
ゆうさく
@pia_39
ぼんやりと純文学やらエッセイを中心に読んでます。
- 2026年8月22日
- 2026年8月22日
弔いのひ間宮改衣読み終わったゲームのシナリオを書いてお金を稼ぐことと、亡くなりそうな父親を励ます(というか親孝行を取り返す)メールを書いて遺産を稼ぐ、ということの自分の中での落とし前をつける、ような話。間宮さんの本は少なくとも私はいつも救われているので、書くことを、どんな頻度でも、続けてくれていることに本当に感謝してます - 2026年8月11日
ロッコク・キッチン川内有緒読み終わったこれを営みというのだなぁと思う。都会に住んでると忘れちゃう、とかそういうことではなく、ただ、少なくとも自分の生き方は"営み"ではなく"生活"で、生まれてからずっとそうだったような感じがする。自分にはどっちが合ってるのかなぁ。 - 2026年8月4日
- 2026年7月27日
- 2026年7月15日
ゾンビ回収婦小砂川チト読み終わったAIと労働と人生と。自分にとっての労働とは何か?を考えたし、労働が人生の中で果たす役割とかも考えた。小砂川さんの本は、いつも何かを持って帰らせてくれるけど、核心的なものはモヤモヤ見えない感じが良くて、何度も読み返してしまうね - 2026年7月12日
- 2026年6月30日
- 2026年6月28日
鳥がぼくらは祈り、島口大樹読み終わった文が読みづらくて、細いストローでスムージーを吸ってるみたいな、ちょっとずつ味わせる感じの小説だった。でも、太いストローで一気に吸ったら、味が濃くて飲めないのかなぁ - 2026年6月22日
わたしは社会芝夏子読み終わった2編とも面白かった。 共通して、子どもとの関わりを描いている。1編目は学童の先生として、"他人の子供を世話する"目線。2編目は"自分の子供を世話する"目線。どちらも、子どもと自分を同一視したり、社会や他人に任せる描写があって、自分と子供が他人であるのに、同一の人間のように考えることもある距離感を探ろうとしてるのかな。 - 2026年6月9日
- 2026年6月4日
- 2026年5月26日
- 2026年5月15日
- 2026年5月11日
- 2026年5月5日
- 2026年4月29日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読み終わった記憶のかけら集めという感じ。ずっと柔らかい木漏れ日の下で歩いてるような感じがした。幸せなのかどうかはわからないけど、こういうふうに老いてくんだろうな〜と思った - 2026年4月23日
斜陽 他一篇太宰治読み終わった当時、なんか生きづらい世の中だなぁと思うけど 昔の本なので、どこかで歴史書的に読んでいるからこその感想なんだなぁと思うし、多分この本だってどこかの時代の"今"を切り取ってたんだろうな〜と思ったりした。 没落貴族の話だけど、現代の階級に置き換えても成立するような気がするし、そう考えるとこの話も自分の住んでる時代と地続きで、急に実感がわいたと言うかなんというか。 - 2026年4月16日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,小川高義読み終わった過度にデフォルメされた派手さではなくて、ただ場面を描くだけ臨場感がすごい! 主人公の感情の描き方もパキッとしていて、全体的に余計なことが書かれていない感じがした、けど面白い! - 2026年4月13日
変身フランツ・カフカ読み終わった名作を読んでみた。 "変身"というと、主人公が虫になる話、というイメージしかなかったけど、むしろ主題や読みどころは中盤やラストだった。 有名な作品は、わかりやすい設定やインパクトの大きい箇所がその作品の魅力であるように説明されることが多い(事実、そうだと思ってた)けど、そうじゃないんだなぁと思った。
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