楽園とは探偵の不在なり (ハヤカワ文庫JA)

10件の記録
巻島宗男@silver08292026年5月12日読み終わった銃が人を害めるのではなく、人が銃で人を害めるなんて言葉を聞いたことがある どこからどこまでが人の影響するところなのか? 本人が意識しなくても影響が及ぶ では銃を発明した人は? 毒を発見した人は? そのあたりの描写に多少の疑問は残るけど、面白いお話だと思った この世界で探偵を続ける青岸の他の活躍も読んでみたい

あざらしさん@mcsk3352026年4月19日読み終わった「二人殺せば地獄に堕ちる世界で連続殺人はいかにして可能なのか」 というキャッチコピーに惹かれて購入。 特殊設定ミステリは今までなんとなく避けていたけど、設定も無理なく自然に受け入れられて面白かった。 王道のクローズドサークルなのも自分の好みに合っていたし、館の見取り図があるのもありがたい。 あと登場人物の名前が覚えやすくて親切。 個人的にはミステリ部分よりも この世界における不条理さや正義についてだとか 主人公が挫折から立ち直る様の描写のほうが刺さった。
トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年1月12日読み終わったちょっと前に作品以外の事で話題になってた作家だからちょっと気乗りしなかったけど読んだ。天使ルールがあるから難しいかと思いきや展開が早くてスルスル読み進められた。大槻シェフのホットサンド食べてみたい🥪あと赤城達生存Ifが欲しいです😢

そろんご🌈@Solongo_322025年3月23日読み終わったテッド・チャンの短編『地獄とは神の不在なり』から着想を得て書かれた、2人以上殺した人間の元に天使が現れて地獄(?)へ連れていく世界における探偵の役割を問うミステリ…ということで興味深いんだけど自分には合わなかった。降臨によって世界がどう変わったかの描写がいろいろ雑と言うか乱暴な気がするし、登場人物がキャラクター的すぎてアニメキャラみたいだった。







