Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ねこと本と
ねこと本と
@ibuhalunara240323
  • 2026年9月2日
    ユートロニカのこちら側 (ハヤカワ文庫JA)
    AIに普通の人達がいろんな判断を委ね始めた現在なら、ユートピアかディストピアかわからない情報で管理されたアガスティア・リゾートやそこに住んだり関わる人達の事がそれほど想像に難くないが、これが書かれた10年前だったらもっとSF感が強かったんだろうなと思い至り、IT技術の浸透の速さに改めて驚かされる。 各章の冒頭に、アガスティア・リゾートについての報道記事があり、各章それぞれの登場人物達の物語が始まる。章を跨いで登場する人もいて、緩く繋がっているのも物語世界の構築に寄与していた。 報道記事と物語がどう繋がって行くのか途中まで見えて来ず、でも読んでるうちにうっすらと示唆されている事がわかってくるのが心地よかった。 ・どんな決断でも、自分の今の生き方でそれをどんな結果にするかの自由を人間は与えられている ・何が正しくて、なにが間違っているのか、自分の頭で考え行動する事が大事 ・必要なのは対話で、価値観の違う者同士がお互いの主張を理解しようとする試みが肝要
  • 2026年8月28日
    こんなにも多くの人が、マリアナ
    こんなにも多くの人が、マリアナ
  • 2026年4月24日
    魔法の石板
    魔法の石板
  • 2026年4月21日
    喋る猫はいなくても
    考え方や物事に対する感じ方、猫への愛情とか共感出来ることが多くあり、文章も歯切れ良く、クスッとなるところもちょこちょこあり、楽しく読めた。好きな作家さんが増えて嬉しい。
  • 2026年4月11日
    空芯手帳
    空芯手帳
    一度読み始めたが、職場で妊婦のフリなんて出来る⁈の違和感に負けて積読に。最近また読んでみたい気がして手に取った。 今度は最後まで途切れず読み終わって、主人公に共感したり、心配したり、不安になったりと色々な感情が喚起されて、分からないところもあったけど、面白い作品だったな…と終わるところだったが、最後に松田青子さんの解説があり、消化不良だったところも腑に落ちた。
  • 2026年3月23日
    雪沼とその周辺
    堀江敏幸読み始めの頃に一読していたが、ドラマで不意に出て来て、ボウリング場の話は覚えてたけど、壮大な終わり方だった?と再読。壮大かどうかは分からないが、あぁそうそうこんな終わり方だったよね〜とそのまま数日かけて全編再読した。いいきっかけになった。
  • 2025年12月20日
    炉辺の風おと
    炉辺の風おと
  • 2025年12月18日
    沼地のある森を抜けて
  • 2025年11月25日
    家守綺譚
    家守綺譚
  • 2025年11月25日
    小さな神のいるところ
  • 2025年11月25日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
  • 2025年11月25日
    二月のつぎに七月が
    楽しみ😊
  • 2025年11月15日
    熟柿 (角川書店単行本)
    ひき逃げをしてしまい、罪を償ってからの話がメインなのだが、そもそもそのひき逃げの顛末に納得が出来ていないためか、主人公の考え方や言動に『?』となること度々だった。 ラストも私としては釈然とせず、読み終えた後もふと思い出しては『うーん…』と首を捻っている。 ドラマや映画になりそうな話だなと思った。
  • 2025年11月15日
    失うことは永遠にない
    本屋さんで出会った本。 先へ先へと読まされて、あっという間に終わってしまった。不思議な余韻が残る作品だった。 著者が脚本家だからか、ドラマを観ているような感覚だった。
  • 2025年11月2日
    熟柿 (角川書店単行本)
  • 2025年11月2日
    本の栞にぶら下がる
  • 2025年11月2日
  • 2025年11月2日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2025年11月2日
    本と偶然  キム・チョヨプ初エッセイ
    本と偶然  キム・チョヨプ初エッセイ
  • 2025年11月2日
    もの想う時、ものを書く
読み込み中...