知覚の現象学(1)

知覚の現象学(1)
知覚の現象学(1)
モリス・メルロー・ポンティ
竹内芳郎
みすず書房
1980年7月1日
6件の記録
  • 中田
    中田
    @qd0bp
    2026年3月26日
    身体感覚と世界がどう繋がるのか知りたい。
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年2月1日
  • 際立ってうつくしいと定評のある序文を読んでいる。確かに、これだけでメルポン好きになっちゃうな。 ハイデッガーはフッサールの指示通りに思考を展開したに過ぎない、という師フッサールへの敬意も伝わってくる。わたしたちは世界内存在である前に、すでに世界に向かう存在である。世界は私の意識によって構成される前に、〈わたし〉によって経験されている。世界はもうすでにここにあるのである。そこからすべてを始めようとするのが現象学らしい。世界は一枚の布のようなもので、そこに織り込まれているわたしたち。近代的な個人としての自我ではなく、折り目のついた、布地としての〈わたし〉。もっと知りたいなあ。
  • ほおずき
    ほおずき
    @hozki
    2025年8月28日
  • うちのパートナー(妻)と読書会をしている本。最近はバタバタしており、あんまり進められてなかったものの竹田青嗣さんの『現象学入門』で少しずつ入門できそうな雰囲気があったので今年は再開したい。
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