鉄道文学傑作選
9件の記録
さよ子@syk___ily2026年2月18日読み終わった「雨の降る品川駅」の一節「日本プロレタリアートの後だて前だて」ってなんで中野重治みたいな立場の人がこう書いたんだろう? ちょっと調べたら天皇制への疑問も含まれてるみたいでここもっと深堀りしたいな

旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年1月31日買った読み終わった出品中@ 西日暮里 BOOK APARTMENT近代文学の復習も兼ねて、昔々の汽車の旅。読めない漢字がたくさん出てくるので、地道に調べつつ、4割ぐらい(宮沢賢治「オホーツク挽歌」)まで。 初めて読んだ森田草平(漱石の弟子)の作品『煤煙』のモデルはなんと平塚雷鳥(明子)で、心中を企て未遂に終わる旅の話。関川夏央さんの解説がとても勉強になる。→1/18読了。読み終わったので来月棚に置きます。








