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ゆうさく
ゆうさく
@pia_39
ぼんやりと純文学やらエッセイを中心に読んでます。
  • 2026年4月11日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    人生はギャンブルしないと面白くないよね!
  • 2026年4月7日
    ラーメンカレー
    人を"理解できた気になっている"時のつかみどころのない感覚とか、瞬間的に頭の中で生まれた考えが、実はこんな思考回路を経て至った考えであるとか、言語化できない身体感覚が言語化されていて、それを読むのが楽しい。
  • 2026年3月23日
    フェイスウォッシュ・ネクロマンシー
    スピリチュアルな話題が出てくる2編。 身近なことが、スピの世界に繋がっていて、でも結局身近な感覚に落ち着く。自分の人生が何かと接続されてるかも?という感覚ってあるよね。 両方とも親子の話だけど、親の方に感情移入してしまうのは大人になった証拠?
  • 2026年3月21日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    自己啓発本に全く興味がない。書店でも素通りで、普段エッセイや小説を読み漁っている身からすると、『"情報"ではなく、"ノイズが混ざった知識"を吸収するのが読書』というのはとても納得してしまった。 小説というのはフィクションだが、どこかの誰かの人生の一部を切り取ったり、それを合わせたものだと思うし、エッセイは言わずもがな著者の人生の瞬間を切り取ったもの。 元々、他人や、他人の集合体である社会のことを動かしたいとか、変えたいとか思う性格ではなく、徹底的に"他人は他人"とバッサリ切り分けているが、そのおかげで逆に"情報"として人の人生のエッセンスを読まされ、それを自分の人生にくっつけられる本(=自己啓発本)ではなくて、その人の人生丸ごと、当然自分には全く関係ないノイズも含む小説やエッセイを楽しく読んでいることがなんとなく分かった。 (社会学専攻だったが、解説書よりも、インタビューやルポの本を読む方が楽しかったなぁというのも思い出した) 日頃から、『仕事に健康を害されるほどアホなことはない』と思っている。仕事は社会から役割を委譲された会社が、さらに自分に委譲してきているわけで、お金が必要なのでやっている側面もあるので(別に楽しいし好きなのだけど)、三宅さんの思想には自然と共鳴。 個人的に、仕事はChatGPTにとてもお世話になっている。仕事は"情報"を早く正確に取りに行くことに集中して、なるべく"知識"に触れる趣味の時間を増やす、ということである意味良い働き方をしてるのかも?
  • 2026年2月27日
    喋る猫はいなくても
    とてもさらさら読んだ。冷製スープとかを飲むぐらい。味わい深いというよりは、喉越しみたいな?言葉や思考の楽しさそのものをのぞいた感じ。 最後はちょっと暖かい気持ちになりました。嬉しい気持ちになった!
  • 2026年2月25日
    茄子の輝き
    茄子の輝き
    大昔のことを思い出してみたはいいが、思ったより鮮明に像を結べない感じとか、言葉にならない感情が結局言葉にならないまま不定形の物体としてモワモワしてる感じとか、そういう自然現象的な心の動き全てが美しく文章になっていて、しかもそれに共感できるというのがめちゃくちゃ新鮮で面白かった。
  • 2026年2月16日
    光っていません
    光っていません
    小説を読むと、勝手に登場人物に感情移入してしまって、『なんだかんだ、みんな色々あるけど気張って生きてるんだな〜』と考えることが多い。 この本は、気張れなかった瞬間や人間の物語ばっかりだった。ただ、その人の人生そのものを肯定するような優しい話がたくさん詰まっていて、とても良い本だと思いました
  • 2026年2月13日
    もうしばらくは早歩き
    くどうれいんさんはお願いだからエッセイを書き続けてほしい。ホッとする。小説読めないな今日〜という日にいつも読んで、ホクホクして眠れる。
  • 2026年2月9日
    緑十字のエース
    いろいろな目線から見た工事現場、という話。 勉強にはなったし、"そういう目線もあるのか、なるほど!"と思ったりはしたけど、それ以上でもそれ以下でもない感もあった。 エンタメ小説として読めば面白いのかも? 今まで読んだ石田さんの作品が、内省中心だったから、展開ちょっとびっくりしました
  • 2026年2月5日
    いい子のあくび
    高瀬さんの描く人間、主に主人公はいつも極端だけど、自分の心のどこかに必ずある。 自分の底意地の悪さとか、ひん曲がった部分を、残酷なぐらい丁寧に、緻密に書かれている感じがして怖い。研究者みたいな残酷さ。 でもいつも面白く読んでます。体力がある時でないと心が壊れちゃうので、健康な時に読んでます。
  • 2026年2月2日
    ここはすべての夜明けまえ
    この本から、ネガティブなものを持って帰るのは違うと思った。どうにかして、主人公が最後に自分なりの正解に辿り着いたように、自分も彷徨い続ける中で何かを拾って、それを組み合わせてなんとかして生きていくしかないんだと思った 死ぬほど面白かったです。
  • 2026年1月31日
    スイマーズ
    スイマーズ
  • 2026年1月31日
    時の家
    時の家
    最初読み始めた時は、文章がトロいというか、のろのろしていると思った。1行で書けることを、10行ぐらい使って書いてるな〜と。 でも読み進めていくと、遠い昔の長く会ってない人、あるいは死んでしまった人や様々な光景を思い出すときは、そのぐらいののろまな速度でしか思い出せないものなんじゃないかと思ったし、もし家自身がそこに住んだ人を思い返しているのだとすれば、このスピード感がぴったりだと思った。むしろ中盤からは、この速さでないといけない気がしてきた。(手のひら返し) 自分は、これから死ぬまでどれぐらい思い出すのかな。たまーに昔のことを思い返してみて、たくさん笑って泣いて、目尻の皺が濃く深くなるみたいに、なるべく多くの気持ちのざらつきを忘れないようにしたいね。
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    薬指の標本
    薬指の標本
    "タブーを肯定する"ことを、荒々しいエピソードやインパクトありきの描写を使わずに、ここまで美しく、静謐に描けるのはすごい!爽やかな感じがする。実際には、ドラマチックな出来事なんてそうそう起こらないものね
  • 2026年1月7日
    薬指の標本
    薬指の標本
  • 2025年11月14日
    行儀は悪いが天気は良い
    加納さんの頭の中をちょっとだけ覗かせてもらう感じで読みました。
  • 2025年11月14日
    小さい午餐
    小さい午餐
  • 2025年11月14日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    くどうれいんは、料理を自分の考えを反映させるツールとして使うのではなくて、ただ、料理と美味しいものが好きなんだなぁと思う
  • 2025年10月21日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
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