リルケ詩集
14件の記録
いち@INTJ_GEMINI2026年6月1日読み終わったリルケの詩集『形象集』にある「厳粛な時」に深く惹かれました。 見つめてくる死者の視線にサバイバーズギルトのようなぞっとする深みを感じます。 12歳の冬から死を「救い」と感じる影を抱えつつも、今日を生きるため意識して光の方を向く私にとって、割り切れぬ問いのままであることこそがリアルなのだと思います。





彼らは読みつづけた@findareading2023年1月15日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《誰が知ろう 彼のことを? その顔をこの現実からそむけて 第二の現実に沈めているこの男のことを? ただ 豊かな頁がす早くめくられるときにだけ その現実は時おり激しく中断される》 — リルケ著/富士川英郎訳「読書する人」(『リルケ詩集』2016年4月Kindle版、新潮文庫)














