

扇谷
@ougiya2000
久しぶりにミステリブーム
- 2026年9月1日
恐怖を失った男M・W・クレイヴン,山中朝晶読み始めた - 2026年8月30日
魔道師の月乾石智子読み終わった前作にも登場したキアルスが主人公とのことで、写本師のことが語られるのかと予想していたが、遥かに壮大な魔道師の闇に対する話だったのかと思う。 暗樹との結末はそれで大丈夫なのかと思うが…レイサンダーの負担重くないか? 一番印象に残ったのはアーチェの闇だったかもしれない。 - 2026年8月28日
ブラッディダイスの殺人 上M・W・クレイヴン,東野さやか気になる - 2026年8月26日
悲しみのイレーヌピエール・ルメートル,橘明美買った - 2026年8月1日
- 2026年7月29日
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪島田荘司読み終わった読んだはずだが忘れてたので再読。 ザ・館トリック!やっぱり館を使ったギミックってロマンがある。金持ちはどんどん変な建物を建てるべきである。 御手洗潔久しぶりに見たけど後の色んな探偵がこのキャラに影響されてるんだなぁ。 - 2026年7月25日
新装版 デルフィニア戦記茅田砂胡読み終わった - 2026年7月25日
新装版 デルフィニア戦記茅田砂胡読み終わった - 2026年7月25日
- 2026年7月24日
新装版 デルフィニア戦記茅田砂胡読み終わった - 2026年7月24日
カササギ殺人事件<下>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わった下巻初っ端からびっくりし、そう言えば冒頭でそんなフリがあったような…からのこっちでも殺人事件起きるの?!の二層構造が面白かった。 個人的には作中作の方が好きかも(クラシックな雰囲気好き) 作中とは違い、ワトソンもいないし証拠集めも推理も上手くいかない主人公にニヤリとさせられた。 この展開なら怪しくないこいつが犯人なのに、であるある~と思うなど。 ただ主人公、まあまあ思い込み激しいし勝手だなぁw - 2026年7月22日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭読み終わったクラシカルな雰囲気で語られるミステリーで懐かしい気分にすらなる。セイヤーズ好きなので嬉しい(どちらかといえばアガサ・クリスティーなんだろうけど) 容疑者が多すぎる割に読みやすく整理されていて良い。 とはいえ…なんかあるんですよね?仕掛けが? 下巻楽しみ。 - 2026年7月18日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった素晴らしきバディ物作品だった。 どこか人生逃げ腰だったグレースが最後に救出に向かった決断がとてもよくて、映画とは違って年をとった彼がソルの成功聞くところ涙出てしまった。頑張ったよ…。 最後に教師で締めるとこほんと好き。素晴らしい話だった。 - 2026年7月12日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画見てから原作読みました。 何が起こったか分からぬまま手探りで始まる冒頭が面白くて、ここは映画だと表現難しい部分で読んで良かった! そのほかエリディアンの細かい生態や地球側の様々な科学者の奮闘など、科学を通してロッキーと交流を深めていく様子や、苦渋の決断を迫られる地球のエピソードがどれも面白く、なのに読みやすくて素晴らしい。 下巻もはやく読まねば。 - 2026年7月11日
僧正殺人事件S.S.ヴァン・ダイン,日暮雅通読み終わった - 2026年7月2日
- 2026年6月28日
新世界より(下)貴志祐介読み終わった面白すぎて一気に読んでしまった。奇狼丸かっこよすぎる。 反面スクィーラは憎らしいが限りなく人間に似てるとも言えるわけで、最期の叫びと明かされる正体がなんとも言えない気持ち悪さで素晴らしかった。 名作です! - 2026年6月28日
新世界より(中)貴志祐介読み終わったバケネズミの不気味さと強い嫌悪感がしかし、人間のやることを模倣してるからこそのようでもあって、なんとも言えない気持ち悪さがある(誉め言葉) 呪力というものがあったら?と考えるとこういう管理社会になるのも仕方ないのか…でもそこから零れていく瞬や守見てると許せない気持ちにもなるし、大人たちのやり方も分かるし。 いやー面白すぎる。 - 2026年6月27日
グラン・ヴァカンス飛浩隆買った - 2026年6月27日
新世界より(上)貴志祐介読み終わったアニメ視聴済みだがかなり忘れた状態で読了。 なぜか橋本アッペルバウム症候群という名前だけしっかり覚えてた。 一見異世界のような状態からじわじわと真相が紐解かれていく気持ち悪さ(いい意味で)好きだなぁ。 バケネズミとのやりとり、色んな気持ち悪さに満ちててヒリヒリして良かった。
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