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すぱこ
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@supako_28
本は好き 読書家ではないけど
  • 2026年7月11日
    バラバラな世界で共に生きる
    ローティの哲学から、相互理解がしにくい現代について考えることかができる一冊。バザールとクラブ、多様な考え方を持つ人たちについて思いを馳せた
  • 2026年6月22日
    言語化するための小説思考
    文章を書くのはすきだけど、全く行き当たりばったりの私。読んでみると、小川哲さんの小説がますます気になるようになった。小川さんの本の感想を書いておきたくなる
  • 2026年6月21日
    信仰
    信仰
    村田沙耶香さんは同世代 短編たちの拡散するラストの後味のざらつきがとても好きな作家。この本は短編の小説とエッセイの両方が収録されている。そこも良い。巻末の二つのエッセイはパレスチナに思いを寄せたくなる時にまた読み返したい。私にもねんりょがずっとある。そして平和を望んでいる
  • 2026年6月19日
    なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術
    感想とレビューについて考えたいと思い読んだ。感想の書きにくい『タイトル』の本だ。 感想を残すのが好き、人と少し違う観点で物事を見るのが好きなので、大島さんの提唱する方法を活かしてみたい気がするけど、実践できるかわからない。やっぱり「読書会」がしたい
  • 2026年6月4日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    上坂あゆみさんのエッセイを読むのは初めてだ。 小気味いい短歌は読んではいたのだけど…… 目の前で語ってくれるような文章は、ジメジメした六月に読むのにとてもよかった ネタバレなのかわからないけど 私もフルーツに生まれ変わるなら、スイカかもしれない。ほぼ水分で出来てるサラッと間にあこがれるから
  • 2026年5月30日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    歴史の教科書に女性が登場しないのは、本当に女性が歴史的な活躍をしなかったからかを丁寧にときほぐしてれる、フランスのベストセラー 翻訳のリズムも楽しくあっというまで読んでしまった。今の日本の少し後退してしまった家庭、家族感の閉塞感。もやもやした気持ちに少し勇気をもらえる一冊
  • 2026年5月22日
    スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
    最近の世界情勢に想いを馳せてたら、やっぱりこのことが気になって、読もう読もうと思っていたこちらの本を読んだ。感動ポルノって言い方は嫌いだけど、勇気と感動で何でも浄化してはいけない。私は、F1フェラーリのハミルトンが好きなのだけど、そういうアスリートがもっと出てきて欲しいし、日本でもそのようなことがみたい
  • 2026年5月20日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    国際ブッカー賞の知らせをきいて、感想を書きにきた。日本統治下の台湾での日本人作家と通訳の物語。あの時代の匂い、台湾の食べ物、シスターフッド、とても好きな物語。もちろん、戦争と植民地という単純に素敵とか楽しいという話だけではないのだけど、これを気にさらに読まれるとよい
  • 2026年5月16日
    言語化するための小説思考
    言語化が流行っているけど、言語化ってよくわからない。小川哲さんの小説が好きなので、小川さんの気にしていることや心掛けていることが知りたくて読み出したが、そんなことは全く書いてなかった。新書のこの本がまるで何かの物語のような不思議な読後感をか味わった。文章を書く心構えとして読むのがよいのかな
  • 2026年5月10日
    動物園巡礼
    動物園巡礼
    髙島屋資料室TOKYOの象のたかちゃんの展示をみて、監修の木下先生の本を読みたくて読んだ。 動物園と博物館の歴史的な話と現代の話とても興味深い。面白かった
  • 2026年5月1日
    素面のダブリン市民ーーゆるふわアイルランド紀行
    アイルランドには勝手にシンパシーを感じている。 北海道に縁のある私としてはとても風景が近く感じる。1番長く海外に旅行したのはアイルランド。島をレンタカーで一周する珍道中。 北村紗枝さんの素面のダブリンはとてと面白く読んだ。アイルランドの紅茶はいまだに好きだし、描かれている街の話に羨ましくなったり。北村紗枝さんの語りっぷりが本当に好きだ。アイルランドの朝ごはんが食べたくなりました
  • 2026年4月26日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    キム・チョヨプのデビュー作 SF設定なのだけど、日常の生活小説のような空気と世界を感じるのが好きだ。ミステリーで言ったら人が死なないコージーミステリーのような…… この短編集で特に好きなのは「巡礼者たちはなぜ帰らない」と「感情の物性」そして表題作。 設定はSFであるのだけど、動く感情は現代の生活そんな気がした。初めて読んだ作者なので別作品もぜひ読みたい
  • 2026年4月21日
    ときを紡ぐ(上)
    小澤先生の優しい語りによる自伝的な話 満州での戦争体験や兄や弟小澤征爾さんの話とてもよかった。戦争の話をちゃんと読めるのはとても大切
  • 2026年4月2日
    そんな気がする
    武田砂鉄さんのエッセイ集 砂鉄さんはしつこい、そしてずっと考えている。そしてちょっと怒っている。とても良い。このままこのスタンスで色々語ってほしい。私も「我を忘れた」ことはない
  • 2026年3月14日
    劇場という名の星座 (集英社文芸単行本)
    帝国劇場には結構思い入れのある方だと思う。猪熊弦一郎のステンドグラス、古代紫の絨毯、上の出光美術館、日比谷公園、この物語には出てこないけど、地下のお化粧室に肉まん。小川さんの書いたこの物語は、二代目帝国劇場の風景が目に浮かぶようだった。小学生の頃初めて行って、なんだかんだでこんなに親近感をもつ劇場になるとは思わなかった。自分の思い出とともにまた読み返したくなる一冊かな
  • 2026年3月10日
    変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)
    心理学が好きなのかはわからない。ただ学生時代の専攻は心理学。アカデミックな心理学と大衆的な心理学なかなか楽しい。学生時代の恩師の話をふと思いだしたりして楽しい読書体験だった。蛙化とか確かにそうだよね……
  • 2026年3月7日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    話題になった時に自費出版版を買い、新刊が出るとのことで読み返した。小原さんの書きっぷりすきだ。 新刊も読まないと
  • 2026年3月6日
    天路の旅人
    天路の旅人
    地図と拳を読んだ記録をつけたので、こちらも 第二次世界大戦末期、敵国の中国大陸奥地まで密偵だった人を追うドキュメンタリー この時代はやはり気になるし、記録に残しておいてほしい時代
  • 2026年3月6日
    地図と拳 下
    下巻もよかった。すごいよな本当に 映像がちゃんと浮かぶ描写がすき
  • 2026年3月6日
    地図と拳 上
    小川哲さんの書籍は好き。作家買いをする。 特にこの本は私の関心事項の一つあの頃の満州の話なので大満足。グッと引き込まれる
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