知覚の現象学(1)
6件の記録
たけうち@von_takeuchi2026年1月29日読み始めた際立ってうつくしいと定評のある序文を読んでいる。確かに、これだけでメルポン好きになっちゃうな。 ハイデッガーはフッサールの指示通りに思考を展開したに過ぎない、という師フッサールへの敬意も伝わってくる。わたしたちは世界内存在である前に、すでに世界に向かう存在である。世界は私の意識によって構成される前に、〈わたし〉によって経験されている。世界はもうすでにここにあるのである。そこからすべてを始めようとするのが現象学らしい。世界は一枚の布のようなもので、そこに織り込まれているわたしたち。近代的な個人としての自我ではなく、折り目のついた、布地としての〈わたし〉。もっと知りたいなあ。


おいしいごはん@Palfa0462025年3月14日読んでるうちのパートナー(妻)と読書会をしている本。最近はバタバタしており、あんまり進められてなかったものの竹田青嗣さんの『現象学入門』で少しずつ入門できそうな雰囲気があったので今年は再開したい。






