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水玉
水玉
@miz_tma
  • 2026年9月17日
    グランドホテル 極~異形コレクションLIX~ (光文社文庫)
    夏だ!ホラーだ!と思って手に取った本。かなりのボリュームで、初めての作家とたくさん出会うきっかけにもなった。澤村伊智「ネーブルサンシャイン」、柴田勝家「扉を開いて」、平山夢明「237号室」、斜線堂有紀「スウィミングプール」、篠たまき「雪まつげ」が印象深い。あと王谷晶「大宴会」は色んな意味で凄かった。
  • 2026年9月12日
    星か獣になる季節
  • 2026年9月8日
    わるい食べもの
    食のエッセイは基本何でも興味があるが、「わるい」要素のあるものは珍しくて面白かった。なかでも「白い悪魔」は給食の牛乳が未だにトラウマの私にはかなり響いた。強要される食事のいかにつらいことか。続きも読みたい。
  • 2026年9月7日
    ゴシックタウン
    ゴシックタウン
  • 2026年9月6日
    罠
  • 2026年9月6日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
  • 2026年9月6日
    眠れるアンナ・O(新潮文庫)
  • 2026年9月6日
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
  • 2026年9月6日
    余命一週間の探偵として
    余命一週間の探偵として
  • 2026年9月6日
    隣人
    隣人
  • 2026年9月2日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
  • 2026年9月2日
    わるい食べもの
  • 2026年8月31日
    8つの完璧な殺人
    8つの完璧な殺人
    おもしろかった。登場するミステリは3作しか読んだことないけど楽しめた。まだまだ読まねばならない作品がある。主人公とグウェンとのやりとりはもっと見たかった。
  • 2026年8月2日
    プレゼント
    プレゼント
    錚々たるメンバーなだけあって、どれもとても面白かった。恩田作品目当てで読んだけど、「真実のトランク」と「見越しのマツ」もかなりお気に入り。江國作品もなんか心に残るし、米澤作品は終始ざわざわして最後の言葉にビクッとした。とりあえず、あの恩田作品を読み返そうと思う。
  • 2026年8月1日
    傾斜のマリア
    楽しみ楽しみ楽しみ!!
  • 2026年7月29日
    BUTTER
    BUTTER
    次々と繰り出されるバターや濃厚な料理と、カジマナと里佳たちのやりとりの濃厚さに、ずっと胃もたれのような感覚があった。それでも読むことをやめられない中毒性はほんとにバターみたいだった。「フェミニストとマーガリンが嫌い」という言葉、とても気になる。
  • 2026年7月16日
    灰の劇場
    最初はどういう構成なのかと思ったけど、読んでいくうちに自然と分別できるようになって、でも適度に全てが入り混じるようにできていて、さすが。女性、独身、歳を取るということ、全てが自分の経験とも重なり、ちくちくした痛みとともに引き込まれた。恩田陸作品は本当に全部いろんな自分にフィットする。
  • 2026年7月11日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    この方が書く食べ物はなぜこんなに魅力的に映るのだろうとわくわくした。盛岡にも行きたい。
  • 2026年7月4日
    菜食主義者
    菜食主義者
    読んでよかった。どう表現していいか分からないけど、静かな筆致なのにものすごい熱量のものが流れていく感じ。もっとこの人の作品を読みたい。
  • 2026年6月29日
    私みたいな者に飼われて猫は幸せなんだろうか?
    面白くて、軽やかであっという間に読めた。猫アレルギー持ちの私にとって猫エッセイはとてもありがたくて楽しいものである反面、嫉妬の対象でもある。私も猫と暮らしたい。本当にかわいい。
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