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@roiban
SF・ミステリー・科学・文化など
  • 2026年2月11日
    マウントウィーゼルを知ってるか
    面白かった。大学時代の憧れの先輩が自殺未遂。真相を探るため、彼女に一度だけ訊ねられた存在しない写真家「マウントウィーゼル」の名を手掛かりに謎めいた世界に潜り込んでいく…。/(ネタバレ)去年出た『非在の街』とアイデアは共通(というのを言わずにはおれない)。『非在の街』のほうはちょっと長くて退屈してしまったが、こっちはサラッと読めて楽しめた。異なる世界とのずれが著作権トラップとして現れる、ずれを探す行為によって適合度が測られる、というところのロジックは若干弱いが、脇目も振らず先輩を救いにいく主人公の葛藤のなさとバランスが取れていた。
  • 2026年1月21日
    ちくま日本文学004 尾崎翠 (ちくま文庫)
    率直に言って分からなかった。単独では手に取らないはずの文学作品との接触を求めてこの「ちくま日本文学」シリーズを読み始めたので目的はかなえられたが、如何せん目が滑った。人間心理の奥底を見ようとしつつ表面的な感懐に終始しているようなギャップに翻弄されてしまったのかもしれない。よく分からない。悪い体験ではなかった。かえってこういう作品群こそ分析を読むと面白いかもしれない。
  • 2026年1月6日
    英国諜報員アシェンデン
    英国諜報員アシェンデン
  • 2026年1月5日
    阿房列車
    阿房列車
  • 2026年1月4日
    ちくま日本文学(003)
  • 2025年12月31日
    日常の読書学
    日常の読書学
    『闇の奥』読んだので。『闇の奥』の数々の読まれ方を通じて、私達の「日常」の中で今この古典を読むことの意義を見つめ直す。作品そのものの解説と、この作品をめぐる平易な言葉による文学理論の紹介がバランス良く、『闇の奥』を読んだ体験の価値が押し上げられた。
  • 2025年12月28日
    闇の奥
    闇の奥
  • 2025年12月27日
    ちくま日本文学001 内田百閒 (ちくま文庫)
    ちくま日本文学の001ということで作家について何も知らずに手に取ったが、思いがけない良い出会いだった。まず「小説を読むぞ」と意気込んでページを繰りはじめたものの、脈絡の怪しい掌編がいくつか続く。おかしいなと思いつつ読み続けると、不意にこれは夢を書き起こしたようなスタイルなんだと腑に落ちた。そこからは楽しかった。かと思えば関東大震災で亡くした教え子を悼む文章(「長春考」)や、人間の不合理を切り取りつつ筋の通ったユーモア(「蜻蛉玉」)、鉄道紀行文(「特別阿房列車」)など、様々な形式の作品が載っていて、どれも持ち味が発揮されている。阿房列車シリーズあたりから他の作品もまた読もうと思った。
  • 2025年12月25日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月25日
    小説
    小説
  • 2025年12月19日
    ロバのスーコと旅をする
  • 2025年12月19日
    ちくま日本文学(002)
  • 2025年12月14日
    ストーリーが世界を滅ぼす
    ストーリーが世界を滅ぼす
  • 2025年12月13日
    無常商店街
    無常商店街
  • 2025年12月7日
    百年の孤独
    百年の孤独
  • 2025年11月30日
    成瀬は都を駆け抜ける
  • 2025年11月19日
    蟻客 アリと共に生きる虫たち
    蟻客 アリと共に生きる虫たち
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月19日
  • 2025年11月18日
    ノルウェイの森(下)
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