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すぱこ
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@supako_28
本は好き 読書家ではないけど
  • 2026年9月17日
    永田町の人をウォッチしてみた: よくわからない国会議員の仕事
    読了。ラジオリスナーとして気になっていた本。近年の政治家のSNSや選挙での動きが苦手で、選挙には行くけどなんだかな、近づきたくない気持ちも感じていたのだが、官僚の方や国会に勤める方のインタビューを読むとちゃんと見守らなきゃと思えた
  • 2026年8月28日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    先日聴いたラジオの読書会の本として紹介されていたので、読み返した。やっぱり面白い。王谷さんの小気味の良い筆致すきだ。そして、2人の関係性には色々思いを抱えてしまう。羨ましいというか悲しいというか……
  • 2026年8月28日
    ファンたちの市民社会 あなたの「欲望」を深める10章 (河出新書)
    人から見ると熱心なファンである。限界オタクと自分でも思っているのだけど、ずっと何かを消費してる事、周囲のファンが人権を侵害しているような表現でポルノ的に消費していることにすごく嫌悪感を感じている。推しってよくわからない。ファンを続けてるためには、その矛盾をずっと考えながら、なるべく加害性のない、安心できるファンとして生きていけるようにしていきたいと思った。
  • 2026年8月25日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    2月に三輪記子弁護士がラジオで話していて、読みたいと思って買ったわ良いが読んでいなかったこちらを今読了。とても素敵な人柄で読みやすい文章なのにとても大事なことが書いてある。この書籍で赤根さんはICCへの日本の更なる支援や貢献も求めている。良い方向に進むことを願う。 人に貸さないと
  • 2026年8月19日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
    依存症やアディクションについて考える本 誰にでもなりうる構造 もう少し考えたいから、後ほど読み返したい
  • 2026年8月11日
    Tシャツの日本史
    タックイン、タックアウト基本二択しかない日本人のTシャツの着こなしにこだわった一冊 面白かった。特に私には現代風俗よりも、昭和までの文学とTシャツのあたりがとてもたのしかった。こういう研究がしたくなる一冊
  • 2026年7月25日
    わたしの言ってること、わかりますか。
    伊藤亜和さんの文章は肌に合う。年齢とか考えるとかなり下なのだけど…… 「黒人好きならエロい歌歌えばいい」がとくに好きだ。在日ファンクが好きな方なのもあるけれど、それまで語られる彼女の感情と鶯谷のライブハウスの描写に、匂いが立つようで本当によい
  • 2026年7月19日
    父ではありませんが 第三者として考える (集英社文庫)
    「私は、私たちは、比較材料として生きているわけではないのだから」 以前、図書館で読んだ時このあとがきが私もとても心に残っていたので文庫本を購入。私には子供がいるが、その普通のママ友とかの関係性に入れなかった。砂鉄さんが第三者の立場で子育てについて考えているこの文章の方が理解できる。ほぼ、子育ては終わったのだけど、いまだに普通ってよくわからない。
  • 2026年7月11日
    バラバラな世界で共に生きる
    ローティの哲学から、相互理解がしにくい現代について考えることかができる一冊。バザールとクラブ、多様な考え方を持つ人たちについて思いを馳せた
  • 2026年6月22日
    言語化するための小説思考
    文章を書くのはすきだけど、全く行き当たりばったりの私。読んでみると、小川哲さんの小説がますます気になるようになった。小川さんの本の感想を書いておきたくなる
  • 2026年6月21日
    信仰
    信仰
    村田沙耶香さんは同世代 短編たちの拡散するラストの後味のざらつきがとても好きな作家。この本は短編の小説とエッセイの両方が収録されている。そこも良い。巻末の二つのエッセイはパレスチナに思いを寄せたくなる時にまた読み返したい。私にもねんりょがずっとある。そして平和を望んでいる
  • 2026年6月19日
    なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術
    感想とレビューについて考えたいと思い読んだ。感想の書きにくい『タイトル』の本だ。 感想を残すのが好き、人と少し違う観点で物事を見るのが好きなので、大島さんの提唱する方法を活かしてみたい気がするけど、実践できるかわからない。やっぱり「読書会」がしたい
  • 2026年6月4日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    上坂あゆみさんのエッセイを読むのは初めてだ。 小気味いい短歌は読んではいたのだけど…… 目の前で語ってくれるような文章は、ジメジメした六月に読むのにとてもよかった ネタバレなのかわからないけど 私もフルーツに生まれ変わるなら、スイカかもしれない。ほぼ水分で出来てるサラッと間にあこがれるから
  • 2026年5月30日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    歴史の教科書に女性が登場しないのは、本当に女性が歴史的な活躍をしなかったからかを丁寧にときほぐしてれる、フランスのベストセラー 翻訳のリズムも楽しくあっというまで読んでしまった。今の日本の少し後退してしまった家庭、家族感の閉塞感。もやもやした気持ちに少し勇気をもらえる一冊
  • 2026年5月22日
    スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
    最近の世界情勢に想いを馳せてたら、やっぱりこのことが気になって、読もう読もうと思っていたこちらの本を読んだ。感動ポルノって言い方は嫌いだけど、勇気と感動で何でも浄化してはいけない。私は、F1フェラーリのハミルトンが好きなのだけど、そういうアスリートがもっと出てきて欲しいし、日本でもそのようなことがみたい
  • 2026年5月20日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    国際ブッカー賞の知らせをきいて、感想を書きにきた。日本統治下の台湾での日本人作家と通訳の物語。あの時代の匂い、台湾の食べ物、シスターフッド、とても好きな物語。もちろん、戦争と植民地という単純に素敵とか楽しいという話だけではないのだけど、これを気にさらに読まれるとよい
  • 2026年5月16日
    言語化するための小説思考
    言語化が流行っているけど、言語化ってよくわからない。小川哲さんの小説が好きなので、小川さんの気にしていることや心掛けていることが知りたくて読み出したが、そんなことは全く書いてなかった。新書のこの本がまるで何かの物語のような不思議な読後感をか味わった。文章を書く心構えとして読むのがよいのかな
  • 2026年5月10日
    動物園巡礼
    動物園巡礼
    髙島屋資料室TOKYOの象のたかちゃんの展示をみて、監修の木下先生の本を読みたくて読んだ。 動物園と博物館の歴史的な話と現代の話とても興味深い。面白かった
  • 2026年5月1日
    素面のダブリン市民ーーゆるふわアイルランド紀行
    アイルランドには勝手にシンパシーを感じている。 北海道に縁のある私としてはとても風景が近く感じる。1番長く海外に旅行したのはアイルランド。島をレンタカーで一周する珍道中。 北村紗枝さんの素面のダブリンはとてと面白く読んだ。アイルランドの紅茶はいまだに好きだし、描かれている街の話に羨ましくなったり。北村紗枝さんの語りっぷりが本当に好きだ。アイルランドの朝ごはんが食べたくなりました
  • 2026年4月26日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    キム・チョヨプのデビュー作 SF設定なのだけど、日常の生活小説のような空気と世界を感じるのが好きだ。ミステリーで言ったら人が死なないコージーミステリーのような…… この短編集で特に好きなのは「巡礼者たちはなぜ帰らない」と「感情の物性」そして表題作。 設定はSFであるのだけど、動く感情は現代の生活そんな気がした。初めて読んだ作者なので別作品もぜひ読みたい
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