ルバイヤート
22件の記録
- つぐ@tug___read___tug2026年5月9日読み終わった課題書@ カフェ後半にいいな、と思う詩が集まっていた 何を経験するか、どう生きるか、よりも 一瞬一瞬をたのしんで感じて生きていこうよ と言われた気がした 経験そのものではなく、 その経験がどんな印象として残ったのか 何を知ったかではなく、 何を感じ、どう記憶に刻まれたか もっと有意義に、効率的に、情報をもっと! という現代の生き方を考えるきっかけになりそう

い。@hon_i_read2026年5月4日読み終わった人はこの世に生まれてそして死んでいく 天国があるのかないのかそんなことは誰にも分からないのだから、今を生きていくしかない、ということが何度も書かれている 酒の歌が多いけれど、それは決して酒を賛美しているだけではなくて、確定しない未来を憂うよりも、過ぎた過去を嘆くよりも、今という瞬間を楽しむ為の道具として登場している ルバイヤートは4行詩のことで、この詩集の全ての詩がルバイヤートとして書かれていて、何か警句のようであり、生きる為の格言のようでもあり、読むタイミングによってはとても心に響くのだろうと思う また何年かして読み返したい
益田@msd2026年4月15日読み終わった最初から最後まで楽しく読めた というかどの文章も美しく虚しい 諦念がまじる享楽 どんなに享楽にふけても執着してもいずれ朽ちるんだよなあという感覚がある(気がする)自分としてはかなり好きな詩が集まっていた お酒って嗜好の極みだなと改めて思った
ガバ鳥@luk5skywalker2026年3月28日かつて読んだペルシャで華開いた美しい詩の形 アルスラーン戦記と世界史の授業中に知ってから、読みたかったやつ 学生時代に読んでた で、今になっての緊迫した時代に、ペルシャの美しいものに触れたくなって再読 まあ、思ってたよりずっと酒酒酒…あとチューリップが出てくるんだが- マロ煮え@uozanohito2026年3月25日読んでる途中 とても刹那的で今を楽しく生きる、大局的に人生に意味は無い、酒を飲め。がベース?自分は不必要なことをウダウダ考える節があるので、こういった無駄な考えを無駄とキッパリ書かれるのは少し楽になる感覚がある。後、やっぱり酒は最高。
読書日和@miou-books2025年9月20日読み終わったまだやってる、ルバイヤート翻訳者別読み比べ第3冊目。 この前に読んだ岡田恵美子さんの翻訳、解説がすごく良くてある程度知識や背景が頭に入っているので読みやすかった。 解説で言語にそった音の説明があって、ふむふむ、こんなリズムで読んでいるのかな?と。こうなるとペルシア語の朗読を聴いてみたい(YouTube検索中)。小川先生は、元の詩が口語に近いので訳も即したとあったけれど、いや、十分文語でしょう、と。これが昭和24年と和の今のギャップ? 実はもう一冊、他の訳本を持っているので、それを読んだらルバイヤートはいったん休憩。










