青い城 (角川文庫)

12件の記録
群青@mikanyama2026年6月5日買ったかつて読んだまた買ってしまったKindleでなく紙。 2009年2月25日 初版(角川文庫での) 2026年1月30日 30版 30年以上の時を経て我が家に文庫版がやって来た。昔 買った単行本はどこかにあるはず。 篠崎書林(現在は廃業)刊行のものが何版まで出たのか、自分が買ったのが第何版だったのかはわからない。篠崎書林での初版は1980年(昭和55年)だったらしい。 角川の海外文学の棚を眺めていて発見。 あまりの懐かしさに買ってしまった。 (ちょっと小ネタ) 確かヴァランシーは29歳、バーニーは36歳だったかな。 バーニーがヴァランシーに贈った「エインスリー宝石店」の真珠のネックレスは15,000ドル。エインスリーはモンゴメリが創作した架空の宝石店で実在せず。作品発表の1926年当時、カナダ ドルで15,000ドルは今ならどれくらいなんでしょうね? バーニーの個人資産が50,000ドル、そこからの15,000ドルですから相当なものでしょう。真珠は日本(ミキモト)からの輸入でしょうか?
hiroko@hiro__ys2025年7月23日読み終わったなんて瑞々しい文章なの!大人のための少女小説楽しかった〜!ヴァランシーの気持ちとリンクして鮮やかになる描写がロマンチックで爽やかで読んでてにこにこしちゃった☺️ ハードカバーがゆえに永遠に積んでる赤毛のアンも読みたくなってきた。


りら@lilas_lilacs2025年3月27日大好きな本モンゴメリ作品の中で『赤毛のアン』と同じくらい好き。抑圧から解放されて自由に生きることに目覚めたヴァランシーの生き生きした楽しそうな姿にこちらがにこにこしてしまう










