新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-12)

14件の記録
umeco@u_meco2026年8月23日読み終わった再読夏が終わる前にムーミン谷の夏の物語を再読。 洪水で流されてしまったムーミン一家が辿り着いた不思議な家は劇場だった。 最後の劇場での大団円と、24人の子どもたちの面倒をみることになってしまったスナフキンの姿がとても好き。



こたか@kotaka2025年6月27日読み終わったまたもや洪水に見舞われるムーミン一家。流れついた「ばけものやしき」はなんと劇場だった。最後にバラバラになった家族が再開し、ムーミン谷に走って帰るところが、なんともいい。ただ、スニフが出てこないのが寂しかった。


夜空@karashi_wasabi2025年5月12日読み終わった大洪水に襲われたムーミン屋敷。 そこへぷかぷかと流れてきた劇場に、ムーミン一家と仲間たちがお引っ越しするお話。 水の上に浮かぶ劇場での上演、それを小舟に乗って観劇するお客さん。 読み終わった後で表紙を見返すのも楽しい。 グッズでよく見かけるイラストはこの場面の挿絵だったのか、という発見もあった。 推しのスニフが今作には登場する場面がなかった。 シリーズ全作品に登場すると勝手に思い込んでいたので寂しいよ。 次は出番があるといいな、スニフ。

umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“たったいま、ボートは草地の上をとおりすぎました。ときには、いくつかの花が、そっと船底を なでるのでした。黄・赤・青と、色とりどりに水をとおしてうつくしいすがたを見せ、日光をしたって、うなじをのばしていました。ムーミンパパは、ゆっくり大きくこぎました。”


















