変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)

変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)
変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)
山田祐樹
筑摩書房
2026年2月9日
8件の記録
  • カラーバス効果、ウィンザー効果、蛙化現象… 大衆が消費する心理学と、アカデミックな心理学の乖離はなぜ生まれる? その「変」の起源を辿っていくと…心理学は誕生からすでに「変」だった! 若手心理学者が大衆心理学を通じて、心理学そのものを読み解く。 たしか「オオカミ少女はいなかった」だったと思うけど、この本では「心理学は胡散臭く思われているけど、膨大な蓄積があるれっきとした科学なんだ!」と主張されていた。 本書は、心理学の変さが解消されるのがベストとしながらも、大衆心理学を民俗学的な語りと捉え直したり、その影に隠れたアカデミズムの考えを広めることの方が、むしろアヤシイ情報に惑わされない予防薬になる、というスタンス。 この現実路線に、心理学の進化を感じるのは気のせいかしら…?
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2026年3月10日
    心理学が好きなのかはわからない。ただ学生時代の専攻は心理学。アカデミックな心理学と大衆的な心理学なかなか楽しい。学生時代の恩師の話をふと思いだしたりして楽しい読書体験だった。蛙化とか確かにそうだよね……
  • もこ
    @moco56
    2026年2月21日
  • 1ページ1分
    1ページ1分
    @hilo
    2026年2月21日
  • 真琴
    真琴
    @matarine
    2026年2月20日
  • にんじん
    @nnjn
    2026年2月15日
  • tommy
    tommy
    @tommy89
    2026年2月15日
  • ひの
    ひの
    @hino_maya41
    2026年2月7日
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