さんによって表情を変え、紙面からこちらを呪ってきそうな禍々しいが話がぎゅーっと詰まった短編集📖 “ほらあな”と“劣化コピー”が特に好き。 呪いにまつわる話は後味が悪ければ悪いほど高まるね!
  • 2026年4月29日
    屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
    “太平洋戦争で日本が勝利した世界”に少年二人が迷い込む物語。 タイトルの次のページに日本国憲法第九条が載せられていて重く響く。 戦争を体験したことのない世代に児童文学を通して戦争の本質や平和の尊さを伝えてくれる大切な1冊。 解説も合わせて心に刺さる。
  • 2026年4月27日
    残月記
    残月記
    月に(時には国家に)支配され翻弄される世界で、自分が生きる現実って?何の為に生きてるの?って常に問われているような3つの物語🌕 表題作の“残月記”が好き。 月の裏側にはロマン感じざるを得ないし、月と地球もしくは自分自身との関係性にも思いを馳せる読み終わり💭
  • 2026年4月22日
    スノウブラインド
    心理学、ナチズム、中世の魔女裁判…自分の好みど真ん中のワードが帯に並ぶ本を読まない訳には!! これでもかと精神分析され暴風雪に巻き込まれ憑依されたりもみくちゃにされたけど有言実行の腑に落ちるラスト。 他のタイトルも読みたい(もう買ってる📚)
  • 2026年4月18日
    シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
    シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
    序盤からTHEシリアルキラーなものから、ここからどうシリアルキラーに繋がるの?なものまで短編5話。 人間的な心情や葛藤に触れると同情してしまいそうになるが、やはりそこはシリアルキラーなだけあって一筋縄では終わらない!!後味の悪さが醍醐味🫣
  • 2026年4月15日
    レオナルドの沈黙 (幻冬舎文庫)
    殺人予告に“さかさま”というキーワードにレオナルド・ダ・ヴィンチに…! 盛りだくさんで面白かった~!! 新たな事実が判明する度、え?そうだったっけ?ってページ戻って確認してた😂 そして推理小説談義が楽しすぎる!ずっと読んでいたい📖
  • 2026年4月7日
    幸せな家族
    幸せな家族
    “トラウマ児童文学”復刊のジュヴナイル・ミステリ。 登場人物全員の本心の見えなさが歪で常に薄気味悪い… 最後のページに殺人事件のモチーフになった唄の楽譜が載ってたから読み終わり弾いてみた!音を実際に体験すると臨場感エグい歌詞こわい🫠
  • 2026年4月6日
    マウントウィーゼルを知ってるか
    “存在しない写真家の作品展”を通して見えた世界は……隣の芝は青く見える誰もが持つ心の隙間に付け入られるヒヤッと感と終盤のハラハラする展開めちゃくちゃ好き! 読みやすくて面白かった~ あと大学時代の軽音楽部は個人的かなりエモ要素🫧
  • 2026年4月4日
    ■■謹んでお譲りします。
    霊感の譲り方にまつわる短編五話。 「にこにこ」はオタクやってると途中納得しかけたけど嫌な結末だし、「いないのと同じ」は切なすぎて泣いてしまった🥲 総じてお譲りするのは後味が悪い… そんで最後ページのQRコード!!こういうの1番怖いし読み込むか迷った😂
  • 2026年4月3日
    心霊理論 (光文社文庫 い 31-25 異形コレクション 38)
    はぁぁぁ面白かった!!🥺 それは内側のものなのか客観的なものなのか…幽霊を科学的に理路整然と語れば語るほど際立ってより存在感が増す! 様々な分野からのアプローチ満載で読み応え💯SFでもあり全話好きだ!ロマンがある~ 扉絵もめちゃくちゃ不気味で良い👻
  • 2026年3月29日
    聖者の落角(3)
    悪い連鎖からそうなる気持ちも痛いほど分かるし、踏みとどまれるのか転げ落ちてしまうかは紙一重。 でもド正論が響かない時もあるよね😶💭苦しみはその人の中にだけあるよね。 敏彦は敏彦してて好きだし、るみめちゃくちゃ頑張ってる!不器用な集団が愛おしい!
  • 2026年3月25日
    「ヨシエさんの写真」に関する文書群
    久々に(?)モキュメンタリーホラーを読みたくなって🤲 冒頭からすぐ不穏!すぐ怖い! 真実を踏まえると今までの内容がガラッと違う見え方に変わる瞬間が好き🥺 あってはならないんだけど往々にしてあるよなぁ、自戒を込めて。
  • 2026年3月22日
    ぞぞのむこ (光文社文庫)
    強烈な打撃力のあるホラーを読んでしまった…めちゃくちゃ怖い🫨‼️ 漠市に関わる事で日常にふと影が差す瞬間にゾッとして、転がり落ちる様な展開が後味が悪くて救いもなくて…最高だった🫣 あと矢崎あんな感じで知れば知るほど憎めないのズルい。
  • 2026年3月20日
    花檻の園
    花檻の園
    見た目の美しさに惹き付けられるのは抗えない本能なのか…花が生えて包まれるなんてその美貌ゆえの呪い過ぎて納得💐だいぶハードな呪いだけども! 美しさへの歪んだ欲求が剥き出しの恐怖展開は震えた…姉弟愛の切なさも🥲 装丁も含めてとにかく美が詰め込まれたホラー✨✨
  • 2026年3月20日
    横浜駅SF 全国版 (カドカワBOOKS)
    はぁ面白かった😳 横浜駅生きてた! 駅がモチーフになっているから知らない世界なのに身近に感じる不思議な感覚💥 先に「人間たちの話」を読んでたから冬戦争とか電ポンとか「冬の時代」に繋がっていたのかと嬉しかった🥲 トシルとハイクンテレケのやり取りが好き。
  • 2026年3月16日
    スコッパーの女
    小説家に纏わる5編からなる短編集📖 不穏な展開にビクビクしてたら、最後の最後にとどめと言わんばかりの更なる恐怖展開が待っていた「シンクロニシティ」と「スコッパーの女」の結末が好き!! 装丁の美しさから世界観に引き込まれてあっという間に読んでしまった!
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