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水玉
水玉
@miz_tma
  • 2026年8月2日
    プレゼント
    プレゼント
    錚々たるメンバーなだけあって、どれもとても面白かった。恩田作品目当てで読んだけど、「真実のトランク」と「見越しのマツ」もかなりお気に入り。江國作品もなんか心に残るし、米澤作品は終始ざわざわして最後の言葉にビクッとした。とりあえず、あの恩田作品を読み返そうと思う。
  • 2026年8月1日
    傾斜のマリア
    楽しみ楽しみ楽しみ!!
  • 2026年7月29日
    BUTTER
    BUTTER
    次々と繰り出されるバターや濃厚な料理と、カジマナと里佳たちのやりとりの濃厚さに、ずっと胃もたれのような感覚があった。それでも読むことをやめられない中毒性はほんとにバターみたいだった。「フェミニストとマーガリンが嫌い」という言葉、とても気になる。
  • 2026年7月16日
    灰の劇場
    最初はどういう構成なのかと思ったけど、読んでいくうちに自然と分別できるようになって、でも適度に全てが入り混じるようにできていて、さすが。女性、独身、歳を取るということ、全てが自分の経験とも重なり、ちくちくした痛みとともに引き込まれた。恩田陸作品は本当に全部いろんな自分にフィットする。
  • 2026年7月11日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    この方が書く食べ物はなぜこんなに魅力的に映るのだろうとわくわくした。盛岡にも行きたい。
  • 2026年7月4日
    菜食主義者
    菜食主義者
    読んでよかった。どう表現していいか分からないけど、静かな筆致なのにものすごい熱量のものが流れていく感じ。もっとこの人の作品を読みたい。
  • 2026年6月29日
    私みたいな者に飼われて猫は幸せなんだろうか?
    面白くて、軽やかであっという間に読めた。猫アレルギー持ちの私にとって猫エッセイはとてもありがたくて楽しいものである反面、嫉妬の対象でもある。私も猫と暮らしたい。本当にかわいい。
  • 2026年6月25日
    日記の練習
    日記の練習
    日記ジャンルは前から好きだが、その中にまた一つ加わった。もっと読んでいたい。
  • 2026年6月22日
    世界怪奇実話傑作選
    世界怪奇実話傑作選
    興味しかない
  • 2026年6月18日
    蝋燭は燃えているか
    「星くずの殺人」が面白かったので手に取ってみた。また雰囲気が違って深刻な社会問題がいくつも散りばめられている感じで、序〜中盤は結構読むのがしんどかった(テーマ的に。文章は読みやすい)。後半は勢いもあってどんどん読めた。京都に詳しいとさらに楽しめそう。
  • 2026年6月16日
    おばけのおいしいひと休み
    おばけのおいしいひと休み
  • 2026年6月15日
    盾と矛
    盾と矛
  • 2026年6月8日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
  • 2026年6月7日
    ののはな語らず
    表紙に惹かれて。似ていてもじつは違うとか、花のように見えても花ではないとか、植物って知れば知るほど奥が深いと最近思うことが多かったので、タイミング的にも良かった。続きが読みたい。
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月17日
    第八の探偵
    第八の探偵
    ミステリ論的なところは難しくてよく分からないところもあったけど、作中作が面白くて良かった。解説でいろんな作家のおすすめが挙げられていたのでそれも嬉しい。
  • 2026年5月5日
    桃を煮るひと
    桃を煮るひと
    念願のフヅクエで、初のくどうれいんさん。読みやすくておもしろい。他の本も色々読みたくなる。くるみ餅食べてみたい。
  • 2026年4月15日
    汚れた手をそこで拭かない
    久々の芦沢作品。終始不穏な空気が流れていて嫌な予感がするけど、先がどんどん知りたくなって引き込まれた。
  • 2026年4月9日
    ウッドストック行最終バス モース主任警部
    ウッドストック行最終バス モース主任警部
    登場人物がなかなか頭に入らず苦労したけど、ラストはなるほど。推理のトライアンドエラー、2人の刑事の掛け合いが面白かった。発表年をもっと頭に入れてから読んだらよかった。
  • 2026年3月21日
    神の光
    神の光
    最初は難しいかも?と思ったけど徐々に慣れた。「藤色の鶴」が特に引き込まれた。
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