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すぱこ
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@supako_28
本は好き 読書家ではないけど
  • 2026年5月22日
    スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
    最近の世界情勢に想いを馳せてたら、やっぱりこのことが気になって、読もう読もうと思っていたこちらの本を読んだ。感動ポルノって言い方は嫌いだけど、勇気と感動で何でも浄化してはいけない。私は、F1フェラーリのハミルトンが好きなのだけど、そういうアスリートがもっと出てきて欲しいし、日本でもそのようなことがみたい
  • 2026年5月20日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    国際ブッカー賞の知らせをきいて、感想を書きにきた。日本統治下の台湾での日本人作家と通訳の物語。あの時代の匂い、台湾の食べ物、シスターフッド、とても好きな物語。もちろん、戦争と植民地という単純に素敵とか楽しいという話だけではないのだけど、これを気にさらに読まれるとよい
  • 2026年5月16日
    言語化するための小説思考
    言語化が流行っているけど、言語化ってよくわからない。小川哲さんの小説が好きなので、小川さんの気にしていることや心掛けていることが知りたくて読み出したが、そんなことは全く書いてなかった。新書のこの本がまるで何かの物語のような不思議な読後感をか味わった。文章を書く心構えとして読むのがよいのかな
  • 2026年5月10日
    動物園巡礼
    動物園巡礼
    髙島屋資料室TOKYOの象のたかちゃんの展示をみて、監修の木下先生の本を読みたくて読んだ。 動物園と博物館の歴史的な話と現代の話とても興味深い。面白かった
  • 2026年5月1日
    素面のダブリン市民ーーゆるふわアイルランド紀行
    アイルランドには勝手にシンパシーを感じている。 北海道に縁のある私としてはとても風景が近く感じる。1番長く海外に旅行したのはアイルランド。島をレンタカーで一周する珍道中。 北村紗枝さんの素面のダブリンはとてと面白く読んだ。アイルランドの紅茶はいまだに好きだし、描かれている街の話に羨ましくなったり。北村紗枝さんの語りっぷりが本当に好きだ。アイルランドの朝ごはんが食べたくなりました
  • 2026年4月26日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    キム・チョヨプのデビュー作 SF設定なのだけど、日常の生活小説のような空気と世界を感じるのが好きだ。ミステリーで言ったら人が死なないコージーミステリーのような…… この短編集で特に好きなのは「巡礼者たちはなぜ帰らない」と「感情の物性」そして表題作。 設定はSFであるのだけど、動く感情は現代の生活そんな気がした。初めて読んだ作者なので別作品もぜひ読みたい
  • 2026年4月21日
    ときを紡ぐ(上)
    小澤先生の優しい語りによる自伝的な話 満州での戦争体験や兄や弟小澤征爾さんの話とてもよかった。戦争の話をちゃんと読めるのはとても大切
  • 2026年4月2日
    そんな気がする
    武田砂鉄さんのエッセイ集 砂鉄さんはしつこい、そしてずっと考えている。そしてちょっと怒っている。とても良い。このままこのスタンスで色々語ってほしい。私も「我を忘れた」ことはない
  • 2026年3月14日
    劇場という名の星座 (集英社文芸単行本)
    帝国劇場には結構思い入れのある方だと思う。猪熊弦一郎のステンドグラス、古代紫の絨毯、上の出光美術館、日比谷公園、この物語には出てこないけど、地下のお化粧室に肉まん。小川さんの書いたこの物語は、二代目帝国劇場の風景が目に浮かぶようだった。小学生の頃初めて行って、なんだかんだでこんなに親近感をもつ劇場になるとは思わなかった。自分の思い出とともにまた読み返したくなる一冊かな
  • 2026年3月10日
    変な心理学 ――バズっているアレの正体 (ちくま新書)
    心理学が好きなのかはわからない。ただ学生時代の専攻は心理学。アカデミックな心理学と大衆的な心理学なかなか楽しい。学生時代の恩師の話をふと思いだしたりして楽しい読書体験だった。蛙化とか確かにそうだよね……
  • 2026年3月7日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    話題になった時に自費出版版を買い、新刊が出るとのことで読み返した。小原さんの書きっぷりすきだ。 新刊も読まないと
  • 2026年3月6日
    天路の旅人
    天路の旅人
    地図と拳を読んだ記録をつけたので、こちらも 第二次世界大戦末期、敵国の中国大陸奥地まで密偵だった人を追うドキュメンタリー この時代はやはり気になるし、記録に残しておいてほしい時代
  • 2026年3月6日
    地図と拳 下
    下巻もよかった。すごいよな本当に 映像がちゃんと浮かぶ描写がすき
  • 2026年3月6日
    地図と拳 上
    小川哲さんの書籍は好き。作家買いをする。 特にこの本は私の関心事項の一つあの頃の満州の話なので大満足。グッと引き込まれる
  • 2026年3月6日
    地図と拳 上
    父は満州に生まれた。祖父は満州で一旗あげてお金持ちだったらしい。そんな私はあの頃の満州には関心を寄せてしまう。地図と拳面白かった
  • 2026年3月2日
    石井好子のヨーロッパ家庭料理
    石井さんの料理本は本当にすき 世界の料理を当時の言葉で読む幸せはかけがえない
  • 2026年2月24日
    学校では教えてくれないシェイクスピア
    シェイクスピアについて考えているので読み返し すごいよなシェイクスピア 悲劇も喜劇もとてもエンタメだよな また舞台が観に行きたくなった
  • 2026年2月21日
    新訳 リア王の悲劇
    新訳 リア王の悲劇
    5月の舞台が楽しみ過ぎてたらたらと再読 なんなんだろうな、ちゃんと古典で小難しい部分があるのに、ドロドロしていて面白いって毎回思ってしまう
  • 2026年2月21日
    アワヨンベは大丈夫
    何者かになりたかった若い頃 才能の無さにあきらめた。その頃のことを思い出しながら読んだ。伊藤さんの書く文章は心地よいけどまっすぐで好きだ。お父さんとの話の続きも好きなので、別の作品も読みたい
  • 2026年2月19日
    私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。 (マガジンハウスムック Hanako BOOKS)
    Eテレで再放送された「パフェ論」がやっぱり面白かったので、平野さんの本を開き直す 素敵なお店で内緒話をしているこの本がすき
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