

hiroko
@hiro__ys
積んで読んでのくりかえし🤸♀️
- 2026年2月21日
ジェノサイド 下高野和明読み終わった広げた風呂敷がちゃんと綺麗に畳まれた…! 人間という生き物の性も邪悪さも善良さもひっくるめて人間であるし、本の中の価値観はいまの世界中にそのまま起きていることでもある。知というものはどうしてこんなに厄介な側面があるんだ。絶望にも希望にもなる。 面白かった!! - 2026年2月18日
- 2026年2月15日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったたまには旬の本を旬の時期に読むのも大切だと思って。市井の人々の物語こそ本当に私たちと地続きの物語だ。作品としてドラマチックななにかが起きるわけじゃないけどその分自分と地続きな出来事に思える。直木賞ってエンタメ小説のイメージ強かったけど大衆小説だったと思い直した。 - 2026年2月4日
黄昏の岸 暁の天 十二国記小野不由美読み終わった最初に読んだ魔性の子と繋がった!推しが多すぎて大変だ… その人を評価するのは結局のところ各々が基準になること、その人の内実はその人の人となりからしかわからないのだからその生き方が大切であること、異世界の話に普遍的な事柄を織り込むのがとんでも上手いな…最後の浩瀚の言葉ひと続きにはっとさせられる。 - 2026年1月21日
図南の翼 十二国記小野不由美読み終わった珠晶〜〜〜😭偉いよ〜〜〜😭 一気に読ませる文章力。 十二国記には人としての教訓がたくさんあるな……相手を思うこと想像すること、自分に課せられた役割について考えること、学生のときに出会いたかった……でもいまが一番若いので問題ない! - 2026年1月8日
- 2025年12月30日
- 2025年12月28日
悪童日記アゴタ・クリストフ,堀茂樹読み終わった書かれていることではなくそこから想起させられる空気感、世界の歪み、人間の思考を読み手が考える作品だと思った。日本でメジャーとされる戦争教育とまた違った感覚だし、この作品がこれからもより多くの人に読まれるべきものであるとは思った。ひさしぶりに文学!って感じの文学作品を読んだ気持ち。 - 2025年12月25日
それでも旅に出るカフェ近藤史恵読み終わった一作目が大好きだったので二作目も文庫にならないかな〜と思って待ってた!前作よりもミステリ要素が減ってしまったのはちょっと寂しい。コージーミステリが読みたかったので…知らないお菓子を想像する楽しみはそのままにあのコロナ禍の日々を真空パックしたような作品だった。人間のちょっとほろ苦いところに主眼があるのは変わってなくてよかった😌 - 2025年12月13日
空をこえて七星のかなた加納朋子読み終わったすごくひさびさに加納朋子読んだけど、連作短編がやっぱりものすごく上手い。小説の組み立て方が上手いぜ…ってなった。YA文学のような軽やかさはそのままにどの話も爽やかで鮮やかな展開がよかった。 - 2025年12月3日
- 2025年11月22日
- 2025年11月6日
風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美読み終わった祥瓊と鈴のそれぞれの成長がよかったし陽子のどこまでも誠実に王をまっとうしようとする姿がとてもとてもよい。あとがきの誰もがその人の人生では主人公、みたいな言葉がよかったな📝 - 2025年10月30日
風の万里 黎明の空(上) 十二国記小野不由美,山田章博読み終わった一気にいろんな国が登場して世界がわあっと広がった感覚。たったのし〜!楽俊いいキャラしておる…知らないことは知らないこととして、知らないままにしておくことは怠惰なだけだと自戒。 - 2025年10月16日
- 2025年10月12日
数学の言葉で世界を見たら大栗博司ちょっと開いた理系の話基本的に興味あると思ってたんだけど、数字そのものにはもしかしたら興味薄いのかも…と思ってしまった…物理とか生物は好きなんだけど…またちょっと寝かせて読んでみる😌 - 2025年10月9日
ひみつのしつもん岸本佐知子読み終わった岸本さんのエッセイ2冊目。ずっと現実と夢の混ざりあった空気感のまま進んでく。場所にフォーカスしたエッセイはそれがしっくりきたけど、日常にフォーカスするとちょっと肌に合わなかったかも。 - 2025年10月4日
- 2025年9月29日
- 2025年9月27日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった誇らしい気持ち、大好きな気持ち、思いやる気持ちいろんなまっすぐな気持ちがたくさん🦦パンケーキとかベリーとか海とかほのかに北欧の短い夏がにじみ出てる🫐
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