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hiroko
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@hiro__ys
積んで読んでのくりかえし🤸‍♀️
  • 2026年4月12日
    ミシンは触らないの
    お人柄が本当に見えるような優しいそれでいて自問自答を重ねた強さを持つ文章だなと思う。私自身の大好きな人たちとの記憶を思い出させてくれるようなきらめきに満ちたエッセイで読めてよかった。
  • 2026年4月11日
    汝、星のごとく
    人と人のつながりは本来言語に当てはめられないものなのかもしれない。それぞれにそれぞれのつながりがあるし、それを外野が言葉に押し込めるのは野暮なのかも。
  • 2026年4月4日
    サンタクロースの部屋: 子どもと本をめぐって
    前に松岡享子さんの展示に行ったときから読みたいと思っていたら実家にあったので。普遍的な内容で全然古びるところがないし、むしろ現代の方がより子どもの読書環境は難しいものになっているのかもしれない。子どもと本のことを深く聡く丁寧に考え続けた人なのだな。学びが多かった。
  • 2026年3月2日
    わたしの献立日記
    隙間時間にちょこちょこ読んで読み終わり。貞子さんのように働きながらも四季を感じる家庭に根付いた食卓を整えたい。食物を家族で味わいたい。
  • 2026年3月1日
    ちょっと踊ったりすぐにかけだす
    古賀さんご自身もお子さんもなんてチャーミングなの!と思いながら。でも自分自身の家庭も記憶からこぼれ落ちているだけで唯一無二のところはあったような気がする。長くなくても毎日でなくても自分の日々を記録したいよ〜!イベントごとではなくて、日々のちょっとした会話とか食べたものとかそういうものこそ愛しい。
  • 2026年2月21日
    ジェノサイド 下
    広げた風呂敷がちゃんと綺麗に畳まれた…! 人間という生き物の性も邪悪さも善良さもひっくるめて人間であるし、本の中の価値観はいまの世界中にそのまま起きていることでもある。知というものはどうしてこんなに厄介な側面があるんだ。絶望にも希望にもなる。 面白かった!!
  • 2026年2月18日
    ジェノサイド 上
    点と点が段々繋がっている!ひさびさにどきどきする小説読んでるので心臓には悪いけど面白い😌
  • 2026年2月15日
    カフェーの帰り道
    たまには旬の本を旬の時期に読むのも大切だと思って。市井の人々の物語こそ本当に私たちと地続きの物語だ。作品としてドラマチックななにかが起きるわけじゃないけどその分自分と地続きな出来事に思える。直木賞ってエンタメ小説のイメージ強かったけど大衆小説だったと思い直した。
  • 2026年2月4日
    黄昏の岸 暁の天 十二国記
    最初に読んだ魔性の子と繋がった!推しが多すぎて大変だ… その人を評価するのは結局のところ各々が基準になること、その人の内実はその人の人となりからしかわからないのだからその生き方が大切であること、異世界の話に普遍的な事柄を織り込むのがとんでも上手いな…最後の浩瀚の言葉ひと続きにはっとさせられる。
  • 2026年1月21日
    図南の翼 十二国記
    珠晶〜〜〜😭偉いよ〜〜〜😭 一気に読ませる文章力。 十二国記には人としての教訓がたくさんあるな……相手を思うこと想像すること、自分に課せられた役割について考えること、学生のときに出会いたかった……でもいまが一番若いので問題ない!
  • 2026年1月8日
    銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
    優しく丁寧な人の心の紐解き方で心が洗われるようだ〜仕事で疲れてるとか心が疲弊してるときに読むといいかも
  • 2025年12月30日
    もうしばらくは早歩き
    大好きなれいんさんの文章がたくさん読めて嬉しい!世の中には愛しい人がたくさんいてそんな人たちと社会をつくっているんだな。
  • 2025年12月28日
    悪童日記
    悪童日記
    書かれていることではなくそこから想起させられる空気感、世界の歪み、人間の思考を読み手が考える作品だと思った。日本でメジャーとされる戦争教育とまた違った感覚だし、この作品がこれからもより多くの人に読まれるべきものであるとは思った。ひさしぶりに文学!って感じの文学作品を読んだ気持ち。
  • 2025年12月25日
    それでも旅に出るカフェ
    一作目が大好きだったので二作目も文庫にならないかな〜と思って待ってた!前作よりもミステリ要素が減ってしまったのはちょっと寂しい。コージーミステリが読みたかったので…知らないお菓子を想像する楽しみはそのままにあのコロナ禍の日々を真空パックしたような作品だった。人間のちょっとほろ苦いところに主眼があるのは変わってなくてよかった😌
  • 2025年12月13日
    空をこえて七星のかなた
    すごくひさびさに加納朋子読んだけど、連作短編がやっぱりものすごく上手い。小説の組み立て方が上手いぜ…ってなった。YA文学のような軽やかさはそのままにどの話も爽やかで鮮やかな展開がよかった。
  • 2025年12月3日
    マカン・マラン
    ずーーーっと気になっててずーーーっと文庫化待ってた!最近仕事でくたくたなのでするする読めるあったかい物語がちょうどよい。
  • 2025年11月22日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    通勤やらの隙間時間に最近ずっとちょっとずつ読んでた。前に読んだエッセイがとても好きだったから読んだんだけど、やっぱり文章とても好き。掌編もよかったから今度小説読んでみようかな。 私は希死観念ではないけど、私という存在の意義が信じられないときがあるし、数多いる存在の中での主観性を失いがちなときがあるのでフレーズとしてときどき共感する部分があった。文章でしか得られない栄養素がたしかにある。 あと装丁かっこよすぎです!!
  • 2025年11月6日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    祥瓊と鈴のそれぞれの成長がよかったし陽子のどこまでも誠実に王をまっとうしようとする姿がとてもとてもよい。あとがきの誰もがその人の人生では主人公、みたいな言葉がよかったな📝
  • 2025年10月30日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    一気にいろんな国が登場して世界がわあっと広がった感覚。たったのし〜!楽俊いいキャラしておる…知らないことは知らないこととして、知らないままにしておくことは怠惰なだけだと自戒。
  • 2025年10月16日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    尚隆〜〜〜!!!!六太〜〜〜〜!!!好きなコンビ(?)だ…面白かった…
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