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すぱこ
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@supako_28
本は好き 読書家ではないけど
  • 2026年4月2日
    そんな気がする
    武田砂鉄さんのエッセイ集 砂鉄さんはしつこい、そしてずっと考えている。そしてちょっと怒っている。とても良い。このままこのスタンスで色々語ってほしい。私も「我を忘れた」ことはない
  • 2026年3月14日
    劇場という名の星座 (集英社文芸単行本)
    帝国劇場には結構思い入れのある方だと思う。猪熊弦一郎のステンドグラス、古代紫の絨毯、上の出光美術館、日比谷公園、この物語には出てこないけど、地下のお化粧室に肉まん。小川さんの書いたこの物語は、二代目帝国劇場の風景が目に浮かぶようだった。小学生の頃初めて行って、なんだかんだでこんなに親近感をもつ劇場になるとは思わなかった。自分の思い出とともにまた読み返したくなる一冊かな
  • 2026年3月10日
    変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)
    心理学が好きなのかはわからない。ただ学生時代の専攻は心理学。アカデミックな心理学と大衆的な心理学なかなか楽しい。学生時代の恩師の話をふと思いだしたりして楽しい読書体験だった。蛙化とか確かにそうだよね……
  • 2026年3月7日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    話題になった時に自費出版版を買い、新刊が出るとのことで読み返した。小原さんの書きっぷりすきだ。 新刊も読まないと
  • 2026年3月6日
    天路の旅人
    天路の旅人
    地図と拳を読んだ記録をつけたので、こちらも 第二次世界大戦末期、敵国の中国大陸奥地まで密偵だった人を追うドキュメンタリー この時代はやはり気になるし、記録に残しておいてほしい時代
  • 2026年3月6日
    地図と拳 下
    下巻もよかった。すごいよな本当に 映像がちゃんと浮かぶ描写がすき
  • 2026年3月6日
    地図と拳 上
    小川哲さんの書籍は好き。作家買いをする。 特にこの本は私の関心事項の一つあの頃の満州の話なので大満足。グッと引き込まれる
  • 2026年3月6日
    地図と拳 上
    父は満州に生まれた。祖父は満州で一旗あげてお金持ちだったらしい。そんな私はあの頃の満州には関心を寄せてしまう。地図と拳面白かった
  • 2026年3月2日
    石井好子のヨーロッパ家庭料理
    石井さんの料理本は本当にすき 世界の料理を当時の言葉で読む幸せはかけがえない
  • 2026年2月24日
    学校では教えてくれないシェイクスピア
    シェイクスピアについて考えているので読み返し すごいよなシェイクスピア 悲劇も喜劇もとてもエンタメだよな また舞台が観に行きたくなった
  • 2026年2月21日
    新訳 リア王の悲劇
    新訳 リア王の悲劇
    5月の舞台が楽しみ過ぎてたらたらと再読 なんなんだろうな、ちゃんと古典で小難しい部分があるのに、ドロドロしていて面白いって毎回思ってしまう
  • 2026年2月21日
    アワヨンベは大丈夫
    何者かになりたかった若い頃 才能の無さにあきらめた。その頃のことを思い出しながら読んだ。伊藤さんの書く文章は心地よいけどまっすぐで好きだ。お父さんとの話の続きも好きなので、別の作品も読みたい
  • 2026年2月19日
    私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。 (マガジンハウスムック Hanako BOOKS)
    Eテレで再放送された「パフェ論」がやっぱり面白かったので、平野さんの本を開き直す 素敵なお店で内緒話をしているこの本がすき
  • 2026年2月19日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    くどうれいんさんの食べ物に関する話はとても人間的ででもどこか詩的ですきだ。
  • 2026年2月19日
    慣れろ、おちょくれ、踏み外せ --性と身体をめぐるクィアな対話
    仕事でDE&Iに関わっているので、イベント前に私が1番理解がふかまったこの本を読み返す 知ったかぶりだった知識をあらたに
  • 2026年2月12日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない(新潮文庫)
    カウンセリングを受けていた事がある。結構長く。船の舵を臨床心理士さんに少しだけ取ってもらっていたのかもと、この本を読んで思い返した。あの時に思っていた事を結構忘れてしまって、何度も同じ事を繰り返すけれど、少しだけ繰り返すうちに私に取って良い方向に進んでいることを願いたい
  • 2026年2月9日
    デッドエンドで宝探し
    能町みね子さんの地図と青森にまつわるエッセイは本当に面白い。今回も本当に読んでていて楽しいし、装丁とか作りも本当に楽しい。紙の本の良さがあふれてた
  • 2026年2月7日
    濹東綺譚
    濹東綺譚
    東京国立近代美術館で、木村荘八の描いた濹東綺譚の挿絵をみて、永井荷風のこの本読んだはずだけど、全く記憶がなかったので、読み返してみた。 当時の銀座や隅田川の風景が浮かぶ情景描写が楽しかった
  • 2026年2月4日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    滝口監督で映画ときいて読み返し
  • 2026年2月4日
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