毎日のことこと
60件の記録
苳@ortensia2026年2月27日買った読み終わった柔和な佇まいが素敵なこの本を開いてみると、写真やイラストがたくさん掲載されていて、六甲での暮らしを手紙でやり取りしているかのよう。 この本は神戸新聞で連載していたものを加筆して書籍化したものなのだそう。 高山なおみさんの文章は自然体で、かつ優しさに溢れていて好きだ。この本を読み終えた後、きゅっと硬くなったこころがほぐれたような気がした。
幸緒@kons_03202025年10月18日読み終わった一日のなかにこの本を読む時間があってよかった、とおもえる一冊。四季の巡り、それに伴う食べ物の移り変わり、高山さんのそばにいるひとびと、もういないひと。すべてがこの滋養のある(というのがしっくりくる)文章の元になっているのだなあ



miho@mihonohon2025年10月17日読み終わった高山なおみさんの優しくって自然体な文章に心がふっと軽くなる。あんな風に自然を感じながら暮らしてみたいし、そしてなによりあんな素敵な女性のように歳を重ねていきたい
おもち@omochi____s2025年9月7日読み終わった六甲でのひとり暮らしを書いた3年間のエッセイ。静かで穏やかで自然を感じられて気持ちがゆったりとする一冊だった。 何を作って食べたとかどこに出かけたとか誰が会いにきたとか何てことない内容なのに温かい気持ちになれるのが不思議。
ぜち@zechl232025年7月7日読んでる長い仕事の二日間が終わって、珈琲をいれるためにお湯を沸かす間。またひとつ読む。「生きている感じ」。読み終わってしまうなぁ。あと少しを大事に。壁には中野さんの絵、出会えてよかった絵。










hiroko@hiro__ys2025年6月13日読み終わった本の佇まいがすごくよかった。手触り、レイアウト、装丁、スピン…すべてがしっくりあわさって深呼吸をするように読めた🌱 普段優しすぎる文章は苦手なときもあるんだけど、高山なおみさんの文章は心地よかった。





ぜち@zechl232025年3月17日ちょっと開いたまたひとつ、お湯を沸かす間に読む、いろんなことが3月にあって落ち着かない気持ち、読むあいだに少しずつ、おだやかに、ずれていかないように、ささやかな大事なもの、通りすぎないよう。富良野の山うどとアスパラ。








ぜち@zechl232025年2月17日ちょっと開いた36時間勤務あけ、宿題もあるので、珈琲いれる、お湯を沸かす間にひとつ読む。読み終えたくないので、するめを噛むみたいにひとつずつ。ご近所の樹さんや朱実さんが出てくる。すこし元気になる。この時の味を思い出す。元気になる。元気になる日記。









ぜち@zechl232025年1月22日2回、ポットのお湯を沸かす間、だいじに読む、雪の日の話。アプリのおかげで、安心して昨日までの読書を忘れて、本が読める。同じ時間なのに時間が増えたみたい。台所したの本の基地。






あやさび@ayasabi1900年1月1日読み終わった@ KIMAMA BOOKS(キママブックス)神戸新聞に連載されていたエッセイがまとまっただけでなく、それに写真やイラストもこんもり加わっています。 ページを開くたび、高山さんのゆったりした暮らしにひきこまれていきます。 ミルクパンの焦げを重曹で取ったあと、ふわふわの炒り卵を作る。窓辺で納豆をかき混ぜながら、雪を見て小鳥の鳴き声を聞き、納豆は、卵白いりでふわふわ、ツルッといただく。冷蔵庫が届いて片付けが終わったあと、ゆで卵のキーマカレーをみんなでぺろり。…読むレシピがたくさんあり、作ってみたくなりますし、高山さんの文章の柔らかさに気持ちも緩み、なんだかほっとしました。 今日は涼しくなったので、お店のドアを開けて、楠並木の葉音をきいています。あれ、なんだかしっとりした文章…高山さんに感化されてしまったようです。



























































